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2011年5月25日 (水)

ダンボール箱に付加価値を

自宅にあるダンボール箱を再利用して子どものための玩具にします。そのためのアイデアとして、プラスチック製のパーツを付け加えていく…というタイプの提案は、大量消費の時代にはきっと生まれなかったアイデアだと思うのです。実際、この10年ほどで本当に手に入るようになってきました。今のこども幸せ。

Rolobox (百式さん)
車輪に特化したシステムですが、自由に動かせる箱ってもはや車であり電車であり船なのですきっと。実際に販売されています。

メイクドゥ | makedo
以前にもこのブログでも紹介したメイクドゥ。おそらく現在日本で入手できるこのタイプの唯一の製品と思うのです。
箱やダンボールを相互に接合するジョイント材と、可動できるヒンジが同梱されていて、つなぐことで新しいモノが産まれる仕様になっています。今までは単に箱だったダンボールが、とたんに新しい素材に見えてくるから不思議です。

ReBloxcore77さん)
個人的に最初に見たアイデアはこれでした。2003年の国際デザイン・ビジネス交流会議2003のコンペション受賞作品です。イスラエルのデザイナー、Yoav Ziv/ヨアヴ・ジヴさんの作品。 リンク先の写真では一部しか写っていませんが、自宅にあるダンボール箱でできるありとあらゆるプラスチック製のオプションが用意されていたのです。ダンボール同士を連結するジョイントも提案されていました。古い情報なのでもう商品化されているのかと思って調べたのですが、ほとんど検索できないところを見ると、そこまで至らなかったのかもしれません。残念です。

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