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2010年2月 4日 (木)

平面図がしめすもの

Puma Real Estate: Blue
   Puma Real Estate: Pink(ともにAds of the Worldさん)
ちょっと面積があまりすぎるけれど袖や裾の細い部分を使い切るには仕方のないところ。
プランとしてうまくまとまってるのは圧倒的にピンクのほう。胸元を玄関にしないあたりが海外のプラン。

IFB: Car
   IFB: Vacation(ともにAdverts archive with unlimited downloads optionさん)
平面図もやっぱり記号的なお約束があって、部屋と部屋との境目の線が壁なのか窓なのか段差なのかを示さないと単に「並べただけ」になっちゃう。特に車のほう。部屋と部屋とのつながりも見えにくいのです。

IKEA: Play
   IKEA: Pimp
   IKEA: Live(ともにAdverts archive with unlimited downloads optionさん)
あー、うまいなあ。Playとかありそう。普通に不動産チラシに出てたらわからないかも。使いやすいのはPimpか。最後のPの真ん中をどう使うか。中庭だといいなあ。

Arrels Fundacio: Street, Bench, Bank(I Believe in Advertisingさん)
人間が生活できる最小限のプラン。
直接描くことで「ここに住んでいる人がいる」ことを想像できる生々しさ。平面図にこんな使い方があるとは。
地面に書かれた平面図はふつう、家ができた時よりも圧倒的に小さく感じるのです。

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