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2009年9月 3日 (木)

紙の時計

紙の時計っていっても紙製と時計っていうよりも紙のような時計っていう意味です。

こういうの。
Grandpa Clock (Generate Designさん)
高さ165センチもありますよ。印刷の荒いドットの感じが、古めかしい感じとポスターであることを同時に表現しています。

Canvasworks
キャンバスにシルクスクリーン印刷された風景なんですが、その風景の一部がちゃんと日常で機能してしまうのです。
「ビルの見える公園」と「駅前の街並み」などの時計バージョンと、掲示板、コンセントプレートなどのラインナップ。デザイナーはデザイナーデュオ能登夫妻。欲しい。

パネル組みにするのは時計ムーヴメントの厚みも吸収できる素晴らしいアイデアなのです。

最近はペーパー液晶なんてものも普及しはじめてますから、将来は薄いポスターなんかでも"うごく"ものが可能になるはずなのです。

ペーパー液晶ってこれ。
Myドラえもん (ITmedia +D LifeStyleさん)
…の目の部分。

 

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