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2014年3月17日 (月)

作成時間5秒 まったく新しい折り紙のジャンル

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製作期間が数ヶ月、なんてとんてもない超絶折り紙作品もあるわけですが。

今日は違ってて。
あっという間にできる、なのにもう二度と再現できないほど複雑な折り紙作品。


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  ■ インスタント折り紙

こちらからどうぞ。
→(Instant Origamiさん)

リンク先、タコやカエルやドラゴンなどの作品が並んでいて、実際に折る様子も見れますよ。

左の作品はカエル。
見る人の感覚の方が問われる新しい折り紙なのです。
via→(新感覚折り紙アート『Instant Origami』 | 100SHIKIさん)  
     
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  ■ カリフォルニア・サンノゼ桜まつり

サンノゼで行われていた日本フェスティバル、桜まつりのイベントリポートから。

現地の方の柔道や合気道の披露なんかもある総合日本文化まつりなのだそうですが。

そこで出品されていた折り紙。

上は「きのこ」。
下は「手」。

もはや粘土。
とか思っちゃうんですけど、でも本当に超絶折り紙クラスになると限りなく粘土に近づく折り紙の奥深さ。
via→(@nifty:デイリーポータルZ:サンノゼ桜まつりさん)    
     
imageimage   ■ コクヨスーパーふろくブック
コクヨさんから2007年に発売された、実験的な本。でもものすごく楽しい本だったのです。再販されないかな。

現代美術作家の田中偉一郎さんとのコラボ本だったのですが。

本の付録って楽しみじゃないですか。その付録だけが入った本。
ぜんぶで9つの付録が入ってますよ。中には「つくれない紙工作」なんてのも。

その中のひとつ、マルメル食品から。
ほのかに食品を連想させる紙が入ってます。それをグッと握ると…

via→(コクヨヒラメキット特別号スーパーふろくブック: カミノデザイン【kaminodesign】)    

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