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2008年10月24日 (金)

とびだす!うごく!てのひらえほんシリーズ

 とびだす!うごく!むし (てのひらえほん)
【Amazon】とびだす!うごく!むし (てのひらえほん)

 とびだす!うごく!のりもの (てのひらえほん)
【Amazon】とびだす!うごく!のりもの (てのひらえほん)

年に何回かスゴい本に巡り合うのです。
親戚の子どもプレゼント用に買ったのですが。驚きました。

最初はCDサイズ程度だろうと思ってたのです。届いて最初のビックリは、その大きさ。約8cm×9cmほどですよ。ちなみに家庭用コンセントプレートの大きさは7cm×12cmですからね。
飛び出す絵本っていうのは、飛び出す前は本の大きさに納まってないといけないわけですから、基本的には大きい方が有利なのです。なのにこの大きさで、オドロキのページの数々。

これで550円なんてありえません。
ひと単価あたりの感動度なら、もしかしてサブダさんを超えるのではないでしょうか。Amazonのレヴューを読むと、どうやら同じように感じている方がたくさんおられます。
いやそりゃ確かに、サブダさんの方が圧倒的に凝りまくってます。
でもこの本はそのシンプルさゆえに「どうやって動くのかがわかる」ヨロコビがあるのです。Amazonのレヴューでも、お母さんが「何度も修理してる」っていう記述がいくつかあるのですが、そんなことができるのはこの本だから。

いまんとこ「のりもの」と「むし」しか買ってませんが、他にもたくさん出てますよ。これはコンプリートしそうな勢いです。続くシリーズもどんどん出るといいのに。もうものすごくマニアックなヤツ希望。

いままでお子さんプレゼントの飛び出す絵本といえば、サブダさんをセレクトしてました。いやサブダさん、これからも買いますよ買いますよ!でもですね、今後お子さんプレゼントにするのなら、このシリーズにします。というか自分で欲しい。傑作だと思うのです。

 

 

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