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2011年12月 8日 (木)

トランプの模様って

Gold Playing Cards (BLTDさん)
もうオモテもウラも模様も神々しくてわかりません。

Space Invaders Playing Cards (BLTDさん)
この類似性というか相似性に、いままで気づきませんでした。

gambling is bad (omami.ruさん)
よく見ると色々悲しいことになっているトランプ。拡大してこれなので、実際にはほとんどわからないはずなのです。ギャンブルってそういうもの。

都市のトランプ 東京 (無印良品さん)
七並べをして初めて全貌が見える、楽しい地図のトランプ。マジシャンの方なら、住所を当てたりや路線ルートを並べて見せる、なんて予言に使えるのかも。

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紙でできたもの」カテゴリの記事

コメント

2つ目の記事を見て、クロスステッチ刺繍を連想しました。
むしろ、なぜ今まで気付かなかったんだろう?
たぶん、この柄を刺繍された方もいるでしょうね。
逆に、背景が布地になってて、刺繍風のゲームキャラ、
というのもありかもしれません。

投稿: Mcguffin | 2011年12月 8日 (木) 12時43分

Mcguffinさんこんにちは。
たしかにドット絵と刺繍は相性がとっても良いですよね。近いイメージでは、大図まことさんが素晴らしい作品を発表されています。
ゲームについては、刺繍じゃないですけど「毛糸のカービィ」が近いかもしれません。
何かが何かに見えるっていうのは、きっとデザインの芽だと思うのです。そういう目を持ちたいといつも願っています。

投稿: kaminodesign | 2011年12月10日 (土) 14時28分

昔、「てるてる家族」というNHKの朝ドラがありました。
そのオープニングタイトルでは、赤い毛糸が動いて、物語に即した絵や文字を描いたりして、当時それがとても新鮮に感じました。
毛糸を3Dでモデリングして、それをアニメーションにしていたのですが、不自然さもなく、よくできた映像でした。
タイクーングラフィックスの仕事です。

最近、デジタルとアナログのはざま、というのが面白いなと感じています。
例えば、私もダンボールに関する設計を少しさせていただいたのですが、アウトプットした図面を元に加工するのではなく、図面データを直接読み取って、機械が自動的にダンボールがカットし、それを組み立てることで立体になる、そのデジタルデータから現実の物体へとダイレクトに変化するさまが、面白いのかもしれません。
当たり前といえば当たり前のことですが、デジタルデータのアウトプットというと、印刷ぐらいしか身近にはなく、その点で新鮮に感じました。
3Dプリンターも身近なものになってきたようですし、PCでできること(構想だけでなく身近な現実として)は今後ももっと増えるのでしょう。
それがとても楽しみです。

投稿: Mcguffin | 2012年1月29日 (日) 16時40分

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