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2011年11月25日 (金)

新しい印刷の技術

透かしプリントウッド (デザインの現場「これ、誰がデザインしたの?」さん)
家具などに使用される表面に貼った薄い木のことを、「突き板」と呼びます。すると中身はベニヤ板だったりするのですが、安価で美しく、狂いの少ない材料を提供できる優れた方法なのです。…その突き板から透けて見えるように印刷を施す方法です。

香り付インクジェット詰め替えアロマインク (daiko2001.co.jpさん)
こちらはインクジェットの詰め替えインク。家庭で印刷することに+αの機能をつける、素晴らしいアイデアなのです。

触ると色が変わる紙 (トレたまさん)
触れると電気が流れ、表面の色が変化します。
いわゆる電子ペーパーではなくて、いつかきっと紙そのものがディスプレイになる時代がやってくることを期待しています。

請求書をプリンタ無しで出力する3つの方法 (デイリーポータルZさん)
いやもうびっくりしました。後半に出てくる、青焼きをディスプレイで感光させる方法。製版と感光が同時にできているのです。もはやこれって発明。まったく新しい家庭用の印刷機器がここから産まれるかもしれません。ご存じ乙幡啓子さんの記事。

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