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2008年11月の18件の記事

2008年11月28日 (金)

amazonのダンボール箱1個から高さ100cmのクリスマスツリーを作る方法


この41×31×21cmのAmazonさんのダンボール箱が。

高さ100cmのクリスマスツリーに変身します。
ダンボール箱で作るクリスマスツリー (マゴクラ)

ふだん身のまわりにあるダンボール製品といえば、やっぱりダンボール箱なわけですけれども。大きさがまちまちなので、型紙を使って何かを作るには不向きだったりするのです。

では誰もが同じ大きさの箱を手に入れる方法ってあるのかな?って考えると、あるじゃないですかAmazonが!
というわけでAmazonのダンボール箱を丸ごと一個使って自作するクリスマスツリー。ほぼ余すところ無く使い切ります。まるでパズルのよう。

リンク先では展開図もダウンロードできてしまいます。製作すると高さ100cmを超えますよ。

そこでふと思うのです。最初からこの展開図が印刷された状態でダンボール箱が届くといいなあって。いやクリスマスツリーだけじゃなくて色んなものが作れてしまうダンボール箱。ある意味究極のリサイクルかもしれません。

あ、ところで数日前にも紙やダンボールで作るクリスマスツリーの特集をやってますよ。→紙やダンボールでつくるクリスマスツリー特集!

 

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2008年11月27日 (木)

紙飛行機カレンダーとタングラムカレンダー

先週にこんな日めくりカレンダーを紹介したのですが。
<参考>→おりがみカレンダーときりがみカレンダー

他にも見つけました。紙飛行機カレンダーとタングラムカレンダー。
 365 Tiny Paper Airplanes 2009 Calendar (Page a Day Fun & Games Calendr)
【Amazon】365 Tiny Paper Airplanes 2009 Calendar (Page a Day Fun & Games Calendr)


 Tangram Magnetic Puzzle-a-day 2009 Calendar
【Amazon】Tangram Magnetic Puzzle-a-day 2009 Calendar

この2つ、どうやら出版社が違うので。
実は先週紹介したときも、日めくりと折り紙の結びつきに若干の疑問が無くはなかったのですけれども。
あれですか。「日めくりで何かする」文化が向こうにはあるのでしょうか。
紙飛行機のほうは、折り罫線とその飛行機に合わせてデザインされた模様の入った用紙が入っている様子です。そんなにたくさん種類があることにビックリです。

タングラムの方は、日めくりの型紙にあわせて三角や四角のピースを載せていくようですね。どうやら次の日に解答も掲載されているようですよ。どちらもケースそのものがホルダーになっているようで安心です。

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2008年11月26日 (水)

なんだか似てるこの2つ。

先日、同じ日に見つけたこの2つ。

Photoshop Would Look Like in Real Life (Interior design roomさん)

ideaco&mukuシリーズ (JDNさん)

いやなんだかちょっと似てるなあって・・・・それだけ。

と終わるのもなんなので、Photoshop~の方はこちらに製作風景が載っていますよ。→flickr
これを見ると、トレイは全部ダンボール製なのですね。しかもかなり大型です。現物を並べるのなら、確かにこの大きさになりそうです。

 

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2008年11月25日 (火)

トイレットペーパーの表現。

なんだかすぐに溜まるなあ。ブログネタ用の「トイレットペーパーフォルダ」。
というわけでいつもの決まり文句から。
人間はトイレットペーパーで何かを作らずにはいられないようです。

Unlimited toilet paper (Mastercomさん)
もう全然減らないっていう。トイレットペーパーを時間の表現に使うアイデア。

toilet wallpaper  (pan-danさん)
本物は左側の一個だけで、あとはフェイクの壁紙です。

Knitted Toilet Paper (Interior design roomさん)
あはは。何このかわいさ。広げたらきっとなにがなんだかわかりません。

a corner forest... (Oh Joy!さん)
芯を使ったアート。また森に還っていくのです。

<参考>
トイレットペーパー
トイレットペーパー数題
トイレットペーパー2題
トイレットペーパーの節約
トイレットペーパーその3
トイレットペーパーの使い方
トイレットペーパーを引き出す

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2008年11月21日 (金)

おりがみカレンダーときりがみカレンダー

日めくりのおりがみカレンダーと切り紙カレンダーがあるのです。 

Origami 2009 Calendar (Page a Day Fun & Games Calendr)
【Amazon】Origami 2009 Calendar (Page a Day Fun & Games Calendr)

 Kirigami Fold & Cut-a-day 2009 Calendar
【Amazon】Kirigami Fold & Cut-a-day 2009 Calendar

日めくりで折り紙と切り紙がそれぞれ紹介されています。一日ずつなので「今日これを作ったら、これは明日」ってお子さんにも言いやすいと思うのです。値段もそんなに高くないので、お年玉に良いのかも。
ところで折り紙や切り紙って、もうすっかり世界の文化なのですね。なんだか日本よりずっと普及している気さえするのです。

 

表情おりがみ (IDEA*IDEAさん)
表情の無いものから、表情を表現する方法。もはや彫刻です。粘土でもできそうですが、紙は平面が立体に変化するおもしろさがあるのです。

こちらは折り紙アニメーション。

 

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2008年11月20日 (木)

取り扱い説明書

取説って必要なのは最初の一瞬ですけれども。創るのはとっても難しいデザインのひとつだと思うのです。
…と思わせる番組をNHKさんで先日放送されていたそうですよこんなの。
あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑 テクニカルイラストレータ

 

IKEAの棺桶 (TATAKIDAIさん)
IKEAの取説がそっけない、っていう噂はよく聞きますけれども。どんな言語にも対応しようと思ったとき、また複雑なものをカンタンに表現しようと思ったとき、そっけなく描くほうがとってもテクニックの要ることだとも思うのです。

Emergency Stool (The Design blogさん)
ベニヤ板を差し込んで組み立てる家具。天板が組立説明書兼取説になっています。取説そのものがデザイン。

 

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2008年11月19日 (水)

分割された地図

being worlds apart (designboomさん)
いや最初のほうのフルーツボウルも面白いんですけれども。
紹介したいのはリンク先の中央らへん。複数の皿を組み合わせた世界地図。
よく見ると地図のうち何枚かは真っ白な皿なのです。ですがやっぱりその場所にしか置けません。MISDIRECTIONさんのブログ、The new United Kingdom coinsを思い出しました。

Map Plates (Interior design roomさん)
同じアイデアですがこちらはヨーロッパ。同じアイデアといいながら、ここに至った過程はきっとまったく違うものなのです。

utopia infected (designboomさん)
そして最後は鏡に。ウイルスに感染した世界。

 

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2008年11月18日 (火)

紙やダンボールでつくるクリスマスツリー特集!

280mago_xmas02[5]   
→クリスマスペーパーツリー (だんぼーるパパさん)

 

ちょっと早い気もしますが、街はすっかりクリスマス一色。今年ももうそんな季節なんですね。恒例の紙やダンボールで自作するクリスマスツリーの紹介です。   
    
ダンボールパズルでつくるクリスマスツリー (マゴクラ)    
ダンボールでできたパズルを51個組み合わせて作るクリスマスツリー。ツリーの高さは50cmほどになります。ツリーじゃないときはパズルとして遊べ、収納できます。こちらのアースダンボールさんのサイトでは、ツリーを作るための51個をセットで現在販売されていますよ。    
    
ダンボールでつくるクリスマスツリー (マゴクラ)    
こちらはダンボールを使って自分で作るクリスマスツリーのアイデア。こちらの書籍に展開図が紹介されています。    
自分でできるダンボールインテリア―ナチュラルテイストできれいに飾れる (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)    
【Amazon】自分でできるダンボールインテリア

 

Canon Merry Christmas! (キヤノンクリエイティブパークさん)    
canonのペーパークラフトサイトは有名ですが、クリスマス関連も豊富に紹介されています。ツリーは現在「ベーシック(A4(25枚))」と「ツリー&オーナメントA4(24+23枚)」の2種類。その他のモールや飾りもとっても豊富。

 

工作:手芸 (キッズ@niftyさん)    
A4サイズの用紙一枚でつくれるミニミニサイズなんですが、とってもバランスのいいクリスマスツリーペーパークラフト。

 

紙で作るクリスマスツリー (TEPIA Webさん)    
高さ21cmの上級編と、高さ15cmの初級編の二種類がダウンロードできますよ。上級編はA4サイズ3枚、初級編は2枚になっています。

 

こどもぽるた-ぽぽぽぽぽるたくん (こどもぽるたさん)    
こちらはA4サイズ一枚のツリーですが、同じデザイナーさんのキャラクターも同時にダウンロードして配置すると異常にかわいいです。

 

Kirigami Tree (HGTVさん)    
折り紙と切り紙を併用した作品です。裏の金色がポイントですね。仕上げは切るわけですから、オリジナルのデザインも可能っぽいです。わりとカンタンそう。写真解説と、丁寧なPDFの解説書つきですよ。

 

The Christmas tree (Bienvenue au Village du Pere Noelさん)    
こちらは折り紙だけで、つまり折るだけでつくる作品です。そのかわりちょっと工程は複雑になってます。同じものを数個つくって、積み重ねていくタイプのものですね。英語サイトですが、ものすごく丁寧に折り方イラストが掲載されていますよ。

 

トナカイ ソリ クリスマスカード (ヤマハ発動機株式会社)    
YAMAHAさんもペーパークラフトでは有名なサイトなのですが、クリスマスコーナーはちょっとマニアック。A4サイズ1枚ずつでできてしまうトナカイと、それに合わせるソリのセットです。

 

クリスマスツリーボックス (ペーパーミュージアム-サンワサプライ株式会社さん)    
サンワさんでは、クリスマスツリーを外すと土台ぶぶんがプレゼントボックスになってる!ペーパークラフトを公開されています。オーナメントの種類も豊富。

 

クリスマスツリーペーパークラフト (肉の万世さん)    
A4サイズの展開図、同じものを3枚貼り合わせて作るツリー。もうこれ以上ないほどシンプルなペーパークラフトですが、それゆえ拡大コピーして巨大なものにすることだってできそうなのです。ダウンロードはこちらの一番下から。

 

クリスマス特集 (Yahoo!きっずさん)    
A4用紙3枚でつくるツリー。じぶんで好きな色が塗れるように、カラー版のほかに白黒版も公開されています。カードやオーナメントの展開図も。

 

動画でもいくつか探してみました。

 

Kirigami Christmas Tree    
まずは一枚の折り紙でつくるクリスマスツリー。折ったあとにハサミを入れます。最後の星が秀逸です。

 

次も一枚の折り紙でつくるツリー。   

いやとってもカンタン。それは最後に挿さないとダメですか?

もうひとつ、紙じゃないですけれども。粘土で3分でつくるクリスマスツリーです。けっこうかわいいのです。

ゴーヤじゃないですよ。

This and That +さん紹介ありがとうございました!


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2008年11月17日 (月)

紙のアクセサリー その11

すっかり「もう紙ですらないんですけど」っていう言い訳から始まることになってるこのシリーズ。今回は紙ですよ!

もらったらきっとうれしいと思うのですこれ。
Paper rings (dezeenさん)

じぶんで折って組み立てる紙製リング。
12種類あって、誕生月で分かれています。12種類シートと1種類カード。レーザーカットで切り抜かれていて、展開図もとっても美しいのです。組み立てるまでどこに指を入れるんだかわからない不思議デザインもステキです。

さっきまで1枚の紙だったものが、ほんの少し加工するだけでとっても貴重で愛しいものになる瞬間。まるで手に花が咲いたようですよ。

<参考>
紙のアクセサリー その1
紙のアクセサリー その2
紙のアクセサリー その3
紙のアクセサリー その4
紙のアクセサリー その5
紙のアクセサリー その6
紙のアクセサリー その7
紙のアクセサリー その8
紙のアクセサリー その9
紙のアクセサリー その10

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2008年11月14日 (金)

紙に展開図をトレースする方法

…衝撃です。

驚きました。今年度いちばんビックリしたアイデアかもしれません。今年もあと1ヶ月半くらいだからそう言い切ってしまいます。たぶん1番。

まずはリンク先をごらんくださいな。
Toy Folder (omami.ruさん)

売ってるんですか?それとも試作品ですか?

いやリンク先、何が書いてあるかさっぱりわからないんですが。でも写真をじっくり見ると、どうやらこういうことだと思うのです。

パッケージ(レンズと原版とパッケージに印刷された展開図)を入手する
→展開図を切り抜いて組み立てて、原版とレンズをセットする
→マグライトを差し込んで点灯し、壁に投影する
→動物を象った巨大な展開図が壁に映写される!!
→ダンボールにトレースして組み立てる

・・・それがリンク先冒頭の巨大なダンボール製動物なわけですね。
絵画やアートでは聞いた事のある方法ですが、一般用の展開図とは。

ダンボールで作るものって、巨大なものが多いので必然的に展開図も超巨大になってしまうのです。それを印刷したりダンボールにトレースするのって、じつは一番大変な工程かもしれません。
<参考>→展開図の貼り方 (マゴクラ)

ただ問題は、ダンボールには厚みがあるので自由に拡大縮小することはできないこと。厚みを無視して設計すると組めなくなってしまうのです。だから厳密には「厚み何mmのときは壁から何m離して…」なんて細かい指示が必要だと思いますが。

それでも驚きのアイデア。なにより投影機がとっても可愛いのです。

 

 

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2008年11月13日 (木)

紙の電球

以前にこんな記事を書きました
<参考>→電球のかたちをした照明

紹介したのは次のふたつ。
Rezon ONOFF Love Bulb (cainaさん)
Pack Lamp (AssistOnさん)
まったく違うデザインアプローチなのに、形が収斂した楽しい例だと思います、なんて内容です。

今日紹介するのは、電球が紙のよう、な2題。
bulb lantern (kyouei-Ltdさん)
提灯を思わせる電球。たしかにこれ以上明かりを象徴する形態はありません。

Flat Bulb (Yanko Designさん)
こんなことできるんですね。技術的に。一分の隙もないデザインの中に、まだ無駄なスペースがあったんだと気付かせる一品。まさに盲点。パッケージもかさ張らなくて良いですよこれ。転がらないし。

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2008年11月12日 (水)

キリンビバレッジ ペーパークラフト

キリンビバレッジさんのサイトでペーパークラフトの展開図をダウンロードできるコーナーがあるのです。
キリンビバレッジ | ペーパークラフト

いまやペーパークラフトを紹介する企業サイトってたくさんあるのですけれど、デザイナーさんの名前が掲載されてプロフィールまで紹介されるところって少ないと思うのです。みていて気持ちいいですさすがキリンさん。

…と思ってプロフィールを見ると、ああ大御所の方ばかりじゃないですか!

その中でものすごく異彩を放つ作品がいくつかあるのです。
→容器あわせブロック
→ロボット自販機 …とか。

キリンビバレッジさんと関連があってダウンロードして楽しめる「お題」を探すのって、とんでもなく難しい宿題だと思うのですよ。
お中元やお歳暮のパッケージを見てパズルみたいって思った経験って確かにありますよね。ロボット自販機は自販機がトランスフォームしてロボットに変身してしまいます。

そういや以前、自動販売機になるスカートを作った人がいますよね。
自動販売機になるスカート (GIGAZINEさん)

 

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2008年11月11日 (火)

気になる工作本2冊

Handicraft
Amazonのダンボール箱を使ってつくる夏休みの工作(マゴクラ)

ちょっとというかかなり気になる工作本が2冊、出版されますよ。

アルファペット (WORK×CREATEシリーズ)
【Amazon】アルファペット (WORK×CREATEシリーズ)
コクヨさんのWORK×CREATEシリーズ。いしかわしほさんの著書ですよ。詳細はこちらのコクヨさんのサイトから。アマゾンの「その他のイメージ」に写真が掲載されていますが、AからZまでのアルファベットを切り取ると、動物に変身してしまいます。もう完全にトランスフォーマー。しかもアルファベットと動物にはちゃんと関連性があるのです。こういう本はその完成までの過程を想像するだけでもう頭がクラクラしてしまいます。お子さんだけではもったいない。いやまだ買ってないんですけれども。

妄想工作
【Amazon】妄想工作
次はこちら。デイリーポータルZで毎回ありえないものを作成されている乙幡啓子さんのコーナーが、ついに本になりました。デイリーポータルZでは表紙の製作過程もネタにされているので必読。
今までに無いものを想像することはエネルギーが必要です。それを工作で実現させることにもエネルギーが必要です。その2段階を不思議なチカラで軽くとびこえてしまう稀有な能力をお持ちの方だと思うのです好きです。

 

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2008年11月10日 (月)

本のような…

Classimo(クラッシモ)A4製本BOX (NIKKEI DESIGNさん)
このブログでも過去に本棚を特集したことがありますが、部屋の中でいちばん整理されているのは本なのかもしれません。というわけで本の中に仕舞ってしまえばよいのです。

BookCamera
本のようなカメラ。カバーもついてるようですよ。1ページ目はめくれてしまう芸の細かさ。トイカメラって本屋さんで売っているよね、っていうコトのデザイン。でも持ち歩いても可愛いのです。

Nightstand (pan-danさん)
枕元に本を積み上げている光景。引き出しにもなるのです。散らかっているのに実は整理されている光景。

 

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2008年11月 7日 (金)

紙を模したオモチャ

以前にこんな記事を書いたのです。
新聞紙の大きさ
この記事で子供用の新聞オモチャを紹介しましたが、残念ながらずぅーっと品切れが続いています。個人的にけっこう欲しいんですけど。ちゃんとページがめくれて、内容もしっかり作ってあるんですよ。

と思ってちょっと調べたら、どうやら他にもあるんです。紙を模したおもちゃ。そんな需要があるのかと思ったら、好きなんだそうですね、お子さん。クシャクシャやるのが。あの音が胎内の音(?)に近いなんていうウワサも聞きますよ。ソースなく書いてますけれども。

 なめても安心 赤ちゃん専用新聞
【Amazon】なめても安心 赤ちゃん専用新聞
まずは新聞。最近の新聞はインクで手が黒くなることってないですが、やっぱり口に入れたら心配ですよね。これなら口に入れても安心なのです。

 なめても安心 赤ちゃん専用折り込みチラシ
【Amazon】なめても安心 赤ちゃん専用折り込みチラシ
そしてチラシまであるんですよ!あの「購買欲をそそる」色もちゃんと再現されているのです。大感謝祭。

 From ママ いたずらティッシュッシュ
【Amazon】From ママ いたずらティッシュッシュ
最後はティッシュ。布製ティッシュ14枚と、音のする布ティッシュが2枚ついているそうです。全部引っ張られちゃったら、やっぱりセットしなおさないといけないようですけれど。引っ張る方はきっと楽しい。

<参考>→新聞紙の利用法

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2008年11月 6日 (木)

白と黒の表現

ここのところたて続けに「白地に黒で表現する」コンテンツを見つけましたからまとめてご紹介。きっと深層心理の中で白地に黒って惹かれるものがあるんですよたぶん。

アペックス「ブッダボード」  (家電Watchやじうまミニレビューさん)
水をつけた筆で描くと書道風に。乾くと元に戻るのです。おそらくは数分の勝負。なんかこう、なんかこうものすごくいい使い道があるような気がするのです!

The Unfinished Swan (ひろぶろさん)
ペイントボールをぶつけることで空間や物を認識するのです。その発想にびっくり。点々の集合であっても、輪郭をイメージできる人間の能力にもびっくり、なのです。


そして最後はここのところ色んなところで見かけた動画。最後の瞬間までどんな絵を描いているのかはわかりません。

 

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2008年11月 5日 (水)

しおりいろいろ

昨日につづいて、しおりをいくつかご紹介。

スワンタッチ (古今東西製品情報さん)
こちらは一箇所に固定して使うしおり。めくる行為に追従します。機能と形態が一致する楽しい例です。

Puffy Bookmark (Yanko Designさん)
押すとふくらむしおり。目印だけではなくて、そのページを開くことに注目したデザインは、初めて見た気がします。

Pascal Charmolu Page Holder  (productdose.comさん)
こちらはしおりではなくてページホルダー。単なる「重り」が"くぼみ"をつけることでページホルダーに変わる瞬間です。

アニマルインデックス (cainaさん)
こちらもしおりではなくてインデックス。どう違うのかというと、本の背か腹の違いですね。目的が違うのに形は同じなる楽しい例。

 

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2008年11月 4日 (火)

スピンとしおり

今日と明日はしおり特集。寝る前に本を読んだりなんかしていると、切実に探す羽目になるあれですね。もう髪の毛をはさんじゃったり。

たとえば文庫本のしおり紐。スピンというそうですが、ついているものとついていないものがあるのです。
新潮文庫のささやかな秘密 (ほぼ日刊イトイ新聞さん)

そのスピンをプロダクトにした商品があります。
スピンノート (nterior&Products Bukさん)
本の背をまたいで中央まで印刷されているので、綴じていてもその意図に気付くのです。

Kohfuh's LabのKohfuhさんが、ブログでしおりを公開されています。
幻のカドサク
カドサク+
カドサク君
カドサクに耳を加えて (すべてThis and That +さん)
アイデアもデザインも本好きには涙モノのしおり。途中経過は展開図も掲載されていますよ。最初は糊付けから始まって、→引っ掛ける→切れ目のみ、に進んでいく流れはまさに時系列。プロトタイプの流れを知るには、ブログって強力なツールなのですね。それらをぜんぶ公開されていることが素晴らしいと思うのです。

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