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2009年4月 3日 (金)

常にトガるシャープペンと書いてる先が見えるマーカー

三菱鉛筆 シャープペン「クルトガ」ハイグレードタイプ 0.3mm【ブルー】 M3-1012
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ちょうど一年前に初めて市場に出たときは衝撃でした。
今回はその第2弾。
ハイグレードタイプが発売されて、ちゃんと0.3mmも(ブルー1色ですが)ラインナップされています。安定感や強度も増したそうですよ。
0.3mmがあれば、製図にじゅうぶん使えてしまうのですきっと。
三菱鉛筆さんのサイトにプレスリリースがありますよ。
高級感あるアルミグリップのハイグレードタイプ『クルトガ』第2弾

設計製図では線の太さに意味があるので、常に一定の太さの線を引く必要があります。
ということは芯の先端を同じ「トガリ具合」にしておく必要があって…
線を引くときには常に軸を回し続けるテクニックをどの業界でも最初に学ぶのです。

いらんやん。そんなテクニック。クルトガがあれば。

と思わせる、もはや発明だと思うのです。

 

三菱鉛筆 プロパス・ウインドウ太字角芯・細字丸芯 PUS-102T.5C
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なにがどうなってるのかというと、こちらのサイトを見ていただけるとひと目でわかります。
三菱鉛筆「uni PROPUS WINDOW」  (やじうまミニレビューさん)

これももはや発明です。先に発表されたコクヨさんの「スリーウェイ蛍光マーカー(ビートルティップ)」とあわせて、マーカーの先っちょをちょっといじってみるシリーズの時代がやってくるかもしれません。

無印良品さんからも窓付きのマーカーが発表されました。
ポリプロピレン窓付き蛍光ペン (無印良品 新商品ブログさん)
無印さんバージョンだと思ったのですが、キャップ形状が若干異なっているようです。価格も少し安くなっていますよ(4/3現在)。

 

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