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2010年3月11日 (木)

破-る

ビリビリグリーティングカード(This and That +さん)
無印にジグソーパズルのメッセージカードがありますけれど。あれはピースを見ることで「組む」とわかるのです。こちらはメッセージを見ることで「戻す」とわかる。そして元の姿を知るのです。

Riped black hole in the landscape(Mastercomさん)
これはすごい。見事な地と図の変換。写真だけ見れば、写真に穴を開けたように見えるのです。いや実際に見てもそう見えるのかも。

Hopenhagen.org: Portraits(I Believe in Advertisingさん)
破るっていう行為が、紙の境界を表すのです。にしてもちゃんとひとりの顔のように認識できてしまうこの不思議。よくみると輪郭が揃ってるわけでもないのにね。目かな。

Interactive CD cover - UCEROZ(DesignWorksさん)
最後は「破る」エネルギーを別の現象に変換してしまいます。

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紙を加工する」カテゴリの記事

コメント

リンクありがとうございました。
発売元でもなく、写真も無くて、なんだか申し訳ない気もしますが、「行為シリーズ」のお役に立てて良かったです。
ところで、最後のCDカバーを見て、ヒモを引くと温かくなる駅弁を思い出しました。
エネルギーの出所は違うのかもしれませんが、作業に参加した感じがありますね。

投稿: kohfuh | 2010年3月13日 (土) 13時04分

>kohfuhさん
コメントありがとうございます。
あはは確かに行為シリーズですね。
紙はとにかくいろんな"行為"のできる素材ですけれども。
ある行為を別のエネルギーに変換する代表格は、やはり飛び出す絵本と思います。めくる行為と一体なので、"作業してる感"が少ないのが面白いところです。

投稿: kaminodesign | 2010年3月15日 (月) 17時16分

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