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2010年1月13日 (水)

USBメモリ←→鍵

以前にこんなものを紹介しました。
Dialog05 (Interior design roomさんより)
USBメモリを物理的にロックする方法。カギであける電子情報です。同時にキャップも兼ねていて、ちょっとうなるカタチなのです。

「itsaKey」「iamaKey」(BB Watchさん)
南京錠は「錠」ですが、こちらは「鍵」。キーホルダーに吊り下げることを促すデザイン。絶対になくせないことも共通なのです。

USB Key by by:AMT(LikeCOOLさん)
同じ鍵でもちょっと古風なものを。
「記憶のカギを開ける」デザインになっています。
同じく錠や鍵をあつかうカタチであっても、ちょっとしたことでその意味が変わっていくデザインの不思議。

USBロックキャップ (ITmedia Biz.IDさん)
あ、これも以前に紹介してますね。差し込み口が共通だからこそのデザイン。情報の取り出しにつかう部分が、情報が取り出せないカタチに利用できるのです。
もうひと桁多いバージョンも欲しいです。

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コメント

こんなのもありますよ♪

まるで南京錠のようなUSB!解錠するとコネクタがニョキッ♪
http://item.rakuten.co.jp/foranew/lilealock-usb/

自分のブログのネタにするつもりでしたが、なかなか紹介できないので。

投稿: MISDIRECTION | 2010年1月14日 (木) 20時25分

MISDIRECTIONさんいつもありがとうございます!
これは初見です。
記事中のDialog05さんの南京錠と見比べると、とっても興味深いですね。カタチはほぼ同じなのに、そこに至るデザイン思想がまったく違っています。結果それが「上下逆」っていう差異に表れる…なんていう過程を想像すると、とっても楽しい二つのプロダクトです。

投稿: kaminodesign | 2010年1月15日 (金) 10時50分

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