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2013年12月18日 (水)

ぞうを作る方法 紙で ポリプロピレンシートで 編んで

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あの特徴的な耳と鼻のおかげで、象は確実にイメージしやすい動物なのです。
というわけでいろんな素材で象をつくる人たち。


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  □ オリガミで作る象

Sipho Mabonaさんの折り紙。素敵。
象はあくまでもボリュームがあって、丸っこいのです。

ところでリンク先に「折り紙の型」らしき写真が掲載されているのですが。
プレスして紙に折り罫線をつけるためのものだと思われますが、こんなの初めて見ました。
しかも美しい道具。
via→(Sipho Mabona Is Looking to Create a Life-Size Origami Elephant... Using Only One Sheet of Paper - Core77さん)  
     
image   □ カップマーカー

他の人と混同しやすい紙コップをマーキングし、さらに持ちやすくするためのもの。
色だけじゃなくて動物で区別するって覚えやすい。
via→(Cups With Bite | Other | Homeさん)    
     
image   □ ぞうのかたちをしたPP照明

ポリプロピレンシートはプラスチックシートなんですが。入手しやすく加工もカンタンで、紙のように作業できるのです。
目の方向が存在しないので、設計も実はラク。さらに水にも熱にも強いのです。
via→(Elephant Nightlight | Lighting | Homeさん)    
     
image   □ 指先に乗るニット象

手乗り象。
このサイズだと「一つの目でどの部位を表現するか」を考えないといけないので、もはや立体ドット絵。
via→(Miniature Animalsさん)    
     
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【本日のプレみや】
寄木、畳、漆。各地の伝統産業がアルミ定規とコラボしたら


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