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2009年2月の20件の記事

2009年2月27日 (金)

紙から立体へ 立体から紙へ

この広告楽しい!
We put anything on paper! (LikeCOOLさん)
絵や写真っていうのは、見る人の頭の中でこのローラー作業をやってるのですね。

過去何度も紹介している「フォトモ」。美術家・糸崎公朗さんの作品です。立体を平面に…と思ったらそのまま立体に、ローラーをかけてまた膨らませるような作業がとっても新鮮なのです。
こちらで1点ダウンロードできるようですよ。
The world of Fotomo (OLYMPUSさん)
くるくる回るgif画像がフォトモの仕組みも伝えてくれます。

本も何冊がでています。気になった方はどうぞ。
 フォトモの物件 (Fotomo)
【Amazon】フォトモの物件 (Fotomo)
アイデアだけではなくて、「何を撮ってどう見せるか」までがフォトモの醍醐味なのです。

ところで、4/10にバンダイからこんな製品が発売されるそうですよ。
 タイムトリップシリーズ 昭和銀座ジオラマ
【Amazon】タイムトリップシリーズ 昭和銀座ジオラマ
昭和30年代の銀座の風景がそのままジオラマになって、約40×30センチほどの大きさに再現されています。動いて、光って、音が出るそうですよ。
30年代だとまだ生まれていませんが、ギュギュッと街を圧縮すると、なんだか未来都市のようなバットマンの世界のような、ちょっと不思議な光景に見えます。198,000円。
詳細はこちらの公式サイトをご覧下さいな。
昭和銀座ジオラマ

<参考>→自分で絵本の世界を組み立てる工作キット

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2009年2月26日 (木)

Origami Chair その2

フェラーリのデザインで知られる奥山清行さんの「ORIZURU」。
T-3205 (天童木工さん)
天童木工の成形合板技術による、まさに「折られた」椅子ですね。その最初の試作モデルはきっと紙だったのだろうと思うと、試作と完成のイメージがずっと変わらないプロダクトなのです。

こちらの椅子と比較してもいろいろ発見があります。
Folded Chair by Enoc Armengol & Arnau Miquel (Yanko Designさん)
折る人によって結果が違うのもきっと折り紙の楽しさですね。椅子としてのラインを確保するためにどこで折ったのかがきっとストーリーの分かれ目。注目は「スリット」。スリットは意匠ですが、3次元の「ねじれ」の処理でもありそうです。「ORIZURU」はスリット無くデザインされていますね。

Origami Chair by So Takahashi (dezeenさん)
もうひとつ、折り紙のような椅子。
薄い薄い。まるでペーパークラフトのようですよ。体が宙に浮くようです。ラッピングされたかのようでもありますね。

<参考>→Origami Chair

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2009年2月25日 (水)

パソコン筐体としてのダンボール

ああ、そういや以前にもそういう記事を書きました。
<参考>→パソコンのケースをダンボールでつくる人たち

ネットで検索すると個人で製作されている方の作品もたくさんヒットしますよ。でも比率でいうと、保護のための梱包材っていうイメージの方が強そうなのです。いやいや意匠にも耐えるんですよダンボールって。

Dude eats entire pizza, fills box with computer guts (core77さん)
なんだかいろいろはみ出してますけれども。ピザってそういうものですし。

"Recompute"computer tower made out of cardboard! (core77さん)
恐らくは強度もとってもありそうなケース。ダンボールならではのデザインですね。すっごいところにUSBメモリが刺さってますよ。

The Recycled Cardboard Computer Case Eliminates E-Waste (Inhabitatさん)
構造がシンプルなので強度はちょいと心配ですが。パッケージとしてのデザインですね。書類や箱と一緒に乱雑に積んである、っていうのも似合う気がします。

 

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2009年2月24日 (火)

TAKEO PAPER SHOW 2009 言葉のペーパーショウ

今年のTAKEO PAPER SHOW 2009は、「言葉のペーパーショウ」と名づけられた完全予約制のイベントになるそうです。二日間に渡って、約30人のスピーカーが語る講演会になります。

TAKEO PAPER SHOW 2009 言葉のペーパーショウ

会期=2009年4月17日(金)、18日(土)
会場=丸ビル ホール&コンファレンススクエア
予約開始は3月9日(月)頃(予定 定員を超えた場合は抽選)

…との内容記載が現在リンク先にありますよ。

スピーカーはもう錚々たるメンバー。二日間で約30人ということは、一日につきおよそ15人の方が講演される計算ですが。ひとり30分としても8時間ですよ。うーん、どうなっちゃうんだろう。いやそれとも【製品】【メディア】【感性】【統括】の4部門にわかれているようですから、それぞれの部門で入れ替え制なのかもしれません。
なんだかそのあたりの「システム」もデザインされるような気がして、ちょっと今から楽しみなのです。3月初旬にはオフィシャルサイトもリニューアルされるそうですから、きっとそこで全てが明らかになりますね。

…大阪はどうなるんだろう。



 

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2009年2月23日 (月)

プチプチの代わりに プチプチを代わりに

前回の続き。プチプチ。

今日はちょっと変わったものを。まずはみてくださいな。リンク先の上から3枚目の写真です。
a drinking glass constructed of masking tape and bubble wrap (designboomさん)
いやこれはプロダクトとして完成度がものすごく高いんじゃないでしょうか。ぜったいおかしいのに、ものすごく似合う組合せ。

Better Than Bubble Wrap Says Mother Nature (Yanko Designさん)
こ、これは!
このネタのために「プチプチは紙じゃないだろう」っていう声にも耐えてきたのです(笑)。
いやそれにしてもこんなの初めて見ました。どっちがエコなのかとかコストはどうなんだとかいろいろ気になる写真です。
ずいぶん前に紹介した
ハニカムBOX
を思い出しました。こちらは日本の製品です。

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2009年2月20日 (金)

プチプチの利用法

今日と次回はプチプチですよ。
今日は梱包以外にプチプチを使ってる例を紹介したいと思うのです。

Air bubble poster (Mastercomさん)
全く見えない状態で使用されるのはものすごく珍しいと思います。触って初めてわかるプチプチ。

2009 Bubble Calendar  (productdose.comさん)
ひとつずつつぶす行為と整然と並ぶイメージを足すと、カレンダーにたどり着くのですね。

と思ったら。日本でもプチプチカレンダー発売されていますよ。
 プチプチカレンダー 2009年カレンダー
【Amazon】プチプチカレンダー 2009年カレンダー
こちらは六角形。
整然と並ぶからカレンダーって今書いたばっかりですが、そうかプチプチは交互に並ぶので、カレンダーとしてはタテの曜日の見やすさをどうするかがデザインのカギなのですね。

 プチプチ OFFICIAL BOOK
【Amazon】プチプチ OFFICIAL BOOK
もいっこオマケにこんな本が発売されています。内容紹介で思わずニヤリ。
・プチプチをトラックで踏むと…
・動物もプチプチするのか? など、ありとあらゆる方面からプチプチを考察しています。寄稿作家も明和電機さんや安齋肇さんなど、もう絶対プチプチを愛してそうな方たちなのです。かなり欲しい。

<参考>プチプチ

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2009年2月19日 (木)

光が漏れることのデザイン

たまたま似たコンセプトの照明器具をふたつ見つけました。このカミノデザイン、その「たまたま」に毎日助けられているのです。

RECICLAR RADIOGRAFI'AS (RAYOS X) PARA REALIZAR LA'MPARAS (ObjectbiS BLOGさん)
だれもがこのシルエットとコントラストに見覚えがあることにちょっと驚くのです。きっとニヤリとしてしまうのです。

notturno (DESIGNSPOTTERさん)
notturnoってイタリア語で「夜」なんですか。たしかに夜ですね。考えてみると普段やってる自然な行為で昼と夜を区別できることってそうは無いんじゃないでしょうか。これは数少ない実例とも思うのです。

 

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2009年2月18日 (水)

音の出るポスター

音と紙っていうテーマで過去に記事を書いたことがあるか調べたのですが。
紙を模したオモチャ
えんぴつの境界線

…あたりですかね。食べる紙や香りのする紙もありますから、五感をすべて網羅する数少ない素材だと思うのです。紙。今日は音の出るポスター。

コクヨさんから、音の出るポスターパネル「なるパネ」っていう製品が発売されています。フレームのバックパネルそのものがスピーカーになってるっていうアイデア。

リンク先に掲載されている、英国ニュートランスデューサーズリミテッド社(NXT社)が持つ特許、っていう部分ですが。同じ方法を使用していると書かれた製品が、Amazonでも発売されています。
 ダンボールスピーカー
ダンボールスピーカー
本体寸法は210mm×147mm×20mmですから、ほぼA5サイズですね。ピンナップパネルとしての利用が紹介されていますが、他にもなにかできそうですよ。機構部分を他のダンボールに付け替えられないかなあ。

Saxsofunny sound production (I Believe in Advertisingさん)
最後はこんなネタ。最初はなにコレ?って思ったのですが…
動画を見れば一目瞭然。ではどうぞ。

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2009年2月17日 (火)

机の上をかたづける方法

きっともう何十帖あっても足りないデスクトップ。
それをあっという間に片付けてくれる机があるのです。

Turntable (MoCo Locoさん)
これいいなあ。一瞬で"無かったことに"してくれます。人間は視界に入ってるけど見ないようにすることができるのですきっと。

Clark (Designlinesさん)
こちらは積み上げてるのにそうは見えない机。片付いてること=フラットな状態だったりするのですね。その後は上に積むしか無いわけですけれども。

Katazukue (Engadget Japaneseさん)
最後は完全に自動ですっきり片付けてくれますよ。しかも散らかしても散らかしても必ず片付けてくれるのです。動画も必見。

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2009年2月16日 (月)

ETV特集 『目覚めよ身体,感覚の宇宙~メディアアーティスト岩井俊雄の特別授業』

昨日のNHK・ETV特集は、岩井俊雄さんが登場でした。
録画スタンバイで楽しみに待っていたのですが、まさに衝撃の内容。
このカミノデザインでも何度かいわいさんちのブログをご紹介していますけれども…もうどんだけ引き出し多いんですか?

こちらは予告編ですよ。
       

娘さんの通う小学校の全学年で、いわいさんが特別授業をやっちゃうっていう内容なのですが。そのすべてが異なる内容なのです。その全てがコンテンツとして高い完成度。先生たちの心配もよそに、もう子供たち大ウケ。おそらくは先生も。そして保護者のみなさんも。きっと見ている視聴者も。

1年生「どっちがへん?」
2年生「リベットくん」
3年生「赤青アニメ」
4年生「からだアニメ」
5年生「光のポートレイト」
6年生「顔のおどろき盤」

1年生「どっちがへん?」は同じようでちょいと違う2枚の絵を考えさせる内容でした。本も出てますよ。
どっちがへん?
【Amazon】どっちがへん?
最初に例を見せて子供たちに「へん?」を指摘させます。『どっちがへん~』の節つきで!すべてがいわいワールド。なんの説明もなかったとしても、彼らは直感的に"おもしろい"ってことを理解しているのです。

2年生「リベットくん」。こちらも本がでてますよ。
いわいさんちのリベットくん
【Amazon】いわいさんちのリベットくん
たんに動くことじゃなくて…変化することのおもしろさ。なぜそう動くのかのストーリーを描けているから時間内に作れちゃうのです。
おどろきなのは、昼休みにすべての「リベットくん」を使ってアニメーションを製作されたこと。
もしご覧になってない方のために…同様のワークショップで完成したアニメーションを公開されているのでそちらを見てくださいな。このアニメーションを昼休みで。音楽が耳について離れません。
       

 

3年生は「赤青アニメ」。
赤と青のペンで描いた1枚の絵を、赤青セロファンで交互に見ると動き出しますよ。セロファンを定期的に動かすために、メトロノームに貼り付けたシーンで泣きました。
そのリズムに合わせてお子さんが後ろでタイコ叩いてましたが…この授業を「音楽室」でやっちゃうところがデザインだと思うのです。

4年生は「からだアニメ」。
細切れに撮影した子供たちの一連の動きでアニメーションを作るのですが…ふだん見慣れている連続した動きとは違うモノを見せられる衝撃。そこに自分も写っているのであれば、楽しくないワケがないのです。

5年生「光のポートレイト」。
懐中電灯を持ってきて、動きをつけて。長時間撮影してしまいます。長時間の動きが一枚の写真になる楽しさ。ちょうど4年生のテーマと逆になってるっていう説明がありました。なるほど。
こんなヤツね。
       

6年生「顔のおどろき盤」。
いわゆるゾートロープを身近なもので作ってしまいます。ぜんぶ手動なのですよ。ゾートロープについては、MISDIRECTIONさんの記事を参考にしてくださいな。
なるほどほぼ円形に納まって、微妙な変化をつけられる素材ってなんだろうと考えたら"顔"なんですね。

6種類のワークショップをやって、打率10割ってスゴイです。
コンテンツが十分に魅力的であれば、10割って可能だったのですね。
というよりも、10割打っちゃう方がいることに感動。

「気付き」→「製作」→「発見」→「感動」→「発表」。
そういう要素がすべてのワークショップに入ってます。素晴らしい"デザイン"を見せてもらった気がするのです。

いわいさんちWebのこちらの記事に特別授業をやることになった背景を掲載されています。

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2009年2月13日 (金)

Cicely Mary Barkerセシリー・メアリー・バーカー さんの妖精本

ぜんぜん知りませんでした。
セシリー・メアリー・バーカー(Cicely Mary Barker)さんの妖精を扱った本のシリーズ。以前にお菓子のカード付録として発売されていたことがあるそうですね。厳しい評価の並ぶアマゾンでも、驚異的に評価が高いのです。

カミノデザインとしては、その中でもいわゆる「しかけ絵本」に限って紹介したいと思います。まだまだ奥深いしかけ絵本の世界。

 How to Find Flower Fairies (Flower Fairies)
【Amazon】How to Find Flower Fairies (Flower Fairies)
こちらはポップアップになっています。「美しい」ことに対する評価が高い飛び出す絵本って、意外と少ないと思うのです。

 The Flower Fairies Alphabet Coloring Book (Flower Fairies)
【Amazon】The Flower Fairies Alphabet Coloring Book (Flower Fairies)
塗り絵になっているそうですよ。価格もリーズナブル。

 Flower Fairies Sparkly Sticker Book (Flower Fairies Friends)
【Amazon】Flower Fairies Sparkly Sticker Book (Flower Fairies Friends)
こちらのレビューを読むと、シールブックになっているそうですが。
子どもにシールを渡したときのあの盛り上がりっていったい。

 Flower Fairies Paper Dolls
【Amazon】Flower Fairies Paper Dolls
最後は着せ替えができる絵本。

いやどれもとってもリーズナブル。セットでプレゼントするのもいいアイデアかもしれません。

 

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2009年2月12日 (木)

ちぎり広告「のようなもの」

今日もちぎり広告。昨日の記事もあわせてどうぞ。

How to cook pasta (Mastercomさん)
もはやちぎってもパスタにしか見えません。

Rolling out italian pasta poster (Mastercomさん)
こちらもパスタ。ポスターのズレがポイントなのです。

睫毛立体美 (DigiArtさん)
こちらは綴じ込みの広告ですが。めくる瞬間の勝負ですね。

Cuttie Cut (CubeMeさん)
過去いくつか紹介した「きちんと貼らないポスター」との組合せ。
「こっち見んな」ですね(笑)。

 

 

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2009年2月11日 (水)

ちぎり広告をちぎる行為

日本ではあまり見かけないちぎり広告。あの短冊状になっていて、連絡先などをちぎって持ち帰れるようになっているヤツですね。

今日と明日はそのちぎり広告。
本日は「ちぎる行為」です。

To let (Mastercomさん)
ちぎれないことを広告に利用するアイデア。

me too (sasapongroove!!さん)
ちぎり広告って一方通行の伝達手段ですが、これはちぎることがメッセージになっています。

Free Me (I Believe in Advertisingさん)
画像クリックで拡大できますよ。ちょっといいことした気分。

 

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2009年2月10日 (火)

カード・キャッスル

Adobeさんのフラッシュもすごいけど実写のほうもすごいのです。
トランプを扱ったムービーを2題。

まずはそのAdobeさん。
Creative License. Take as much as you want.
オートで流れるわけではなさそうなので下の赤いスライダを動かしてくださいな。

こちらはレクサスのCMです。
信じられない!ですがCGじゃないですよね。
…と思っていたら、こちらに製作風景の映像がありました。

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2009年2月 9日 (月)

photoshopのパレット

以前にphotoshopのパレットやツールバーなどを自作してしまった作品を紹介しましたが。
Photoshop Would Look Like in Real Life (Interior design roomさん)
→<参考>なんだか似てるこの2つ。

どうやらあれに魅力を感じてる人ってたくさんいるのですね。無きゃ仕事ができないので、リアルにあれば便利なのに、って。逆にある方が自然なのかもしれません。

Photoshopマグネット (Gizmodo ジャパンさん)

Photoshopポスター (sta la staさん)

この2つ、目的も行為もぜんぜん違うのに与える効果は同じなのですね。

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2009年2月 6日 (金)

USBを物理的にロックする方法。

【Amazon】グリーンハウス USBキャップロック ホワイト GH-USB-LOCKW

USBロックキャップ (ITmedia Biz.IDさん)
USBを物理的に使えなくしてしまうダイヤル式ロックのUSBキャップが発売されました。情報に物理ロックというアイデアも楽しいのですが、なによりUSBの挿しこみ形状が統一されているのでおそらくほとんどのUSBメモリに使えてしまう、ってところがデザインだと思うのです。

Dialog05 (Interior design roomさん)
もう一点、こちらも物理ロックですが南京錠になってます。ということはカギが要るのですよねこれ。カギであける電子情報。カタチもとっても可愛いのです。ところで開けたあとの"輪"の部分、USBに挿すとき邪魔にならないようになってるのでしょうか。

 

 

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2009年2月 5日 (木)

あそびのなかで

素材とか方法とか結果が変わると、あたらしい"あそび"が生まれそうな気がします。

さくら/あめ/おちば/ゆき (cainaさん)
クラッカー。花びらや雪が舞います。クラッカーにデザインの余地があるなんて、思いもしませんでした。音のデザインもできるのかな。

Dream Beam (Yanko Designさん)
これっていわゆる"けんけんぱ"ですかね。万国共通なんでしょうか。やったことないけど。カタチとかルールとか。
チョークや砂地でなくとも、地面にちゃんと投影してくれる道具なのです。

Hit it (pan-danさん)
椅子の形をしているのに椅子としてつかえない道具がありえることに驚くのです。ぶつけたり、こわしたり専門の椅子。

 

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2009年2月 4日 (水)

シューズボックス

Baby Star Shoe Box (TheDieline.comさん)
子ども用コンバースのシューズボックス。よくみるとコンバースの青い星と色・角度が合わせてあります。

converse 100th anniversary shoes in a box (designboomさん)
こちらもコンバース。なんだか隠し金庫のよう。

Nike: Stadium Box (I believe in advertisingさん)
ナイキのシューズボックスを開けると、中にはスタジアムが。とっても夢のあるアイデア。

 

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2009年2月 3日 (火)

無印良品さんのダンボールボックス

ダンボールボックス (なるほど無印良品 新商品ブログさん)

ちょっと驚きました。
以前からダンボール製の収納用品を発売されている無印良品さんですが…この商品にはびっくり。

これっていわゆるトレー方式の組み方で、ものすごくよく見るタイプのボックスなのですが、これを収納用品として新発売し、おそらくはきっと売れてしまうことに驚いてしまうのです。ステキです。

無印良品さんの商品づくりって、いままですでにあったけど誰もそんなふうに見てなかったものに「でもこれってこうだよね」って見方を変えちゃうコトなんですよねきっと。

「文庫本用「新書本/コミック用」「CD用」「DVD/ハードカバー本用」「雑誌用」など、各種のサイズがちゃんと揃ってますよ。

 

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2009年2月 2日 (月)

ダンボールのイメージ。

ダンボールのイメージってアンケートとったら、何が上位に並ぶのでしょう?

LOST MY JOB (DigiArtさん)
THIS IS MY HOME (core77さん)
ダンボール柄がプリントされた… (Le Clochardさん)

おそらくは世界に共通のイメージ。でもこれって、ダンボールの性能の裏返しでもあるのですきっと。

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