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2012年8月29日 (水)

いろんなもので王蟲をつくる人たち 折紙からオムライスまで 建築も?

imageOhmu in LEGO (MAKE | MAKE magazineさん)

レゴで。
最小のパーツ数で表現されるのがレゴの醍醐味。
もうちょっと横からも見てみたいのです。


image 王蟲1.7 (琴希の折紙部屋さん)

折紙で。
こちらのサイトさんでは、これで4世代目のモデルだそうです。
前3代も公開されていますよ。



imageOrigami Ohmu

折紙で。
非常に薄い紙で折られていることがわかります。
王蟲の透明感も表現されています。


image Origami Ohmu v2 (deviantARTさん)

折紙で。
王蟲の体節を表現するのに、折紙は適した材料なのかもしれません。とはいえこの再現度って。


image王蟲を作ろう (はちの食べ物ぶろぐoさん)

ロールパンで。
ロールパンが王蟲に見える、っていうのはよく聞く話ではあるのですが…こちらのブログさんでは、本当に王蟲の大群を表現されています。

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王蟲を彫ってみた (toribirdさんのイラスト一覧 - ニコニコ静画さん)

消しゴムハンコで。
この色合いとデフォルメができるセンスってすごいと思うのです。

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Ohmu Family (静水盈盈さん)

ぬいぐるみで。
スパンコールやラインストーンが目に使用できるのって、ぬいぐるみならではですよね。


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リカさんの王蟲ぬいぐるみメイキング

ぬいぐるみで。
このもっちり感!
このバランスと体節は、誰がみても王蟲とわかるもはや王蟲バランスですね。

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ペーパークラフト王蟲たん (空を見上げてさん)

珍しいペーパークラフト版。
まったく知りませんでした。ジブリ・ロマンアルバムという書籍に、展開図が掲載されているらしいのです。こちらはその製作記。今も購入可能ですよ。

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Mecha-Ohmu (Akihabara Newsさん)

板金で。
じつはこの王蟲、ちゃんと動くのです。



image

王蟲ライス (ひげとぼいんさん)

超有名、王蟲ライスです。
"ひだ"を表現した卵の薄焼も素晴らしいのですが、やっぱりネーミングに泣けるのです。


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The Bowooss Bionic Inspired Research Pavilion (CONTEMPORISTさん)

最後は建築で。
いやごめんなさい。ホントは王蟲じゃ無いらしいんですけど。建築学校で作られた木製シェル。もうどうみても王蟲。






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