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2011年1月 5日 (水)

パズル

紙の知恵の輪 (デザインのひきだし・制作日記さん)
『デザインのひきだし』さんの年賀状なのだそうですよ。片面だけを見ると、鎖につながることは無さそうです。裏表で抜き位置の違うカードを貼り合わせることで、鎖になるのですね。まだ少し余ってるそうですよ。

Mathematically-Correct Breakfast (MAKE:さん)
いっけん手綱こんにゃく?と思いましたが、左右非対称ですな。
面白いと思ったのはバターを表裏の区別に使ってあることなのです。

magic carp-pet (designboomさん)
最後はこれ!あの原理を使ったカーペットなのです。動画も紹介されていますからぜひ。カーペットにガラステーブルを重ねてある状況がいかにも自然なのです。

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紙と平面世界」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。デザインのひきだし編集部の津田と申します。ブログでのご紹介、どうもありがとうございます。

書いていただいた「展開図だけを見ると、鎖につながることは無さそうです。」というところですが、バラバラにすると鎖状に繋がる年賀状なのですが……私、何か理解が違っていますでしょうか??

投稿: 津田淳子 | 2011年1月 5日 (水) 21時20分

コメントありがとうございます!
はい、展開図を片面からだけ見ると鎖につながることは無さそうなのに、裏面と接着することで鎖になる、つまり2次元の紙なのに立体構造を持っていることに感動したのです。スゴいですよね。本文もちょっと変更しておきました。

投稿: kaminodesign | 2011年1月 5日 (水) 21時52分

今頃ですが、「知恵の輪」は不可能物体かと思いきや、なかなかの可能物体ですね。
ただ、貼り方は違えど、紙の抜き方は同じような気が……

そういえば、ベーグル(?)の記事に出てくるGeorge Hartさん、紙組みの作品も発表されていますよ。圧巻です。
http://www.georgehart.com/slide-togethers/H-construction.html

なにはともあれ、今年も楽しみにしております。

投稿: kohfuh | 2011年1月20日 (木) 18時44分

>kohfuhさん
なるほど木型は同じ、ということですね。
あ、これ確かにベーグルですね。もとは円形の雰囲気。ベーグルの記事ってどれだっけ?と探してしまいました。
そのリンク先も拝見しました。凄いです。同じパーツを大量に使う作り方は、木型プロダクトとして収益があがる考え方でもありますね。

投稿: kaminodesign | 2011年1月21日 (金) 10時35分

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