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2011年12月12日 (月)

MFC-J6710CDWとPX-1700Fを比較するとどうなの?レビュー

以下レビューです。 
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image Brother公式サイト
J6710CDWカラー複合機・A3プリンターブラザー     
540×489×331mm 約18.2kg(消耗品含む)    
印刷スピード カラー10ipm モノクロ12ipm    
公称ランニングコスト 6.6円/枚    
4色 黒/顔料系 カラー/染料系(正確には公式サイトへ)

image EPSON公式サイト
A3ノビインクジェット複合機 PX-1700F|エプソン     
559×418×365mm 約18.9kg(カートリッジ含まず)    
印刷スピード カラー8ipm モノクロ15ipm    
公称ランニングコスト 7.3円/枚    
4色 黒カラーともに顔料系(正確には公式サイトへ)


どちらを購入しても、きっと間違いないのだと思うのですが、結論としてはブラザーJ6710CDWの方を買いました。快適ですよ。   

いやもうついに来ましたよ。A3インクジェット複合機の時代が。きっとキャノンからも近い将来出るかなあ。出して欲しいような欲しくないような、買った後では複雑ですけど。   

この2台、これから買う方は悩む2台だと思うのです。機能がわりと近い機種なので。また価格も相当近い(2012.6月現在)ですよね。   
そこで、ブラザーJ6710CDWを選んだポイントをまとめておきます。   

①じつは使用する際の大きさがけっこう違うのです。
上でまとめた収納時のサイズはほとんど変わりないのですけれど。使用時の大きさは次のようになります。つまりトレーもろもろを展開した大きさですね。   

Brother J6710CDW 幅591×奥行き655×高さ331mm   
EPSON PX-1700F 幅559×奥行き690×高さ459mm    
   
…と、EPSONの高さが10cm近く変わります。この差が設置場所を選ぶので、これがまず決定の大きな要素になるかなあと。

②Brother J6710CDW には手差し印刷機能が存在します。
これは大きな決定要素でした。厚みのある紙を印刷することも多いので。   
J6710CDWは背面に手差しトレイが存在し、手差し印刷が可能なのです。手差しが可能になれば、それなりに厚い紙や変形サイズの紙を挿入することができます。   

ただしJ6710CDWをしばらく使った感じでは、トレイ印刷のままであってもかなり厚い紙まで入ります。公称では紙によりますが0.25mmまでOKとなっていますから、日常使用ではまず大丈夫と思います。じっさい、手差しトレイの出番はほぼ皆無です。   
なので今では手差し機能があること自体はメリットではなくなっています。

③Brother J6710CDW には全色大容量インクが存在します。
もちろん価格差がありますから一概にメリットとはいえませんが。ですが、交換頻度は確実に減ります。両方購入してないので比較できませんが、このBrotherの大容量インク、相当に長持ちしますよ。   

ホントはプリンタの比較である以上は、印刷の美しさや再現性なんかもレビューしたいところですが。こればっかりは片方のみの使用では比較できないので。   
というわけで上記3点が決めてとなって、Brother J6710CDW を購入したのでした。

image
amazonBrother A3インクジェットFAX複合機 JUSTIO MFC-J6710CDWimage
amazonEPSON A3インクジェットFAX複合機 PX-1700F

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