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2013年9月10日 (火)

時の流れを"感じる"カレンダー4題

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カレンダーの月日は、今日っていう立ち位置を数字で表したものです。いわば座標。

今日紹介するのは、今日っていう立ち位置を実感できるカレンダー。過ぎ去ったと見るか、残り何日と見るか。


image   □the weight of time

2005年のKOKUYOデザインアワードグランプリ。日付が減るにしたがって、目盛りは軽くなっていくのです。

時間の定量化カレンダーには珍しく、しっかり毎年使える素晴らしいアイデア。
via→(KOKUYO DESIGN AWARD 2005さん)  
     
image   □シュレッダー、カレンダー

過ぎ去った日は文字通り消滅していきます。なのにちゃんと下には「たまって」いくのです。
via→(The Chrono Shredder | Lintcoat | Online Magazine for Music, Gadgets, Fashion and Design.さん)    
     
image   □365

カレンダーといってよいのか。

毎日ひたすら、編み続ける機械。時間を示す記号はどこにも見当たりません。なのに目盛りはちゃんと刻まれていくのです。
via→(Designline Wohnen - Newcomer: 365 | designlines.deさん)    
     
image   □ほつれるカレンダー

こちらはまったく逆。
一日すぎるごとに、どんどん"ほつれて"いきます。

どうやらこの見えるカレンダーっていうジャンル、「創造する」と「消滅する」に別れるようですね。
via→(patrick frey: gregor calendarさん)    
     

【本日のプレみや】

   お弁当を作ろう!のりパンチとピンセットセット

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