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2010年3月 1日 (月)

紙を折る

Government of the State of Santa Catarina: Boy(I Believe in Advertisingさん)
ちょっとビックリしました。たしかにそうなるわけですが。複雑な機構や電気的な処理も必要なく、同時に2つの異なる情報を一枚の紙に表示できてしまうのです。

Hawaiian Papaya Leaves(ZizA.rUさん)
小さい頃にやった雪の結晶や七夕飾りの例のあれ。
こう切るとこうなるよ、っていうパターンがこれでもか級に紹介されています。3回折るパターンと4回折るパターン。そういや3回折っただけでもものすごく分厚くなってハサミで切りにくかった記憶が蘇るのです。

紙を何回折ることができるか(hoririumさん)
では何回紙って折れるのでしょう?hoririumさんの記事では実験動画をたくさん紹介されていますよ。見るまではたしかにもっと折れそうな気が。日常に潜む数学。ナイトスクープの実験は、学生にとってものすごく良い授業と思うのです。

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紙を加工する」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!カミノデザインさん。
Advertisingさんのアイディア、3月末の個展でさっそく使わせてもらいます。(笑)

他の素材では表現が難しい作品も紙であれば簡単にできてしまうところが凄いですね!

私は今期の山口市の市美展に、ペパクラで作ったトリックアートを出展し、奨励賞までいただいちゃいました。(笑)
これも、その一例だと思います。

投稿: チークパッチ | 2010年3月 3日 (水) 12時46分

>チークパッチさん
たしかに紙って柔軟性ありますよね。だから紙ネタでブログが続けられているのかもしれません。他の素材ではこうはいかないと思うのです。
奨励賞おめでとうございます!

投稿: kaminodesign | 2010年3月 3日 (水) 13時00分

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