« 2011カミノデザインが選ぶ10コンテンツ | トップページ | クレヨンとクレパスってどう違うの? »

2012年1月 4日 (水)

ipad2のカバーとBoonbag (ipadクッションスタンド)

いやぜんぜん買うつもりなんて無かったんですipad2。

母親が年末にちょっと入院したんですけどね、病室ってヒマだろうなあって思って。本を読んだり映画を見たり、ちょっとゲームするなんてことを指一本でやろうと思ったら、あんがいipadって入院向けなんじゃないかと。お見舞いの品何がいいだろって思ってる人にはおすすめです。ちょっと高いけど。

どのみち病室で3Gなんて使えないだろうと思ったので、迷わずwifiモデルにしました。というか、予想よりも重い。この重さなら、カバー込みなら普段使ってるノートPCと変わんない。だったら家使いが基本だろうと。

というわけで実際に母親にレクチャーしたのですが、いやいや結構使えますよ60代後半でも。漫画数冊、i文庫HDで数百の青空文庫、itunesで3本の映画をレンタルしておいて渡しました。
ただちょっと電子書籍が数社に渡るので、アプリの数だけ使用方法覚えないといけないのはちょっと高齢者には難しい。

とはいえ起動と終了が一瞬なのがストレスフリー。逆に言えば、PCの起動時間の遅さが敷居を高くしているのだと気づきました。

なので、家使いで考えれば世の中の99%の人はipad一台でじゅうぶん事足りるはずなのです、それどころかたぶんPC以上の満足感を得られますよホントに。今更ですがおすすめです。

あ、ipad2のレビュー記事を書くつもりだったのではなくて、今日はそのカバーの話です。

カバーそのものはSpeck iPad 2 FitFolio Coverってやつを使ってるんですが。これはこれでとってもいいんですけどね。検索すれば絶賛レビューもたくさん発見できるのでそちらに譲るとして。

もうひとつ買ったものがあるんです。
Boonbag (ipadクッションスタンド) っていう商品なんですけれども。小ぶりなクッションにマジックテープがついていて、ipadを固定して使います。

これが予想以上に良かったのです。
なにしろ入院用に買ったので、ベッドの上で使うだろうと。で、スタンド操作無しでタテヨコにipadを置けて、かつ柔らかいものの上でも安定する製品としたら、コレがぴったりだったのです。大きくなるのでベッドから落下の危険も減りますよ。

マジックテープでクッションに固定するので、ipad2本体裏側にもマジックテープを粘着シートで取り付けます。これが貼ってはがせるんですけどね、非常に強力なのでマジックテープの着脱にストレスは一切感じません。マジックテープもかなり強力なんですけどね。

あと重りとして考えるとクッションが軽すぎるのではと思ったのですが、ヒザに乗せて使用しても使い勝手がとても良いので、このくらいの重さでちょうど良かったのです。

柔らかいクッションなので寝たまま使用しても微妙な位置や傾きも調整できますよ。病室ではもはや最強。

と思ってたのですが、家の中でもこれで十分だと気づきました。これごと持ち歩けばいいのです。家の中でカバーをする必要なんて無いわけで。液晶保護シールはすでに貼ってあるし。
というわけで、家使いでipadを使用されている方には実はかなりおすすめの製品です。

|

« 2011カミノデザインが選ぶ10コンテンツ | トップページ | クレヨンとクレパスってどう違うの? »

紙と平面世界」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2011カミノデザインが選ぶ10コンテンツ | トップページ | クレヨンとクレパスってどう違うの? »