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2012年1月の18件の記事

2012年1月31日 (火)

拭かないトイレットペーパー

Carved Rolls of Paper (monogocoroさん)
これすごい。広域模型なんかで土地の高低差を表現するのに板や紙を段差をつけて貼り合わせる方法をコンタ(contour)と呼びますが。あれを見るとなぜかグッと来る感情に似ています。

Glow-in-the-Dark Toilet Paper (LikeCOOLさん)
暗闇で光るトイレットペーパー。暗闇でも所在がわかる…だけじゃなくて、たとえばハロウィンで体に巻きつけてミイラ、なんて使い方も紹介されています。拭く以外の目的のトイレットペーパーを初めて見ました。

トイレットペーパーの折り紙  (革新的発明と製品情報さん)
表面にオリガミの折り方が印刷されています。読み物が印刷されている例などはいくつかありますが、これは自身を加工するので拭く目的以外のトイレットペーパーですよね…と思ったのですが最後はやっぱり拭くのだと思うのですよ。

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2012年1月30日 (月)

QRコードをつくってみる

Wooden QR Code Stool (DesignWorksさん)
寄木で作られた照明です。QRコードには3隅に位置決めのための四角い枠が設置されるのですが、それがQRコードを示す特徴にもなっています。

Qario Code (LikeCOOLさん)
QRコードの中にあるキャラが。QRコードは色の変化にも強く、混色していても明暗の差が明らかであればかなりの確率で読み取れるようです。

Handmade QR Codes (WebUrbanistさん)
もうとにかく並べたり書いたり作ったQRコード。
QRコードは配置の乱れやドットの欠損など情報に欠けがあっても、ある程度ならちゃんと読み取れるよう「誤差の幅」が設定されています。ドットが■でなくてもけっこう読み取れるそうですよ。

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2012年1月27日 (金)

紙のハンバーガー

つい先日、点字のゴマが載ってるハンバーガーを紹介したのですが。

cover artwork for Icon magazine (inspire me nowさん)
いやいやもしかして、ハンバーガーたらしめているのはゴマなのかもしれないと思うのですこれを見ると。

paper hamburgers  (Famille Summerbelleさん)
こちたも組み合わせが楽しい紙のハンバーガー。
ハンバーガーって、調理というよりも素材の組み合わせを楽しむ料理ですよねなんとなく。サンドウィッチとか。ピザもそうかな。寿司とか。パズルっぽいのです。

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2012年1月26日 (木)

トランプを組んでみる

Card decks lamp (inspire me nowさん)
トランプでつくられたランプシェード。うねりがとっても美しいのですが、組み方によって絵柄の見え方が違う点も楽しいのです。

Papercraft Playing Card Uzi (LikeCOOLさん)
トランプでつくられたウジ・マシンガン。トランプのペーパークラフトって珍しい。先っちょの筒のダイヤ模様がポイントな気がします。

Laser-Cut Skallops (core77さん)
最後はトランプ・タワーを強固に作るためのアタッチメント。プライウッドをレーザーカットして作られています。見た目には何に使う道具なのかまったくわかりません。

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2012年1月25日 (水)

ドットの表現

banksy: cardinal sin (designboomさん)
モザイク風ドット。見えてるのに見えてない、不思議な表現なのです。

FUEL TV: Excite Boost (LikeCOOLさん)
ドットバイク。現実と非現実のはざまのような、不思議な表現なのです。丸くないのに丸く見える表現でもありますね。

Put-in-Cups (monogocoroさん)
最後は金網にセットする専用のプラスチックカップ。もはや発明です。美しいと撤去もされにくいのですきっと。

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2012年1月24日 (火)

点字がつたえるもの

Lazarus Wine: Labeling for the blindDesignbuzzさん)
まるで地紋であったかのようにさえ見えるのです。全面に点字が施されたワインラベル。

braille burgers (designboomさん)
こちらはハンバーガーにゴマで表現されたもの。下のほうにある動画が素晴らしいのです。

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2012年1月23日 (月)

2Dから3Dへ


TOSHIBAのこのCM。

わかりやすい! テレビの2D→3Dの変遷って、オリガミですでにやってることだったんですね。
ところでこのCM、ふつうに見ればCGだと思っちゃうんですけど…

メイキングが公開されています。


もっとも新しい機器と、それを表現する手作業のギャップが楽しいのです。

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2012年1月20日 (金)

紙でつくられた空間ディスプレイ

昨日にひきつづき、紙で作られた空間構成。

Heart of Shapes by Keiko + Manabu (dezeenさん)
たしかに丸めると花やハートのように見えますよね。紙状のものを丸めて作られる空間ディスプレイって、実はとっても珍しいのです。

Cardboard Furniture by Creative Trust (MoCo Locoさん)
こちらもダンボールにドローイングを施すことでつくられた、とっても珍しいディスプレイ。線画とクラフト色って合いますね。

JAPAN SHOP2010JAPAN SHOP | 店舗総合見本市さん)
たぶん紙だと思うのですが…相互はめ込みで製作されているのですが、葉の部分の処理が独特です。大木の周りに集う様子が楽しいのです。

Wald aus Wald by Takashi Kuribayashi (dezeenさん)
これはびっくりしました…覗くという行為が、周囲もろとも全く違う空間に変化させてしまいます。ぜひ体験してみたい!と思うのです。

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2012年1月19日 (木)

積層された空間

carlos teixeira: the other, the same (designboomさん)
ダンボールを積層してつくられた空間。この方法は枚数と作業量こそ必要ですが、もっとも強度が出せる方法なのです。また平面的には曲線を出すこともできてしまいます。

Rabobank Headquarters by Sander Architecten (dezeenさん)
こちらも積層してつくられた空間なのですが…ダンボールの厚みや規格の違いによる小口の形状を、意匠として利用する例を初めて見ました。まるでタイルか左官の鏝絵のようですよ。

fachhochschule trier: commodulate (designboomさん)
最後はピザボックスを積層して作られた空間です。材料はダンボールなのですが、箱組にすると枚数と作業量と重量が大幅に削減できます。箱を組む必要はありますけどね。写真をよく見ると、接着ではなくてビス留めにしているようです。

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2012年1月18日 (水)

中なのか外なのか

Socks Anatomy (inspire me nowさん)

Damien Steven Hirst (LikeCOOLさん)

A women's back (LikeCOOLさん)

Stefan Gross (LikeCOOLさん)
単一だと思っていたものに、じつは内部構造があるのだと気付かされる表現なのです。

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2012年1月17日 (火)

ビニル袋のゆくえ

Monstre de plastiqueメイクドゥ公式ブログさん)
すごい、ホントに立ち上がるんだ!動画をぜひ見てくださいな。スーパーの袋で製作されたモンスター。

Corner Store Shoppers by Cast of Vices (design milkさん)
そのスーパーの袋を革製で恒久的なものに変えたバッグ。ロゴも型押しで再現されています。

After Heart of the City Rubbish Bag  (I Believe in Advertisingさん)
エコやもったいないことと、美しい美しくないは、きっとその先で合流できると思ったりするのです。ゴミの並ぶ光景を変化させるプロジェクト。

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2012年1月16日 (月)

紙で作られた鹿の飾り ハンティングトロフィー

カチューシャにつける悪魔の角と羊のツノ
画用紙で手作りできるツノの作り方と型紙が公開されています。
工作の方法が動画でも紹介されていて、見るだけで理解できるようになってますよ。

→紙鹿-SHIKA-ダンボールでつくる鹿のトロフィー(マゴクラ)
ダンボールで作られたトロフィー。シカ、ガゼル、トナカイ3種のツノの着せ替えができるようになっています。

Antlors (Paper Forestさん)
ここまでデフォルメしてもカンペキにシカなのです。3体揃ったときのバランスがすごい。

鹿の剥製―ハンティング・トロフィー折紙時代さん)
1枚の正方形から折られた鹿。ベースプレートまで再現されています。美しいものはその図面まで美しいのです。

尊貴紙鹿頭璧飾
ペーパークラフトでありながら、できるだけその曲線を生かして製作されています。おそらくとても少ないピース数で実現されているのです。

anna wili highfield: paper sculptures (designboomさん)
こちらも紙ですが…もはや彫刻。偶然の産物のようでありながら、完璧に計算された姿。

Origami's Hunter by Verónica Posada (MoCo Locoさん)
折り紙モチーフなのですが、最小の線、各部のバランス、思わずうなる完成度なのです。

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2012年1月13日 (金)

丸いものを包むパッケージ

YU・WA・I (DesignWorksさん)
水引を使用したボトルサック。網目が大きくても変形しないのは水引ならでは。お祝いごとにも、普段使いでもステキです。

A24+ Silence Water  (Lovely Packageさん)
この厚みのあるダンボール、家具やパネルに利用が増えてきていますが。パッケージに使用した例を初めて見た気がします。

Packing for a ballDesignbuzzさん)
サッカーボールのパッケージ。球はじぶんより小さい半径の円を通り抜けることができません。ステッチがデザイン上のアクセントにもなっています。

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2012年1月11日 (水)

ちまみれ

Blood-stained Nikes (LikeCOOLさん)
染み、しぶき、にじみ、濃淡、飛び散り。

Two Cutting-Edge Surfaces (core77さん)
生肉、包丁、解剖、液体。

Landmine Ketchup (inspire me nowさん)
切断、モノクロ、人体、欠損。

単に赤いことではなくて、周辺情報が意味をなすのですね。

…こんなキーワード並べてブラック指定されないかちょっと心配。

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2012年1月10日 (火)

デバイスを投影する技術


Magic Cube|マジックキューブ|レーザーキーボード
これ評判いいなあ。

ipadを持つようになってから入力が不満なんですけど、キーボードつけたらそれってノートPCじゃん、って思ってます。
でもこれならキーボードを投影して入力できますよ。大きさ約38mm x 75mm x 29mmで、重さも約78gだそうで。

ノートが主流になったPCでは、結局のところ面積をとるのはキーボードとスクリーンなわけです。でもiphoneはじめ、キーボードはついに姿を消しつつありますよね。
Light Touch (LikeCOOLさん)
で、最後はこうなるのかもしれません。というかいますぐ実現できそうです。投影する場所が問題になるのかもしれませんが、それこそ紙一枚でなんとかなるわけで。
ところでリンク先の映像、携帯電話の初期のデザインによく似ています。まわりまわってまた戻ってくるのって面白い。

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2012年1月 6日 (金)

消しゴムの進化した姿って

Evolution (DesignWorksさん)
文字通り、進化を表現した消しゴムです。

eraser pencil (designboomさん)
こちらは鉛筆+消しゴムの進化系。これって可能なの?

消しゴムハンコ誠 Biz.IDさん)
最後は消しゴムそのものの新しい利用法。消しゴムハンコはよく聞く方法ですが、消しゴムのデザインそのものをハンコに利用するアイデアです。

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2012年1月 5日 (木)

クレヨンとクレパスってどう違うの?

Crayon (NOT WILD STYLEさん)
クレヨンは基本的に顔料+蝋でできているのですね。

Core77 Design Awards Trophy (monogocoroさん)
蝋なので、溶かして再度固めることができてしまいます。こちらはトロフィーに利用する素晴らいアイデア。

クレパスはサクラクレパスさんの登録商標なのだそうです。
クレパス・クレヨンはどう違う株式会社サクラクレパスさん)

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2012年1月 4日 (水)

ipad2のカバーとBoonbag (ipadクッションスタンド)

いやぜんぜん買うつもりなんて無かったんですipad2。

母親が年末にちょっと入院したんですけどね、病室ってヒマだろうなあって思って。本を読んだり映画を見たり、ちょっとゲームするなんてことを指一本でやろうと思ったら、あんがいipadって入院向けなんじゃないかと。お見舞いの品何がいいだろって思ってる人にはおすすめです。ちょっと高いけど。

どのみち病室で3Gなんて使えないだろうと思ったので、迷わずwifiモデルにしました。というか、予想よりも重い。この重さなら、カバー込みなら普段使ってるノートPCと変わんない。だったら家使いが基本だろうと。

というわけで実際に母親にレクチャーしたのですが、いやいや結構使えますよ60代後半でも。漫画数冊、i文庫HDで数百の青空文庫、itunesで3本の映画をレンタルしておいて渡しました。
ただちょっと電子書籍が数社に渡るので、アプリの数だけ使用方法覚えないといけないのはちょっと高齢者には難しい。

とはいえ起動と終了が一瞬なのがストレスフリー。逆に言えば、PCの起動時間の遅さが敷居を高くしているのだと気づきました。

なので、家使いで考えれば世の中の99%の人はipad一台でじゅうぶん事足りるはずなのです、それどころかたぶんPC以上の満足感を得られますよホントに。今更ですがおすすめです。

あ、ipad2のレビュー記事を書くつもりだったのではなくて、今日はそのカバーの話です。

カバーそのものはSpeck iPad 2 FitFolio Coverってやつを使ってるんですが。これはこれでとってもいいんですけどね。検索すれば絶賛レビューもたくさん発見できるのでそちらに譲るとして。

もうひとつ買ったものがあるんです。
Boonbag (ipadクッションスタンド) っていう商品なんですけれども。小ぶりなクッションにマジックテープがついていて、ipadを固定して使います。

これが予想以上に良かったのです。
なにしろ入院用に買ったので、ベッドの上で使うだろうと。で、スタンド操作無しでタテヨコにipadを置けて、かつ柔らかいものの上でも安定する製品としたら、コレがぴったりだったのです。大きくなるのでベッドから落下の危険も減りますよ。

マジックテープでクッションに固定するので、ipad2本体裏側にもマジックテープを粘着シートで取り付けます。これが貼ってはがせるんですけどね、非常に強力なのでマジックテープの着脱にストレスは一切感じません。マジックテープもかなり強力なんですけどね。

あと重りとして考えるとクッションが軽すぎるのではと思ったのですが、ヒザに乗せて使用しても使い勝手がとても良いので、このくらいの重さでちょうど良かったのです。

柔らかいクッションなので寝たまま使用しても微妙な位置や傾きも調整できますよ。病室ではもはや最強。

と思ってたのですが、家の中でもこれで十分だと気づきました。これごと持ち歩けばいいのです。家の中でカバーをする必要なんて無いわけで。液晶保護シールはすでに貼ってあるし。
というわけで、家使いでipadを使用されている方には実はかなりおすすめの製品です。

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