« 電球のかたち | トップページ | The Pop-Up Book of Phobias »

2010年2月 2日 (火)

紙の照明

'ippon' desk light made from cardboard tubing(designboomさん)
紙管をつかったデスク照明と懐中電灯。
くるっと回すと真っすぐ立ちますよ。どちらの姿も美しいのです。直径が絶妙と思うのです。

Tent-like Lampshade(I New Idea Homepageさん)
もうこのまま飲食店の個室ブースとしてつかえます。でも外からはシルエットがくっきり。その内外の柔らかいつながり。

origami light(MoCo Locoさん)
紙で包んでもらうとき、その途中の重なりはとっても複雑になってるはずなのです。なるほどこうすれば見ることができるんだ。点灯時と消灯時でデザインが変わる照明。

A4 lantern by Naoto Fukasawa(me melodiaさん)
それなら日本にだって。
深澤直人さんのA4照明。端部の折りたたみはコピー用紙のアイコン。だれでも知ってる形状なのに、ここから開封しないのならきっとこうなってるとは気づかないのです。

ブック-スタンド(designboomさん)
最後はこれ。
初めて見るカタチなのに、なんだか知ってるような安心感が。
本のような照明スタンドのようなブックスタンドのような。どのカテゴリにも属さないのです。

|

« 電球のかたち | トップページ | The Pop-Up Book of Phobias »

紙を加工する」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 電球のかたち | トップページ | The Pop-Up Book of Phobias »