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2009年10月の21件の記事

2009年10月30日 (金)

本の表現

Organizing Bookshelves By Color (COLOURloversさん)
色で並べるか、大きさで並べるかが問題なのですよねいつも。でも結論はいつも大きさ。

b o - o k (pan-danさん)
本フォント。
この積み方って結構日常見慣れてたりしますけれども。見方を変えるとこうなるのですね。
本フォントって発音しにくいです。

'book brush' by arik levy (designboomさん)
あ、確かにとっても気になります。問題は手が入るスキマすら無いこと。

Falling words (laissezfaireさん)
はらはら。
文章ではなく文字単体で見たとき、その小ささとか形に気付くのです。形と意味付けは脳では別の機能なのですね。

セーフティボックス (NIKKEI DESIGNさん)
隠すほどの財産が無いので考えたこともありませんでしたが。
確かに安全な場所って難しいのです。
「本をくりぬいた」のではなくて、中身はスチール製、カギ付きだそうですよ。Amazonさん情報では830gあるそう。「注)英和辞典ではありません」ってタイトルにもしっかり書いてありますよ笑。

 セーフティボックス(ブックタイプ) SFB-D10 *注)英和辞典ではありません

【Amazon】セーフティボックス(ブックタイプ) SFB-D10

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2009年10月29日 (木)

かみぶくろ

コラボマイバッグ (ウォーカープラスさん)
うーん、悩みますが金鳥さんのものなんかどうでしょう。どれかわかります?

This package design is half nuts (core77さん)
ありそうで無い工夫なのです。
つい展開図がどうなってるのか気になっちゃうのですが、そうか2つくっつければいいんだ。

Mobile Speakers (The Design blogさん)
紙袋のようなスピーカー。そうデザインされているとはいえ、紙袋に見えるのは不思議です。紙袋になる要素ってなんだろう。側面の下のほうかな。

Lanana by Ryszard Rychlicki (dezeenさん)
そして最後は純粋な紙袋。やっぱり紙袋に見える決定的な要素が何かある気がする対比例と思うのです。

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2009年10月28日 (水)

透明だからできること

レントゲン傘 (革新的発明と製品情報さん)
自分のものが使えると楽しいのです。マイ傘。

「Drink me」 (DesignWorksさん)
大中小のグラスを重ねると、別のストーリーが浮かび上がります。
小が蝶であることもストーリー。網の巣がなくても、結局は囚われの身なのです。

ghost stories, new designs from nendo (designboomさん)
これは!
上のほうの「足元から消える椅子」もステキイスなのですが、後半のphantom wavesにびっくり。
MISDIRECTIONさんの記事で紹介されていたこれですね
まさかプロダクトとしてデザインに利用されることがあろうとは。
デザインはnendoさんです。

 

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2009年10月27日 (火)

立体を平面へ 平面を立体へ

2D or 3D (I New Idea Homepageさん)
同時に使い方の説明でもあるのです。

コップをベースへ (革新的発明と製品情報さん)
こちらも記号としての意味を付加するもの。

Nienke Sybrandy
"所有するヨロコビ"と無縁なら、きっと生活はこの方向へ向かうのだと思うのです。

Eames Lounger Applique by Vanessa Su (core77さん)
そして見た目は使い心地をも左右するっと。

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2009年10月26日 (月)

クリップってもしかしたら世界○大発明って

言われてもいいかもしれません。

検索するとたくさん過去記事書いたのです。クリップ。
<参考過去記事>
クリップ・クリップ
紙とクリップ
クリップのデザイン
クリップの新しい使い方
クリップのデザイン2
クリップのクリップ以外の使い道

では今日のネタ。

sascha bischoff: globo lamp for servei estacio (designboomさん)
ここんとこを付け替えるだけで用途が広がっちゃう例なのです。
クリップにはどうやら「まとめる」と「固定する」の2つの用途があって、固定するほうの可能性ってまだまだありそうなのです。

LED Pin (LikeCOOLさん)
いや最初の写真、使い道がさっぱりわからなかったのですけれども。最後の写真で納得。一回はさむとONで、もう一回はさむとOFFとかになってるといいなあ。

REINVENTAR LOS OBJETOS CASEROS. ACCESORIOS DE MODA (ObjectbiS BLOGさん)
もうこれでいい。
クリップとかヘアピンだって気付くのは、きっと個人の対人距離の中に入ってからだから。

 

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2009年10月23日 (金)

パッケージのひみつ

nestling box (DESIGNSPOTTERさん)
いやおもしろいんですよおもしろいんですけれども!
どうしてワインなんだろう?ってちょっと思ったり。もっと四角いパッケージってたくさんありそうなんです。鳥ってこんなに底の深い巣箱を好むんでしょうか。

味の素ギョーザ (つれづれ日記さん)
あ!たしかにそうなってる!
気が利いててちょっと感心。でもこれをパッケージに反映させるのは、実はものすごく困難で手間のかかることだって想像してしまうのです。補強のためのリブを目安ラインに使うのも、素晴らしいアイデア。

カゴメやさいしぼり (速報・おもしろコネタ エキサイトニュースさん)
「どういたしまして」。って言っちゃうのです。
そんな工夫が無かったとしても、"やさいしぼり"って"やさしいしぼり"に見えません?

 

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2009年10月22日 (木)

牛乳パック

Half Pint (design milkさん)
あのかたち。
なんにも書いてなくても、ミルクピッチャーだとわかります。
…と思ったのですが、何を入れても似合いそうですねこれ。

Milk (TheDieline.comさん)
パッケージ。
ミルクとはっきり書いてなくてもミルクとわかるのです。とっても可愛いデザインですが、白とあのパッケージのチカラも大きいと思うのです。

something old something new (designboomさん)
単にウデをつけただけ、じゃなくて"つぶれ具合"が絶妙ですよこれ。つい中身を想像してしまうのもミルクパッケージならでは。

 

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2009年10月21日 (水)

がくぶち

chairs by kwang hoo lee (designboomさん)
ちょうどお尻の下ですけれども。思わずニヤリ、の椅子なのです。
使わないときは壁に飾れます、っていうコンセプトのようなのです。

がくぶち本棚 (革新的発明と製品情報さん)
こちらは本棚。
こうやってみるとあれですね、本棚と額縁の違いを見出すのって意外と難しいことに気付くのです。"ふちのかざり"はフレームの本質じゃないですもんね。

Perfect Level Picture Frame (Generate Designさん)
これだ!
撮影なんかで水平にこだわればこだわるほど、実はたてものの方が結構傾いてることに気付くのです建築的には。建築にもいるのかも水平器。直すの難しいけど。

 

 

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2009年10月20日 (火)

原寸大の飛び出す絵本【使えます】

Really Big Pop-up Book (Yanko Designさん)
じゅうぶんに強度があれば、実際に使用できますよ。
ただじゅうぶんに強度、ってヤツがものすごくむつかしいのです。
剛性のある面材をつかえば、丁番が必要ですね。そもそも折りたためないほど重くなってしまいます。
ガンダムがあの大きさだと歩けないのと同じですね。違うかな。

Pop Up cardboard furniture folds up to carry (The Design blogさん)
だとすると、ダンボールを使うのはいいアイデアなのです。動画も必見ですよ。
あ、いまちょっと押したよね押したよね。

Nha Xinh (DigiArtさん)
このカタログ欲しい。欲しすぎます。
カタログ上の表現なのか実際に販売されているのかわかりませんが、製品としてのじゅうぶんなクオリティがあるのです。

うーむ。じゅうぶんな強度があって、かつ非常に軽い素材があれば、この考え方で家一軒できるってことですよね。

 

 

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2009年10月19日 (月)

落書きしてみる

deskhouse (Interior design roomさん)
これはいい。
ちゃんと理にかなってます。"おうちごっご"にも使えます。

Faber-Castell | Graffiti (DesignWorksさん)
すごい。
これを一部に貼ったことで、全てが"皮一枚"になってしまいます。まさに紙だからできること、です。

Photosketch (IDEA*IDEAさん)
"ワンクリックでできること"が増えていくのは楽しみなのです。使ってみたい。
同時にワンクリックでできないことも増えていくのが面白いところ。

The FRAY - Heartless (LikeCOOLさん)
ラクガキPV。とっても可愛いラクガキたちが、動き出します。

The FRAY - Heartless from IE HAGY on Vimeo.

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2009年10月16日 (金)

パンチで

The Punch Camera (LikeCOOLさん)
すごい。
ちょっと震えました。素晴らしいアイデア。
1000万画素超のカメラが標準化しつつある一方で、このカメラっていわば数千画素程度、ともいえるわけですが。
印刷した写真をもらうことが少なくなってますけど、こんな写真ならぜひ欲しいいや下さい。カメラ一台で撮影からプリントまで自己完結してますよ。写真ってまわりまわって、こんなところに帰り着くのかもしれません。

 コクヨS&T ビニールパッチホルダー<ワンパッチスタンプ> タ-PSM10B
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コクヨさんってこういうの作るとホントに上手いと思うのです。パンチ穴の補強シールなわけですが、穴にのせてスタンプのように補強できてしまいます。ワンタッチ。
生まれてから一度もパンチ穴を補強する経験をしたことがないのですが、それでも欲しいとまたまた思ってしまう一品なのです。

 イージーカットクラフト マルチシェイパー ビクトリアン
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とっても珍しいカタチをしたクラフトパンチなのです。
検索すると種類も豊富にあるのですが、この一台でボーダー、スクエア、オーバル、サークル、コーナーと、5種類の使い方ができてしまうそうなのです。

使い方がこちらのサイトに載ってるのですが…
EasyCut Craft

5種類の使い方というのは、連続して使ったときに5種類のカタチにカットできるという意味で、5パターンの模様ができるわけではないようですね。種類が豊富にあるのは、パターン別のようですよ。

ただ面白いのはこのパンチ、本体とカット部分が分かれていて、磁石で固定できるようになっているらしいのです。それでもって紙の端っこから中央まで自由な位置にパンチできる…結果5パターンの模様ができる、っていうことのよう。
本体に模様のように見えるのは、連続して抜く際の位置あわせガイドですね。

 

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2009年10月15日 (木)

アイディーデザインアワード2009優秀賞のシュレッダー

id design award 2009(アイディーデザインアワード2009)っていうコンペがあって、ちょっと前ですが7/31に結果発表があったのです。
残念ながら大賞受賞者は現れなかったようですが、優秀賞も素晴らしい作品なのです。
PAPER-PIPE SHREDDER
紙管を使ったハンディタイプのシュレッダー。ふだん捨てるのに躊躇するハガキや封筒を処理するのに、据え置きタイプのシュレッダーよりもずっと手軽に、安価に使用することができてしまいます。

紙を紙管へ。
全体のフォルムはなんだかこう卒業証書が入ってる筒のようなイメージですが、機能は逆に紙を保護するのではなく裁断してしまうのです。ちょうどぴったり手に握りやすいかたち。そばに置いておけるかたち。

同じ機能で似たカタチのシュレッダーなら、たしかに既製品であるのです。
MS Handy Shredder ハンディシュレッダー

どちらも”にぎる”シュレッダーとして、とっても新しいカタチをしていると思うのです。それにしても紙管。もっと見直されていい素材ですよね。

<参考過去記事>
シュレッダーのあとに

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2009年10月14日 (水)

カセットテープ その4

今回のカセットテープはちょっと紙寄りのネタからスタートします。

koji sueyoshi : cassette tape business card (designboomさん)
いちばん気になったのは大きさの違い。どれくらいあるんでしょうか。
イメージ的にはカセットテープがずいぶん大きい感じなのですが。
調べると名刺 91× 55mm、 カセットテープ 100.4× 63.8mmだそうですから、かなり近い大きさです。少なくともカセットテープのケースには入るわけですね。

Tape Portrait (LikeCOOLさん)
カセットテープの中にこんなものが入っていたことを、人に話しても通じない時代がもうすぐやってきます。もうすぐです。

brian dettmer: cassette tape skeletons (designboomさん)
数々のカセットテープネタを過去に紹介してきましたが、これほど原型をとどめていない作品は初めてなのです。なのに!なのにカセットテープだってわかるこの不思議。

<参考過去記事>
カセットテープ その1
カセットテープ その2
カセットテープ その3

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2009年10月13日 (火)

紙のような食器

紙のような食器シリーズです。

À table! Ah non! (Marie Claire Maisonさん)
見れば絶対に使い方がわかるのです。

豪華なランチパック (革新的発明と製品情報さん)
箱の内側の印刷は、使用者へのメッセージ。

Reincarnation by Tithi Kutchamuch (MoCo Locoさん)
ゴミのようだけどゴミじゃない。

National Geographic: Jail set (I Believe in Advertisingさん)
刑務所の食事ランチマット。

Table Dish Cover (Designlinesさん)
これ実際に使うなら、いいことも悪いことも起こりそうです。
だったらマットと食器が別々のいまのシステムも、いいことも悪いこともありそうと気付くのです。

 

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2009年10月 9日 (金)

紙⇔布

紙と布。その境界はあいまいになりつつあるのです。

以前に紹介した深澤直人さんのSIWA紙和シリーズ。ナオロンという破れない紙を使用した、紙の風合いをそのまま活かした日用品のシリーズなのです。

ひさしぶりに見ると、新シリーズが登場してました。ブリーフケースとか、リュックサックとか。スリッパ(!)なんてのもありますよ。
SIWA::紙和

ここからはいつもの。
artecnica: billboard collection (designboomさん)
むかし七夕飾りなんかで作った記憶が。布1枚が美しく変形します。裏とオモテの色違いもステキなのです。そういや色紙で作ってもそうでしたね。おなじ仕組みでも七夕飾りからプロダクトに昇華するには、大きな壁があるのです。

ラコステシャツ (omami.ruさん)
ああラコステだ。このアイデアには脱帽。

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2009年10月 8日 (木)

折鶴

ORIZURU (天童木工PLY Net Storeさん)
奥山清行さん×天童木工。
紙で折れるなら成型合板でも可能だろうっていう形なのです。といいながら、本当に実現してしまう天童木工さんの技術って。

This Is Origami (TheDieline.comさん)
裏がオモテなのが素晴らしい。作る前は展開図が主役で、作ったあとは影になるのです。

調味料入れ (革新的発明と製品情報さん)
翼が無かったとしたなら、意外ととっても素直な形状なのです。

Maarten Kolk & Guus Kuster's Avifauna (core77さん)
もうそうとしか見えません。不思議ふしぎ。鳥の脚が強力な説得力を持っていることに気付きます。

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2009年10月 7日 (水)

ブックエンドいろいろ

Reflective bookend (I New Idea Homepageさん)
どこからどこまでがブックエンドで、どこからが虚像。

なまたまご (革新的発明と製品情報さん)
ずり下がってるのか、ずり上がってるのか。

BOOKENDS HON (Interior design roomさん)
漢字文化だと文字に。それ以外だときっとラックに見える。

massive (architecturephoto.netさん)
立てること、並べることを改めて問い直す。

bendit bookends (chiassoさん)
バネとゴム球。そう使うと思えないのに、そのために産まれたもの。

Magnetic Bookends Arrow (LikeCOOLさん)
いっけん、浮いて見える。いや実際浮いてるし。

明日は台風。

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2009年10月 6日 (火)

あんなとこやこんなとこに貼ってあるシール

閉店間際にスーパーに行くと、2割引のシールの上から半額シールが貼ってあったりするのです。

これを他の製品に付け替えちゃうような犯罪もあるそうですが、このシールをよく見ると「はがすと千切れる」ように切れ目がはいっていたりします。

あ、製品に機能を「後付け」できるのがシールなんですよね。 

割引シール (和風素材の篆刻素材AOIさん)
その割引シールを公開されているサイトさんがありました。赤と黄色ですよねやっぱり。

腐る食品表示 (TO-GENKYOさん)
アンモニアに反応して色が変わっていきます。最後にはバーコードが読めないほどに。
時間の流れを見えるようにするシールなのです。

SANWA SUPPLY セキュリティシール(ノーカット) LB-SL1
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売ってるんだ!売ってるんだ!

剥がすと後がのこるシール。
いやどういう場面で使おうか考えると楽しいわけですが、ノーカットのシールなので好きな大きさに切り取ることができます。

 KOKUYO インクジェットプリンタ用はがき目隠しラベル(地紋印刷ありタイプ) A4 8面 5枚 KJ-SHB108-5
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こちらも売ってるんだ!
ハガキに貼ると個人情報が隠せるシール。
「はがすともう貼れないシール」でもあるのですよね。

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2009年10月 5日 (月)

紙で育てる

紙で植物を育てる育成キット。

PaperPlanter (eeiiuuさん)
巾10センチの紙製プランターなのです。育った姿も可愛いのですが、パッケージも可愛いですよ。

このままの状態でも最長2ヶ月ほどはミントの二葉を育成できるそうですが、プランターごと鉢植えすれば分解して栄養になってもっと大きく育つとか。

roll-out vegetable garden (designboomさん)
より大掛かりですが、家庭菜園用だそうですよ。

これもそのまま植えてしまいます。キットがそのままパッケージなのも楽しいですが、なによりそのまま広げると適切な間隔になってしまうのが秀逸なのです。

Bookworms Go Green (Yanko Designさん)
こちらは以前にも紹介した記事ですが。

本のようなプランター。
背表紙からは成長の様子が、広げるとまるで本の中の1ページのように植物が顔をだします。

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2009年10月 2日 (金)

紙すきキット

知らなかった。

紙すきが玩具になってるんですね。
先日のテレビ東京「ソロモン流」に和紙クリエイター堀木エリ子さん登場されてましたが。最近は小学校あたりでも体験学習で「紙すき」をすることがあるそうなので、意外と身近な行為なのかもしれません。

最初に見つけたのはこちらの記事。
楽しく紙すきしよう! (家電Watchやじうまミニレビューさん)
定価840円だそうですから、メチャクチャ安いです。いちばん大変な工程と思われる、紙を繊維状に溶かすのはビー球をいれたペットボトルです。
記事中にもありますが、在庫限りだそうなのです。

より女の子向け玩具感が出ているのはこちら。
キラ☆デコ エコパピエ (ピープルさん)
「これからは、遊びもエコでなくっちゃ!」のコピーがあります。
こちらは繊維に戻すのに専用のミキサーがついてます。
Amazonさんにレビューがあるのですが、それでも紙にするには幾多の工程を経るようですよ。
自分で紙をすいておしゃれアクセサリー!っていうほのかなギャップが玩具らしい楽しさと思ったり。

最後はタカラトミーさんから「紙スキ大好き!」っていう玩具がでているのです。
…と思って公式サイトを調べたのですが、みつかりません。Amazonさんには商品の紹介がありますよ。

こちらのブログさんの記事がとっても参考になりました。
kaeruの日記さん

とっても微笑ましいのです。結局のところ、工程を楽しむのはお子さん自身ですもんね。
Amazonの写真で見る限り、やはりミキサーがついているようですね。

自分で紙漉き、最強の夏休みの工作や自由研究かもしれません。

 

 おもしろたんけん隊 たのしく紙すきしよう
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 キラ☆デコ エコパピエ
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 紙スキ大好き!
【Amazon】紙スキ大好き!

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2009年10月 1日 (木)

きせかえと指人形

最高。

Bruce Lee Paper Doll (LikeCOOLさん)
どのポーズを採用するか悩んだのだと思うのです。有名なポーズってありますよね。でもヌンチャクとスーツが両方ハマるポーズとなると…

USB Dance Mat (Interior design roomさん)
いやこの人形は必要。
もうどうみても脚にしか見えません。

 

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