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2010年2月の19件の記事

2010年2月26日 (金)

付箋 その3

<参考過去記事>
付箋 その1
付箋 その2

Green Marker(mifdesign_antennaさん)
そのページ一枚の中では意味のある付箋の位置も、本全体としてみればランダムに配置されるのです。
本一冊で一枚貼るときはどのページかを示して、たくさん貼るときはどの箇所かを意味すると発見。

The Leaf-it(DesignWorksさん)
葉を挟む、という行為は実際にありそうなのです。葉が厚みがあって重なる様子はリアルな中にあって付箋。緑と茶のラインアップも物欲をそそるのです。

USBメモ2リー(PC Watchさん)
最後はUSB+付箋。
ああたしかに。そういう大きさですねちょうど。とはいえ永続して使う媒体と使い捨てる媒体。組み合わせるのは難しいはずですよ。本体木片を付箋の形にくりぬくことで解決されています。
USBメモメモリー 2GB
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2010年2月25日 (木)

スター・ウォーズフォルダが火を2

昨日のつづき。そして今日はメカ編。

Millenium Falcon bed(MAKE:さん)
あー、たしかに。ミレニアム・ファルコンなら寝られます。住宅でもいけそうです。

The R2D2 Hoodie
昨日のバスローブといい。SWってそんな映画でしたっけ。

Chop Sabers(この2つ、LikeCOOLさん)
ライトセーバー。初公開当初、宇宙戦争でその武器はないだろう、と突っ込まれたこのツール。いまやSWの世界観を象徴するツールでもあるのです。

Imperial Walker Bunk Bed(Geekologieさん)
どうすればこんなアイデアを。
ルークが飛び移るのは、ちょうどおなかの部分なのです。

At-At Walker by LIFEGOODS(design milkさん)
そして最後はこれ。もうこれを紹介したかったのです。美しい。ある意味衝撃のデザインです。
それってSWひいき目で見るからでしょうか。それともなにかわからない人にとっても美しいのでしょうか。

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2010年2月24日 (水)

スター・ウォーズフォルダが火を

吹いてもいいですか。
このブログ用に紙専用フォルダをネタ別ストックしてあるのですが、その中でなぜかキラッと光るスター・ウォーズフォルダ。
かなりたまってきたので、今日明日はカミノデザイン改めSWデザインです。

とかいいながら過去にも結構やってますね。
<参考過去記事>
SFペーパークラフトギャラリーさん
Star Wars: A Pop-up guide to the galaxyが届きました
スター・ウォーズ AT-ATスノーウォーカーペーパークラフト
マトリョーシカからトーントーンへ

Stitch Wars: Gallery Of Star Wars Arts & Crafts
ルークがヨーダ背負ってます。CGが発展途上だったころの苦肉の策。足下の悪さも再現されてますよ。

Force Choke (And Spit Up): Baby Vaders
あはは。ダース・ベイビー。SWはシリーズ通してダース・ベイダーの誕生~を描いたもの、なんて言われてますが。

Gutsy: This Dead Tauntaun Wedding Cake
トーン・トーンの腹の中に押し込まれるルーク。…のウェディングケーキ。においがしそうなのです。

T-Shirt: IT'S A (CHINESE FINGER) TRAP!(以上Geekologieさん)
えっと…なぜ。アクバー提督がフィンガー・トラップをしてますよ。
アクバーさん、指は6本でしたよね…。

Star Wars Bath Robes(LikeCOOLさん)
ep4のルークは柔道着、なんて言われてますが。ep6のルークはバスローブなのですね。

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2010年2月23日 (火)

色見本

pantone folding chairs(designboomさん)
カラフルに塗った、のではなくてその色でつくった椅子。
その違いはきっと大きいのです。

パントン メタルボックス(MONOCLIPさん)
A4サイズのブリキ缶です。もうカラーチップそのまま。

Blop Lamp(design milkさん)
あやうく通り過ぎるところでした。いやなんだろうとは思ったのですけれども。最後まで見てびっくり。こんな使い方があったとは。

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2010年2月22日 (月)

マグネット3種

ボルトマグネット(3個セット)(MoMA Storeさん)
これ欲しい。価格も魅力。
しっかり留められることのデザインですよね。と、あたりまえのことを書いてみる。ということは逆もできるってことなのです。
ネイルバージョンもありますよ。

フォトショップマグネット(Meninos Storeさん)
以前にも紹介した気がしますが。
こちらはなにを留めるかのデザイン。文書やグラフを留める場合には、マグネットのデザインもきっと変わってくるのです。

Flower in Flat(design milkさん)
そして最後は機能を付加するデザイン。
なんだかミルクパックが冷蔵庫から飛び出したようでかわいい。

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2010年2月19日 (金)

デザインのひきだし9 紙の魅力をもっと知る

デザインのひきだし9が発売中ですよ。
Amazonさんではなぜかずっと在庫切れ中(2/19現在)中で、ようやく手に入れることができました。
image 
【Amazon】デザインのひきだし 9―プロなら知っておきたいデザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌

紙そのものを紹介しようとすると、どうしても白い写真がずっと並んでしまうのです。だって白いんだもの。
となると本物を見たくなるのです。…っていうストーリーは浮かんでも、それをホントに綴じ込んでしまうってすごいことですよ。

もうこれでもかっていうくらいサンプルいっぱい。
手触りもかなり楽しめます。
それから、匂いもけっこう楽しめます。紙好きとしては。
そんな楽しみ方のできる雑誌っていったい。

一枚いちまい、味わうようにめくってしまうのです。

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2010年2月18日 (木)

紙の家

<参考過去記事>
ダンボールハウスあれこれ
ダンボールシェルター
ダンボールでできたちょっと大きい家

近い将来、紙でつくる家が普通に建つ時代がくるかもしれません。

NDEBELE(ウーマンエキサイト・ガルボさん)
まずはお子さん用のものから。
アフリカの意匠との解説があります。カラフルな印刷が施せるのも紙の特性ですよね。過去記事のnume社のものとは対極にあるのです。

villa julia(designboomさん)
こちらはその中間ですが、輪郭線とカットがリンクした独特の意匠。まるで絵本から飛び出したようなのです。

Recover Shelter by Matthew Malone(CubeMeさん)
折板構造によるシェルター。
ポリプロピレン(PP)でできていて、あっという間に組み立てられます。
PPはいわゆる紙ではないですが、A4ファイルの表紙なんかに使われているあれですよ。何度折っても割れないのです。

Paper Houses(Geekologieさん)
紙で補強したボードは、じつは建築で普通に使用されています。昔からあるものなら襖がそうですね。最近だとプラスターボードもそうです。マンションの壁下地などに使用されていますよ。
既製品の机の板や家具の扉も、中身の芯は紙だったりするのです。

babel kit(designboomさん)
衝撃の意匠。
天に届くバベルの塔を、ダンボールで作ってしまいます。バリエーションがいくつか紹介されていますが、”バベルの塔らしい”バランスって、意外と難しいことがわかります。

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2010年2月17日 (水)

ダンボールでつくった…

Swingy(DESIGNSPOTTERさん)
ダンボール製のブランコ。かわいい。いちばんチカラのかかるロープとの接点がどうなっているのか興味あります。

cars by florian pugnaire(designboomさん)
ダンボール・ランボルギーニ。
輪郭線が通っていれば、面は問題にならないと知りました。

Foldable Bird House(LikeCOOLさん)
いいなあこれ。ダンボールであることにものすごく無理がありません。
止まり木もダンボールでできそうですけれど。

ねんねくん(安達紙器工業株式会社さん)
避難所で使用する乳幼児用遮光フード。
おおきなヘルメットのような安心感がありますね。

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2010年2月16日 (火)

あたらしい文字

Serif Tote Bag(core77さん)
あー、セリフだセリフ。もうあたらしい文字にすら見えるのです。

set 26(Oh Joy!さん)
内容量とか安定感とか、過去にないあたらしい観点からのフォントデザインが必要に。

Helvetica Cookie Cutters(DesignWorksさん)
文字ですきまなく埋める行為、を自然におこなえてしまう道具。

shade pixel(designboomさん)
ポリウレタンのスパンデックスを利用した新しい表現。
動画も公開されていますが、一瞬で変化するのです。

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2010年2月15日 (月)

チョコレート

あ、過ぎちゃった。
過去何度かやってるチョコレート記事。いまやらずにいつやるんだ、というわけで一日遅れでやりますよ。

チョコレート ノートブック(ココイーナさん)
チョコノートはいくつかありますが、チョコそのものを紙でやるかどうかが悩みどころ。
中にクリームが入ってるように見えますね。

100gram tangram(omami.ruさん)
チョコを割ることとタングラム。
いま気づきましたが商品名も楽しいのです。

Flera lager choklad(Below The Cloudsさん)
マトリョーシカのようにチョコレートが入れ子構造になってます。開けるたびにちょっとずつカカオの純度が上がっていきますよ。最後はもちろんこうなります。

Chocotowel(scopeさん)
チョコレートのハンドタオル。
うーむ。あの凸凹だけじゃなくて、このタテヨコサイズもチョコレートのアイコンと知る。

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2010年2月12日 (金)

しおり ブックマーク

Liquid Bookmarks(productdose.comさん)
中より外に注目です。

Blind Bookmark(物・モノ・monoさん)
閉じているときより開いているときに活躍します。

しおりまないた(Marie Claire Maisonさん)
目印であり取っ手。

normal bookmark(Design You Trustさん)
真っ白のしおり。販売もされています。

Save Bookmark(Interior design roomさん)
そういやsave機能だ。

Pointing Finger Bookmark(IDEA*IDEAさん)
フォルダの階層構造。

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2010年2月10日 (水)

カレンダーその後

以前にこんなカレンダー買いました、っていう記事を書いたのです。
過去記事→(^_^)365(O_O)(ハローサンロクゴ)
日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)さんのカレンダーで、グラフィックデザイナー365人がそのまま365日分の日めくりカレンダーをデザインしているのです。

いやホントに使ってて、毎日ちょっとずつ刺激を受けてます。

ところでこのカレンダー、WEBで毎日見ることもできますよ。
http://365.jagda.org/jp/gallery
iphoneアプリにもなってます。http://365.jagda.org/jp/iphone/

ひとつ気になることが。このカレンダー、ちゃんとスタンドとして機能するようにデザインされているのですが。カレンダーが重いため、ちょっとタテ位置だと不安定です。というわけで横置きで使っています。めくりやすいし。でもデザインはタテ。うーむ。

Flowerpot & Calendar(DesignWorksさん)
カレンダーそのものじゃなくて付属するもので季節を表現。それを促すデザインなのですね。

Календарь(omami.ruさん)
一回転で1年。スタンプにしなかったところが吉。

Birthday Calendar(DESIGNSPOTTERさん)
一年分あるわけじゃなくて。
友人の誕生日を近い順に並べておきます。終わったら後ろへ。すると忘れない。
バラバラの情報をひとつのフォーマットに集約するとひとつのデザインになる好例と思うのです。

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2010年2月 9日 (火)

定規のゆくえ

Forgot My Ruler(Yanko Designさん)
ペンのキャップそのものが定規になってます。
ペンで書こうとするならペンを定規にできないわけで、ならキャップのほうを…っていう流れは後からなら想像できますが、キャップをこの長さにするっていう時点で高い高い発想の壁があるのです。

Ladder Ruler(omami.ruさん)
じつはあまり使われない定規。普段は立てかけておくかたち。
使っているときではなくて、使われないときのほうをデザインされています。

Alexandros Stasinopoulos' watch(core77さん)
定規というかメジャー。
目盛りを読む行為の変換です。なんていうんだろこういうの。

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2010年2月 8日 (月)

かさなるかお×2

Nate Page (BEAUTIFUL/DECAY MAGAZINEさん)
表皮近くの断面が妙に皮膚っぽいのはテクニックでしょうか。
後半の目のシリーズ、元は違うページだったってところがポイントなのです。

Walee (LikeCOOLさん)
そういうスタンドかもしれません。
なんとなく口と眉にも見えてしまう、人間の顔って不思議なのです。

まったく違う表現のこのふたつ。
よく考えると積層の方向が90度逆なのです。

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2010年2月 5日 (金)

鹿の椅子特集

昨年末に「紙でつくる鹿のハンティングトロフィー」の特集をやったのですが。そのときに紹介した作品の中に、椅子がいくつかあったのです。紙じゃないですけれども。
その後もいくつか発見。今日はまとめて紹介してしまいます。
どうして椅子と鹿って相性がいいのでしょう。ふしぎ。

antler chic(designboomさん)
これが前回紹介したもの。もっとも直接に鹿なのです。
4本足であることと、ツノをアームや背面に利用しやすいのでしょうか。そもそもツノをつければ鹿とわかる利点がありますね。

bambi chair(designboomさん)
ここまでデフォルメしても、鹿とわかります。
ツノだけじゃなくて塗装の質感や背中の模様も鹿のアイコンなのですね。よくみると椅子の前足にもひと工夫。背面側が頭部の設定だとわかるのです。

Antler Armchair by Nendo for Cappellini(design milkさん)
そしてNendoさんのアームチェア。
もうモチーフかどうか絶妙なラインです。ツノの先端をくっつけて輪っかにする発想って、きっと常人ではできない高い壁と思うのですが。小枝がその方向を示すのです。前部足下のくぼみのラインも動物に見えるから不思議。

My Deer by Jeroen Wesselink(dezeenさん)
そして最後は鹿に戻る。飾るとトロフィー、座るとスツールに。
…といいたいところですが、スツールとして使っているときには全く鹿とわかりません。スツールとしか見えない。
逆に飾っていると100%鹿なのです。これってすごいことですよ。

動画も発見。

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2010年2月 4日 (木)

平面図がしめすもの

Puma Real Estate: Blue
   Puma Real Estate: Pink(ともにAds of the Worldさん)
ちょっと面積があまりすぎるけれど袖や裾の細い部分を使い切るには仕方のないところ。
プランとしてうまくまとまってるのは圧倒的にピンクのほう。胸元を玄関にしないあたりが海外のプラン。

IFB: Car
   IFB: Vacation(ともにAdverts archive with unlimited downloads optionさん)
平面図もやっぱり記号的なお約束があって、部屋と部屋との境目の線が壁なのか窓なのか段差なのかを示さないと単に「並べただけ」になっちゃう。特に車のほう。部屋と部屋とのつながりも見えにくいのです。

IKEA: Play
   IKEA: Pimp
   IKEA: Live(ともにAdverts archive with unlimited downloads optionさん)
あー、うまいなあ。Playとかありそう。普通に不動産チラシに出てたらわからないかも。使いやすいのはPimpか。最後のPの真ん中をどう使うか。中庭だといいなあ。

Arrels Fundacio: Street, Bench, Bank(I Believe in Advertisingさん)
人間が生活できる最小限のプラン。
直接描くことで「ここに住んでいる人がいる」ことを想像できる生々しさ。平面図にこんな使い方があるとは。
地面に書かれた平面図はふつう、家ができた時よりも圧倒的に小さく感じるのです。

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2010年2月 3日 (水)

The Pop-Up Book of Phobias

いやこの本を紹介するのは二回目なんですけどね。YouTubeで動画を見つけちゃったものですから。
The Pop-Up Book of Phobias 
【Amazon】The Pop-Up Book of Phobias
Phobiaっていうのはいわゆる恐怖症。恐怖症を扱うポップアップ、飛び出す絵本なのです。ではどうぞ。

これは!
これはすごい。もう買わないといけない本なんじゃないでしょうか。もうね、視点がそのまま恐怖症なのです。こんな本つくってどうすんだ、っていうくらい物欲をそそる内容ですよ。エレベーターの天井とか、効きまくってます。

以前の記事では(内容を知らないままに)プレゼントにどうでしょう、って書いたのですが、本当にいけそうな気がします。

しかももう一冊、こんな本も出てるのですよ。
The Pop-Up Book of Nightmares
【Amazon】The Pop-Up Book of Nightmares
悪夢のポップアップ。内容は不明です。楽しみ。

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2010年2月 2日 (火)

紙の照明

'ippon' desk light made from cardboard tubing(designboomさん)
紙管をつかったデスク照明と懐中電灯。
くるっと回すと真っすぐ立ちますよ。どちらの姿も美しいのです。直径が絶妙と思うのです。

Tent-like Lampshade(I New Idea Homepageさん)
もうこのまま飲食店の個室ブースとしてつかえます。でも外からはシルエットがくっきり。その内外の柔らかいつながり。

origami light(MoCo Locoさん)
紙で包んでもらうとき、その途中の重なりはとっても複雑になってるはずなのです。なるほどこうすれば見ることができるんだ。点灯時と消灯時でデザインが変わる照明。

A4 lantern by Naoto Fukasawa(me melodiaさん)
それなら日本にだって。
深澤直人さんのA4照明。端部の折りたたみはコピー用紙のアイコン。だれでも知ってる形状なのに、ここから開封しないのならきっとこうなってるとは気づかないのです。

ブック-スタンド(designboomさん)
最後はこれ。
初めて見るカタチなのに、なんだか知ってるような安心感が。
本のような照明スタンドのようなブックスタンドのような。どのカテゴリにも属さないのです。

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2010年2月 1日 (月)

電球のかたち

Pinch El Light by Shinyoung Ma(LikeCOOLさん)
クリップで挟むと照明が。
挟む行為がスイッチ。電球をカードにしたことでつながったのです。もう照明着せ替え。

Laser cut plywood lamp(SUCK UK - DESIGNさん)
プライウッドをレーザーカットして製作されています。カットするときにちょっと焦げるので端部は黒くなってますが、ちょうど照明の影になるので点灯時と消灯時で表情が変わらないのですきっと。

110 volt glassbulb light(designboomさん)
頭上にあれば思わずニヤリ。カタチが似てるだけでなく、ガラスだってことも重要です。光を満たすのです。

A Knobby Light(Yanko Designさん)
そしてこちらも。
もうあれですね。電球のカタチは永く照明のアイコンだったわけですが、近い将来白熱球が姿を消したとき、いったいどんなカタチが次のアイコンとなるのでしょうか。

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