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2012年3月 8日 (木)

マックス ホッチキス バイモHD-11FLK

これすごい!
買っちゃいました。マックスのバイモ。
ちょうど確定申告の時期なので、帳簿資料のかなりの枚数をホッチキス留めしないといけなかったんですが。普通のステープラーだと歯が立たない。探せばあるのかなと思ってググったらありました。このバイモ。

いや気持ちいいですよ。ちょっと高めなのかもしれませんが、この安心感をこの価格で購入できるなら安いものです。失敗した針を抜いたり処理したりを繰り返すって、いま思えば結構なストレスですよ。特に確定申告なんていう作業のときには。
 
ガチャン、というよりも、なんだかサクッ!と入ります。
針が通常の10針じゃなくて、No.11っていう針なのです。
ひとまわりほど大きく見えますよ。またちょっと重い感じもします。
でもそれらをずっと上回る「いいの見つけた」感があるのです。

公式サイトはこちら。→小型ホッチキス【vaimo11FLAT】- 2枚から40枚を綴じられる バイモ11 FLAT - オフィス機器 - マックス株式会社

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紙を加工する」カテゴリの記事

コメント

紙で綴じるピーキス、マックスからでましたね。
構想7年とのことですが、
せっかくなら、このバイモ11のように
40枚綴じられたらよいのに、、
ピーキス第二弾は、ミーハーな文具スタイルでは無く、質実剛健が良いと思いました。

投稿: かんてつ | 2013年6月16日 (日) 17時19分

情報ありがとうございます。ピーキス、全然知りませんでした。なるほどこの手がありましたか。針を紙に代えるほうがずっとハードルは高そうですが、とてもスマートな方法です。よく見るとのり付けまで工程に含まれていて、開発の苦労が偲ばれます。

投稿: kaminodesign | 2013年6月16日 (日) 18時33分

ピーキスは、パーフォレーションで針を送って、抜いて曲げる、の連続工程を、ハンドルを押し下げるワンアクションでやっています。マックスは結束器でもメカで複雑なシークエンスを実現し
感心しましたが、例えばちょっと厚い名刺大コート紙をハーフカットして針を並べ、それを手でずらしながら、打ち抜く、
なんてのは、送りが省略できるのと、(針への)印刷が容易なので、楽しさが増える、、、
名刺大ギミックをみての思いつきですが。

投稿: かんてつ | 2013年6月22日 (土) 10時24分

ステープラーのような長年普遍であったものにまだ改良の余地が残されていることに驚きます。そのきっかけがエコや効率などの時代背景にあって、「こうしたい」っていう目標があれば技術は乗り越えてしまうことにも感動してしまうのです。

投稿: kaminodesign | 2013年6月24日 (月) 09時49分

ここを訪れて、いつも”紙でここまで”と感動しています。
紙のステープラーは、誰しも本命と考えていたのではないか?
例えば、針無しステープラー、これは大正時代から製品、特許ともに存在し、ここ数年、文具大手のK、P社が競うように出しています。ところが、その機能に満足しているユーザーは殆どいません。
肝心なことは、メーカーの押し付けではなく、ユーザーのアイデアなのだと、(ここから)学んでいます。

投稿: かんてつ | 2013年6月24日 (月) 21時17分

廃れていくと思われていた紙が、ますます可能性を広げています。建材やデジタル製品にも使われようとしています。それらのこととは別に、誰も思いつかなかったアイデアが日々生み出されていることにもびっくりします。私たちも世界中のデザインブログに日々学んでいます。イイ時代になりました。そしてコメントありがとうございました。

投稿: kaminodesign | 2013年6月25日 (火) 08時50分

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