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2008年12月の22件の記事

2008年12月31日 (水)

2008年のお気に入りネタベスト10

このカミノデザイン、始まりは2007年の春なのです。
ということでこの2008年は、丸一年続けた初めての年なのでした。
というわけで、ずっとやりたかったこの企画!

名づけて『カミノデザインが勝手に選ぶ紙ネタベスト10!2008』を今年最後に発表したいと思います!
今年もたくさんの紙ネタがありました。全部読み返してベストテンを選んだのですが、えーとですね、かかった時間は約5分。
それだけ上位のネタはインパクトが強かったってことですね。といっても思い切り個人の好き嫌いで選んでますけれども。

では第10位!
Tiny Buildings
ちょっとしたパッケージで家をつくってしまうブログさん。恐ろしく美しい家々。この完成度の高さ。ただ今年は6ネタしか更新されていないのがちょいと残念なのです。去年は40ネタだったのに。というわけで今年どうしても紹介しておきたいブログさんなのです。

第9位
ダンボール柄がプリントされた… (Le Clochardさん)
こちらはダンボールのような寝具。なみなみの切り口を印刷したものは多くありますが、表面をプリントしたものは珍しいのです。でもってダンボールとわかるアイコンが、じつは折り目とガムテープだったなんて。

第8位
wasara (mifdesign_antennaさんの記事から)
本当に美しい紙皿っていうものに、まだデザインの余地があったのですね。公式サイトもリンク先から紹介されています。

第7位
"Love =Love" (Art MoCoさん)
ドキッとしました。ジグソーパズルって、同じメーカーで同じピース数なら、きっと同じ木型で打ち抜いているのです。つまり絵柄が違ってもちゃんとはまるのです。決まった絵をつくることが目的のジグソーパズルで、「ちゃんとはまるのにバリエーションがある」このアイデアにびっくり。

第6位
 とびだす!うごく!のりもの (てのひらえほん)
→【Amazon】とびだす!うごく!のりもの (てのひらえほん)
出版はもう少し前ですが、今年見つけた書籍の中では衝撃がもっとも大きい本のひとつです。届いて最初のビックリは、その大きさ。約8cm×9cmほどですよ。内容もひと単価あたりの感動度なら、もしかしてサブダさんを超えるのではないでしょうか。プレゼントに最適。傑作だと思うのです。

第5位
リカちゃん ミスタードーナツショップ (タカラトミーさん)
紙ネタなんですよちゃんと。ショップ本体を閉じるとあの!あのドーナツボックスに変身してしまいます。軽くトランスフォーマー。これ、欲しいと思う男の子だってたくさんいるのではないでしょうか。

第4位
SIWA::紙和
ナオロンという和紙漉きの製法でつくられた新素材。その風合いを生かしてデザインされたバッグです。紙袋の持つ不思議な魅力って、誰もが気付いているはずなのです。その紙袋に耐久性が伴ったとき、じつは最強バッグなのでは?と思わせる一品です。

第3位
Packaging Lamp by David Gardener (Interior design roomさん)
パッケージとランプシェードをパルプモールドが兼ねてます。パルプモールドは電化製品の緩衝材に使われることも多いので、まったく違和感がありません。買う行為からすでにデザイン。良く見ると部品の外形がそのままランプの柄のデザインになってるあたりも見どころなのです。

第2位
Paper rings (dezeenさん)
じぶんで折って組み立てる紙製リング。
12種類あって、誕生月で分かれています。レーザーカットで切り抜かれていて、展開図もとっても美しいのです。組み立てるまでどこに指を入れるんだかわからない不思議デザイン。さっきまで1枚の紙だったものが、ほんの少し加工するだけでとっても愛しいものになる瞬間。まるで手に花が咲いたようですよ。

第1位
Toy Folder (omami.ruさん)
予告どおりです。この衝撃を超える作品は現れませんでした。
ダンボールクラフトのための、展開図投影セットです。マグライトを仕込んで壁に投影すると、ダンボールシートに展開図をトレースできます。オドロキのアイデア。・・・それがリンク先冒頭の巨大なダンボール製動物なわけですね。なにより投影機がとっても可愛いのです。

 

…と勝手に選ぶベストテン。順位は優劣では無いのでお許しを。
来年もカミノデザインを宜しくお願いいたします。もうちょっと続けたいと思うのです。

 

 

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2008年12月30日 (火)

ゆく年めくる年

今年もあと一日を残すのみですね。

今日のテーマは「めくる」。ページをめくる行為は、エネルギーに変換できるのです。

How to knife animals (Mastercomさん)

Garmastan (DigiArtさん)

How to cook fried egg? (Mastercomさん)

Styx Underwear (I Believe in Advertisingさん)

最後のやつごめんなさい。

 

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2008年12月29日 (月)

日本パッケージングコンテスト2008

毎回楽しみにしている日本パッケージングコンテスト2008
もうとにかくありとあらゆるステキパッケージが揃う貴重な機会。今年もその中で「これは!」と思ったいくつかを紹介しますね。
(以下はすべて社団法人 日本包装技術協会さん)

「ハウスこくまろカレー(マイルドブレンド甘口・中辛・辛口)」
のこったルウにあわせて畳みなおせます。必要な注意書き印刷がちゃんと残るらしいですよ。

「ポーラ プレミアムオーラコレクション」
フタをとると360度開くのでしょうか。箱そのものが欲しい一品。

「パステル パウンドケーキ」
あらかじめ包装紙が箱形状に裁断されています。

「サッポロ らくもてケース」
コーナー部分がナナメにカットされていて、積んである状態から持ち上げやすくなっています。

「リポビタンゴールド・リポビタンゴールドⅡ カートンバッグ」
増量分が入るポケットがついてます。

「∞WAY ショッピングバッグ」
第3のもち手がついていて、マチのあるときとないときとで違う持ち方が可能です。

「嵌め合わせ可能な緩衝材」
上下左右がブロックのように嵌合できる緩衝材です。たくさんあると、また違うリサイクルができそうです。子ども大喜び。

 

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2008年12月26日 (金)

ダンボールを切る道具

以前にも同じタイトルで記事を書いたことがあるのですが。
最近Amazonを見ていると、専用の道具の種類が増えているような気がしたので、メモ代わりにまとめてみることにしました。

ところで管理人は紙もダンボールもこれで切ってますよ。
NTカッター A-1
細身なので小さい加工にも大きい加工にも使えてしまいます。このカッターにOLFAさんの特撰黒刃を組み合わせて使っています。

ではハサミタイプから。
万能分別はさみ
【Amazon】万能分別はさみ
特にパッケージにはダンボール用とうたっているわけではないのですが。でもハサミがL型になっていて、例えばダンボール箱を切断するときに手がダンボール面に当たりません。

PPバンド・ダンボール用カッター(スライド式) 赤色
【Amazon】PPバンド・ダンボール用カッター(スライド式) 赤色
次はちょっと特殊なタイプ。というか、どうやって使うのでしょうかこれ。ひっかけるようにして切断する雰囲気です。PPバンドも切れるらしいですから、引越しの時など重宝するかもしれません。

やっぱり一番多いのは、いわゆる「のこ」タイプのものですね。
比較的安全に切れて、ある程度の厚みがあっても切断は早いと思います。ただ切断面の精度が必要な場合には、通常のカッターナイフの方が良さそうです。

ダンボールカッター ザグッコ2 DC-2R
【Amazon】ダンボールカッター ザグッコ2 DC-2R
グリップの形状が独特です。

段ボールのこ ダンちゃん DC-190
【Amazon】段ボールのこ ダンちゃん DC-190
価格もとっても手ごろです。

長谷川刃物 段ボールのこスライドダンちゃん【グリーン】 DC-25
【Amazon】長谷川刃物 段ボールのこスライドダンちゃん【グリーン】 DC-25
「ダンちゃん」の刃がスライドできるようになっています。

クラウングループ ダンボールカッター CR-NK190-MG
【Amazon】クラウングループ ダンボールカッター CR-NK190-MG
こちらもお手ごろ価格のダンボールカッターです。

トギノン 多目的切断ナイフ マルチウェーブ (刃渡り250㎜モリブデン仕様包丁・安全ケース付き)
【Amazon】トギノン 多目的切断ナイフ マルチウェーブ (刃渡り250㎜モリブデン仕様包丁・安全ケース付き)
最後のはダンボール専用ではなくて、パン切り包丁にも使えるそうですよ。紹介イメージにダンボール箱を真っ二つ!にする写真が掲載されています。ちょっとやってみたい。

 

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2008年12月25日 (木)

紙動画

This Is Where We Live (House dustさん)
本の中には広大な世界が広がっているのです。


こちらも紙を使ったアニメーション。手には表情があるのです。


こちらは紙だけど紙じゃない映像。


最後はこれ。とっても不思議で奇妙なアニメーションなのです。

 

 

 


 

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2008年12月24日 (水)

紙でできたクリスマスツリー

今年はすでに2回もクリスマスツリーの記事を書いているのですが。
<参考>→紙やダンボールでつくるクリスマスツリー特集!
<参考>→amazonのダンボール箱1個から高さ100cmのクリスマスツリーを作る方法

今回はクリスマス直前、最後の特集です。
紙でできたクリスマスツリー。自分で製作されたり、商品だったり。とにかくもういろんな方が紙でツリーを作られているのです。

design studio christmas cards (designboomさん)
クリスマスカードその1。スタンプを押して完成するのですね。

Is what you make of it  (omami.ruさん)
こちらも可愛いカード。メッセージがそのまま模様になります。

資生堂のクリスマスツリー (食う・飲む・遊ぶろぐさん)
去年のものらしいのですが。紙でできたディスプレイツリー。とっても迫力ある写真を掲載されています。

The Cardboard Tree
デコレーションするダンボールツリー。様々な表情に変わります。

Tall Stacking Christmas Tree Cardboard Tower (DollarDaysさん)
四角錐をスタッキングしてつくる珍しい形状のツリーです。でも誰が見てもちゃんとツリー。

ダンボールのクリスマスツリー (いわいさんちwebさん)
ご存知いわいさんちのツリーです。これを家で作っちゃうのはスゴイことだと思うのです。いいなあ、こんなお父さん。

Recycled Cardboard Christmas Tree (pop deluxeさん)
とっても複雑なカットで製作されたツリー。白と茶色がありますよ。飾りつけ無しでも美しいツリーなのです。

大きなクリスマスツリー (メルフのものづくり-ダンボール作用点さん)
こちらはディスプレイ台にもなるツリーです。ディスプレイされたものが、そのままツリーを美しく飾ります。

短冊をツリーに (This and That +さん)
大小2枚の短冊に切り込みを入れて製作された小さなツリー。
なるほど必要なのは特別な材料ではなくて作りたい気持なのですね。

 

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2008年12月22日 (月)

空飛ぶ手紙

flying card (恵文社一乗寺店さん)
その名の通り、紙飛行機のようなポストカード。のりは不要でこの形状を保つことができます。コトン、って音がしてポストを見に行くと、このカードが届いてたりするのですきっと。

Amazonでも販売されていますよ。でもこちらはflying letterと、ちょっと名前が違うのです。でもデザイナーさんが同じようですから、同じ製品だと思うのですけれども。憶測ですいません。

 flying letter
【Amazon】flying letter

POSTCARD AEROPLANE (Interior design roomさん)
もうひとつ、空飛ぶ手紙を。でもこちらは届いてから飛ぶのかな?それって似ているようで実は大きな違いなのです。

The Shark Project: Shark’s skin (I Believe in Advertisingさん)
今日はもうひとつオマケ。同じく封筒ネタで。
サメ保護プロジェクト。ふかひれですね。まったく同形状なのに、開ける前と開けた後では違うものに見えるこの不思議。

 

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2008年12月19日 (金)

かばんのなかに詰まっているもの

先日書店でコクヨさんのこんな製品を発見。
 わたしのおかいもの
【Amazon】わたしのおかいもの
コクヨさんサイトでの詳細はこちらから。色鉛筆やスケッチブックもついてるらしいですよ。
「12ページ」との表現どおり、基本はきっと本なのですね。ものすごく遊べる絵本なのです。今月発売?っぽいので、クリスマスプレゼントにも良さそうですよ。コクヨさんからはたくさんの楽しい絵本のシリーズが発売されているのですが、対象年齢の設定ってあえてされないのでしょうか。購入するとき、ちょいと迷ってしまいます。あ、自分用ではないですよ。

ただ日本では珍しい(と思う)形式ですが、海外ではけっこう製品化されていて、いくつかはAmazonでも買うことが出来ます。
My Granny's Purse

【Amazon】My Granny's Purse
いやこれがですね。ずっとAmazonで品切れ中(12/17現在)。
ものすごく評判がいいのですけれど。洋書を扱う書店では、普通に手に入るのかもしれません。

 My Grandpa's Briefcase: a book just for kids and grandpas
【Amazon】My Grandpa's Briefcase: a book just for kids and grandpas
こちらは購入できるのですが(12/17現在)、評価はちょっと控えめ。写真と違う、なんてものすごく参考になる評価もあります。参考になります。

 My Mommy's Tote
【Amazon】My Mommy's Tote
以上3点は、実は同じ出版社さんから発売されています。最後のこれは比較的最近発売されたせいか、やっぱり評価は少なめですが評価そのものは高いのです。中身はお母さんのトートらしくデジタル製品(を紙で作ったもの)がけっこう入ってるらしいですよ。

 My Ballet Bag
【Amazon】My Ballet Bag
こちらもとっても評判がいいのです。バレエバッグということで、ちょっと細かいカテゴリーなのですけれども。

以上、似たコンセプトの製品なのでした。Amazonのサイズ欄を見る限り、どれも同じくらいの大きさです。また全部商品名に「My~」ってついてます。コクヨさんの製品もそう。きっとひとつのカテゴリーなのですね。


 

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2008年12月18日 (木)

紙の服とか紙っぽい服とか

紙の服とか紙っぽい服とかいろいろです。
考えてみると、紙で服を作ることが一般的でないのは強度とか洗濯あたりの問題なのですよきっと。
厳密には紙ではないですが不織布やフェルトで作ってあれば立派に衣服ですし。
逆にその場限りの使い捨てであれば、紙製の衣服は多くなりますよね。保護服とか汚れ防止用とか。焼肉やさんの前掛けもそうですね。服じゃないですかねあれ。

Vestidos, corbatas y foulares de papel (hiberno en inviernoさん)

walking city (designboomさん)

The T-shirt Issue by Mashallah Design & Linda Kostowski (dezeenさん)

li xiaofeng (Interior design roomさん)

rrripp!! paper fashion exhibition (designboomさん)

 

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2008年12月17日 (水)

ダンボールでできたあんなものこんなもの

世界一弱いダンボールロボット (AFPBB Newsさん)
動くマネキン、ダンボール製のロボットが登場しました。製作は城東紙器さん。軽量で大型化できる素材はロボットにはうってつけ。
動画がありますから、実際にごらんくださいな。

ダンボールレスリングマット (米坪.comさん)
アマチュアレスリングのほうですよ。試合当日の設営時にだけ必要なら、確かにダンボールはうってつけ。デフォルトでもいいくらいなのです。

ダンボールオフィス (MoCo Locoさん)
すごいことなんですけど映像は普通です普通です。普通にあって不思議じゃない完成度。なんとなくゲームセンターっぽいのも楽しいのです。

ダンボールラップトップスタンド (MAKE:さん)
こういう工夫を個人でされている方って、きっとものすごくたくさん居ると思うのですよ。そういうのを全部持ち寄って紹介するイベントとかやってみたいです。

ダンボールiPod touchコントローラー (情報屋さん。さん)
と、その中でもものすごく完成度の高い一品。貼り合せるのは手作りダンボール製品の王道ですね。

ダンボールコンポスト (Yanko Designさん)
最後はそのまま焼却までできてしまうコンポスト。フタやロックがかかるようになっています。使い捨てるには惜しい完成度。

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2008年12月16日 (火)

紙を食べる 紙で食べる

紙と水の組合せって大敵ですが、組み合わせたときには思わぬデザインが生まれることってあるようです。

Edible paper (I New Idea Homepageさん)
食べられる紙。ものすごくカラフル。

Do! Cutlery (Designlinesさん)
まるでプラモデルのようなカトラリー。アイスクリームの付属スプーンでこんなのありますよね。組み立てるときのワクワク感。

Be The Ultimate Party Multi-Tasker (Yanko Designさん)
別の意味で気を使いそうですよ。バランスとか。グラスに付けられるといいですが、それはまた別の商品。

CORRUGATED CARDBOARD CERAMIC CUP (UncommonGoodsさん)
紙コップを模した陶器はけっこうあるのですが、ダンボールは珍しいのです。

360 paper water bottle (core77さん)
びっくりしました。いわゆるペーパーモールドでしょうか。リサイクル可能なボトル。キャップがちゃんとフタにもなります。水の処理をどうするのかわかりませんが、いかにも水が入るデザインなのです。

 

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2008年12月15日 (月)

えんぴつの境界線

Mustache Pencils  (productdose.comさん)
ああなるほど万国共通なんですね。

drawdio (designboomさん)
どういう仕組みかわかりませんが、音が鳴ります。線→音の変換装置なのですきっと。動画もありますよ。

Strengthen your brand (DigiArtさん)
この絵でも鉛筆って誰が見てもわかるのです。六角形のチカラ。

Arte Ambiental da Finlândia (sasapongroove!!さん)
と思ったら、六角形でなくてもわかるのです。改め削り跡のチカラ。

pre-chewed pencils (designboomさん)
あはは。もうすでに噛み跡がついてます。あれはデザインだったんだ。でもやっぱり、使うのはちょいと恥ずかしかったりします。

<参考>→鉛筆 その1

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2008年12月12日 (金)

スイッチとスイッチプレート

スイッチを入れることって本来はキッカケなのに、それが目的になってることってあるのです。あのワクワク感。
それをそのまま玩具にした製品も発売されています。
 スイッチスイッチ B-04 トグルスイッチ
【Amazon】スイッチスイッチ B-04 トグルスイッチ
他にもシリーズがありますよ。詳細はこちら

今日のは紙ネタじゃないだろうと思ったら、案外そうでもなかったり。
スイッチプレート広告 (DigiArtさん)
ああ確かにつながってます。末端だけをみていると、そのスタートを忘れてしまいます。

Cubic Switchplate (Interior design roomさん)
見えているのは表面だけだと思い知らされるのです。


 ELECOM これハブ プラス。 U2H-TC410BWH
【Amazon】ELECOM これハブ プラス。 U2H-TC410BWH
最後はエレコムさんで発売されているUSBハブ。あ、これはスイッチプレートではなくてコンセントプレートを模したものですね。

 

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2008年12月11日 (木)

ティーバッグ その3

ティーバッグの3回目。
過去2回「ティーバッグで紅茶を入れる」行為からデザインを紹介してきました。
<参考>
ティーバッグ
ティーバッグ その2

では今回のネタ。
"Tea Shirt" by Meryl Smith (Interior design roomさん)
あの…あんまりキレイに見えないのは服になってるからですか。タグの位置が微妙な雰囲気。もしかするとハンガー側かもしれません。

クライミングティーバッグ (革新的発明と製品情報さん)
持ち上げてブラブラさせるのが習慣の方には、そうは見えないのです。

Tea Bag Coffin by Jonas Trampedach (Interior design roomさん)
ああ、確かに困るあとしまつ。ソーサーに置くとカップの底がベチャベチャになっちゃいます。見た目もスッキリ。説明しなくても、誰もがそこに入れてしまう形なのです。

 

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2008年12月10日 (水)

アイコンがアイコンになるとき

The My Document Laptop Bag (Geekologieさん)
フォルダといえば、もはやこのカタチ。実物をアイコン化したものが、もはや実物のアイコンになってしまっているのです。

Click Necklace (design milkさん)
そしてカーソルといえば。
ところでこのカーソル、角度がものすごく重要と気づくのです。

フォルダ椅子 (革新的発明と製品情報さん)
たためることとスタッキングできることを暗示するカタチとして。

Pixel Freebies (design milkさん)
3次元に置き換えられるゴミ箱。

<参考>
ドット絵
ドット絵のデザイン

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2008年12月 9日 (火)

MUJI AWARD 03 コクヨデザインアワード2008 結果発表

受賞作の方向が似ている年もあったこの二つのコンペ。今回はそれぞれにそれぞれらしいテーマが設けられていたこともあって、方向性が明確に分かれた気がします。特にMUJIのMUJIっぽさといったら。

MUJI AWARD 03結果発表
テーマは「Found MUJI」でしたね。世界中の「なるほど!」を期待しています、とのコメントどおり、「あ、そうだよね」っていう頷き感満載の受賞作品たち。初めて見るものたちなのにすでに定番なような気がするのも楽しいのです。

コクヨデザインアワード2008 結果発表
テーマは「炭素」でした。とっても難解なこのテーマ、受賞作を見るとなるほどそれぞれに炭素なのです。確か家具部門の募集もあって、イスも「炭素」をテーマに募集されていたと思うのですが…受賞作にイスが並ばなかったのは残念。炭素のイスを見たいと思っていたのです。

 

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2008年12月 8日 (月)

ダンボールでできたペットハウス

猫ってダンボール好きですよねって飼ったことないんですけれども。

Icosahedron (idealistさん)
ハウスというか玩具。美しい造形です。猫が入って完成するイメージ。

plush-pod (laissezfaireさん)
こちらは積層したもの。繭のようです。

Cat Play House (SUCK UKさん)
こちらに組立の様子が。

スクーターハウス (ささやかなニュースさん)
いやダンボールかどうかは不明ですが。こんなスクーターが売っていてもいいくらいの完成度。

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2008年12月 5日 (金)

猫のつめとぎと犬のフンのあとしまつ

 アイリス つめとぎ BOX TTB-430T テレビ
【Amazon】アイリス つめとぎ BOX TTB-430T テレビ
つめとぎはテレビの中に入ってるようですが。それはそれとして、ここからペットが顔を出す姿はものすごく可愛い気が。

Cheeky Chaise (Marmalade Pet Careさん)
ペット用長いす。ダンボールの小口が出ているので、爪とぎもできそうです。こちらからはダンボールマウスもダウンロードできますよ。

紙製ペットトイレ (革新的発明と製品情報さん)
携帯用のペットトイレ。ひっかけるフックがポイントです。

DogPoo Bags (TheDieline.comさん)
こちらもトイレ。持ち歩いて可愛いデザイン。

つめとぎもペットトイレも、汚れたら取り替えるので紙なのです。
ペット達にも紙が愛されていますように。

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2008年12月 4日 (木)

傘の雨水の行き先について

昨日に引き続き、傘。

傘の雨水の行き先について、3題。傘を使ってるときにそんなことを気にする人ってあんまりいませんが、建物の中に入った瞬間に気になるものですよね。あれ。

ピストル付き傘 (sasapong's room!さん)
雨水の方向を変える装置でもありますね。

umbrella pot (JDNさん)
位置関係が絶妙。説明を聞かなくてもそのストーリーが見てわかるデザインです。見えないのに、水の流れに思いを馳せてしまいます。

Take care - Umbrella holder (DESIGNSPOTTERさん)
もう一題、これも植物へ。結果していることは同じなのですが、その様子はずいぶん異なります。主従関係というか、見える見えないの関係というか。だからデザインって楽しいのです。

 

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2008年12月 3日 (水)

傘だけど傘じゃないもの

最近このブログで妙に頻度が増してきた「それは紙ネタじゃないだろう」シリーズ。今回は傘です。いや、傘なんだけど傘じゃないものです。

といいながら紙なんですよ。
Naked UNbrella (Yanko Designさん)
何でも傘にしてしまいます。持ち歩くのは柄だけで、あとは現地調達。おおきな葉っぱを傘にしている光景が浮かんだりします。

バッグ←→傘 (GIGAZINEさん)
折りたたみ傘ってもういろんな工夫がされていて、最も身近なトランスフォームなのですよきっと。まったく違うものに変わっても、きっと許されるのです。

The Big Umbrella (aleksandra mirさん)
いろんなデザインの傘はあっても、その大きさはほぼ同じ。ものの大きさは人間サイズとの対比なんだと気付かされる作品です。

二日分書いたので、明日も傘ネタですよと先に言い訳したりなんか。

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2008年12月 2日 (火)

NSX原寸大ペーパークラフト

まずはこちらのサイトを見てくださいな。
EPSON NSX 原寸大ペーパークラフト制作 (エプソンさん)

ビックリです。
作ろうって提案することもすごいのですが、完成させてしまう方もとんでもないと思うのです。
単に大きくすると大味になってしまうのかと思いきや、そのデフォルメとスケール感の絶妙なバランスはさすがのデザイン。

紙にとってはサイズはものすごく重要な要素なのです。大きくすれば極端に自重が増すので、自己崩壊する臨界点が必ずやってきます。
建築でも「模型を大きく作ったら、模型と建築との違いは何だろう?」なんて考えたりしますが、それはきっと自己崩壊の手前か向こうかなんですよきっと。

設計・製作は篠崎均さん。テレビ東京で以前放送していた「TVチャンピオン」ダンボールアートで3連覇された方です。もうこの方にかかるとあの固い強化ダンボールがまるでアメのようですよ。
同じくエプソンさんのこちらのページにも、たくさんの作品がフリーダウンロードで公開されています。

 

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2008年12月 1日 (月)

アマゾンamazonダンボール箱の利用法

先日こんな記事を書きました。
amazonのダンボール箱1個から高さ100cmのクリスマスツリーを作る方法

サイトを探すとたくさんの方がAmazonのダンボール箱を色んな方法で利用されているのです。
Amazonの箱でつくった楽器 (YUROOMlogさん)
高すぎるクオリティ。表面の模様もちゃんとデザインになっているのです。

猫の家 (FinderViewsさん)
セレクトする箱の高さも大きさも穴サイズも、愛情デザインだと思うのです。

文庫と新書がピッタリ (quneさん)
そうなんですか!これってきっと大発見です。

Amazonの箱で空気砲を (CLARE ZONEさん)
絶妙な位置のA→Zの矢印。黒いガムテープもちゃんと顔の一部に。

Amazonの箱の再利用 (ITmedia Biz.IDさん)

提案ですけどAmazonさん、発送される箱の大きさが選べるサービスなんてあったら楽しいですね。【この商品の発送可能な箱のサイズ】なんて。

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