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2008年10月の22件の記事

2008年10月31日 (金)

携帯する明かり

時代劇なんかを見ていても、その昔明かりは常に携帯するものだったのですきっと。いま明かりが固定されたものなのは、「コンセント」ってヤツのせいですね。

これだけ充電機器が身のまわりにあって、LEDなどの節電照明があふれ、「明かりをこまめに消す」なんていうことが叫ばれる世の中にあっては、不思議なことにまた明かりは「携帯するもの」に逆戻りするのかもしれません。

無印良品さんからその名もずばり「持ち運びできるあかり」という製品が出ています。「燭台」ではなくてなんとなく「提灯」や「行灯」の雰囲気なのが日本的。先日いくつかのサイトでは財布に入る明かりとしてこんなもの (Interior design roomさん)も紹介されていました。

はいはい紙紙。

Flamp (DESIGNSPOTTERさん)
bagalight 2 (DESIGNSPOTTERさん)

どちらも同じアイデア。なんとなくFlampのほうが長持ちしそうな気がするのは紙袋とケーキボックスのイメージの差ですねきっと。いやだけどbagalight 2のほうは明かりを消すと普通の紙袋に見えるんじゃないでしょうかこれ。「それ明かりが入ってるんですよ」っていう。

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2008年10月30日 (木)

カセットテープ その2

調子に乗ってカセットテープの二回目です。でも今回の方が紙っぽいかも。

Tape Tape Dispenser (House dustさん)
再利用ではなくて、…の形をしたテープカッター。厚みはけっこうありそうです。

cassette wallets (designboomさん)
こちらは再利用かも。これなら再利用でも厚みを変えることができます。

Tape Cassette Lamp by Transparent House (CubeMeさん)
そしてこちらは美しい照明。カセットテープの魅力は、記憶の仕組みが分からなくてもギミックの動きは分かる点にあるのかも。

Cassette closet (core77さん)
この大きさがきっとブロックとして使える大きさの限界かもしれません。ここから記憶媒体はダウンサイジングの一途をたどるのです。


<参考>カセットテープ その1

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2008年10月29日 (水)

よりかかるかたち

ICONOCLASPS (Interior design roomさん)
しおりは本を読んでいるときには使われず、本を閉じたときには意味があるのです。というわけで彼はものすごくくつろいでいるのですけれどもいまから引っこ抜かれてしまうのです。

'martyr' lamp by the play coalition (designboomさん)
ぶら下がってるんでしょうか。それとも自分で自分を引き抜こうとしてるのでしょうか。なんだか自己充電するAIBOを思い出しました。ところで写真に写ってるスイッチ付きのコンセント。日本では見かけないタイプですが、いいですね。

 

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2008年10月28日 (火)

ふたつのコルク抜き

コルク抜きって一般名称ですかね。

こんなものを見つけると、もうブログで紹介したくなっちゃいます。はい紙なんて関係ありません!まずはリンク先を見てくださいな。

Sebastian Bergn  (omami.ruさん)

ReMake Its (core77さん)

最初のほうは、ハンドルがコルクになっているのでワインを抜いた瞬間に3方同じデザインになってしまいます。

あとのは8本コルクを抜いたら「なべしき」として使ってねっていう。

面白いと思います。両者はまったく同じデザインなのです。でも「そう書いてあるからそういう道具になる」のです。デザインのチカラってなんだろう。

 

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2008年10月27日 (月)

kokuyo 紙キレ

紙キレ[かみきれ]  (コクヨS&Tさん)

これはニュースだと思います。コクヨデザインアワード2007 の入賞作品の商品化。10/27より発売だそうですよ。

こんなに早く商品化されたことも、紙キレっていう名前がそのまま残ってることも、すべて拍手を送りたいと思うのです。

「紙キレ」はA4サイズの紙全面に7mmのレーザー加工ミシン目が入っていて、罫線として使ったり、切ったり折ったり裂いたり組み立てたり。加工することによって紙が違う素材として扱われる例ですね。

30枚入りで1260円なのですよ。高いか安いかは高いですけど使い方次第なのですよね。
なんだかこう、使う側に「どう使ってくれるんだオレを」って挑戦されているようでもあり、緊張とワクワクが入り乱れるのです。それを超えたところに紙キレの立ち位置があるような気がするのです。楽しみ。

 

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2008年10月24日 (金)

とびだす!うごく!てのひらえほんシリーズ

 とびだす!うごく!むし (てのひらえほん)
【Amazon】とびだす!うごく!むし (てのひらえほん)

 とびだす!うごく!のりもの (てのひらえほん)
【Amazon】とびだす!うごく!のりもの (てのひらえほん)

年に何回かスゴい本に巡り合うのです。
親戚の子どもプレゼント用に買ったのですが。驚きました。

最初はCDサイズ程度だろうと思ってたのです。届いて最初のビックリは、その大きさ。約8cm×9cmほどですよ。ちなみに家庭用コンセントプレートの大きさは7cm×12cmですからね。
飛び出す絵本っていうのは、飛び出す前は本の大きさに納まってないといけないわけですから、基本的には大きい方が有利なのです。なのにこの大きさで、オドロキのページの数々。

これで550円なんてありえません。
ひと単価あたりの感動度なら、もしかしてサブダさんを超えるのではないでしょうか。Amazonのレヴューを読むと、どうやら同じように感じている方がたくさんおられます。
いやそりゃ確かに、サブダさんの方が圧倒的に凝りまくってます。
でもこの本はそのシンプルさゆえに「どうやって動くのかがわかる」ヨロコビがあるのです。Amazonのレヴューでも、お母さんが「何度も修理してる」っていう記述がいくつかあるのですが、そんなことができるのはこの本だから。

いまんとこ「のりもの」と「むし」しか買ってませんが、他にもたくさん出てますよ。これはコンプリートしそうな勢いです。続くシリーズもどんどん出るといいのに。もうものすごくマニアックなヤツ希望。

いままでお子さんプレゼントの飛び出す絵本といえば、サブダさんをセレクトしてました。いやサブダさん、これからも買いますよ買いますよ!でもですね、今後お子さんプレゼントにするのなら、このシリーズにします。というか自分で欲しい。傑作だと思うのです。

 

 

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2008年10月23日 (木)

ダンボールを素材にしたデザインコンペ

ダンボールを扱う会社はたくさんありますが、いわゆる「ダンボール箱」以外のものでダンボールを素材にした製品となると、大きく流通しているものはそんなにはありません。

非常に優れた素材であるのに、それはとっても残念なことなのです。

同じように考える人はたくさんいて、過去にはいくつかのダンボールデザインコンペが行われています。

ダンボールアートコンテスト →作品の紹介
一般参加のアートコンテストであれば、姫路でこんな企画がありました。ダンボールを使うアイデアは、親子や子供たちも参加できる優れたイベントだと思うのです。

ダンボール・レボリューション(isowaさん) →入賞作品
2005年度に行われたコンペです。ダンボールに美しく印刷できるインクジェットプリンタ使用という、周辺機器を指定してのコンペはとっても目新しいものでした。デザインだけでなくサービスまで含む作品の提案が多かったのは、新しいダンボールコンペのカタチですね。

かわさき産業デザインコンペ →入賞作品
川崎市が主催、メーカー協賛の製品化前提でのコンペです。ずっとダンボールメーカーさんも協賛されていたので、課題のひとつにダンボール指定のものがありました。素晴らしい提案も多く、コンペ自体は本年もずっと続いていますが、今年はダンボールメーカーさんの名前が見当たらず残念です。

ダンボールデザインアイデアコンテスト2008 (だんぼーるパパさん)
ダンボールメーカーさんが主催され、また製品化前提のコンペとしてはおそらく現在唯一のコンテストかもしれません。ちょうど現在作品募集中で、11/11が締め切りとなっています。
2005年結果発表
2006年結果発表
2007年結果発表
どれも素晴らしい提案です。是非コンペ参加の参考にしてください。実際に製品化されているものもあるのです(leleleさんご紹介ありがとうございました!)単に美しいだけでなく、製品として成立するかにも考慮が必要なとっても貴重なコンペなのです。

 

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2008年10月22日 (水)

新聞紙の利用法

Onley Make Believe (DESIGNSPOTTERさん)
まずはオーソドックスなところから。日本でも英字新聞をラッピングに使ったりしますけど、英語圏の人ならそれは単に「カンタンに手に入る紙だから使ってる」のでしょうね。全く同じ物なのに文化の違いで違うデザインに見える一つの例かもしれません。

Newspaper Furniture by David Stovell (Inhabitatさん)
このブログでも何度か「紙をまるめて使う」デザインを紹介してきましたが。これもストレートなアイデアです。ただ、表面の印刷がちゃんと揃えてある!この筒の直径だと表面積は限られるので、これだけちゃんと印刷面を揃えるには見た目よりもずっと手が込んでいると思われるのです。

Saudi Telecom Company: Newspaper (Coloribus.comさん)
ちょっとびっくり。丸くないのに。雲形でもないのに。吹き出しが吹き出しに見えるのは、実はあの先端部分がそうさせていたのですね。だったらどんなものにも利用できそうなのです。

 

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2008年10月21日 (火)

カセットテープ その1

いや懐かしいのでつい。
あれほど大量に持ってたカセットテープ。いったいどこにいってしまったのやら。いまでも新品が数本引き出しに眠ってますが、利用機会はなさそうです。
そういやカセットテープってデータの記録媒体でもあったのですね。その昔、任天堂さんからもファミコン関連でそんなセーブ機が発売されてました。

Mix Tape Flash Drive Is Retro-Modern (Geekologieさん)
というわけで遠いようで実は近い組合せ。どんどんダウンサイズされたものが、いきなり大きなものに戻る、と。あの透明のテープケースに入れて持ち歩く姿って、カッコいいと思うのです。インデックスラベルにデータの中身が書いてあったり。

Cassette Tape USB Hub (laissezfaireさん)
あ、こちらは大きさにも無理がありません。しかも使いやすそうなのです。USBコードが巻き取れるといいなあ。鉛筆でクルクルと。

Floppy Disk Turned USB Drive (core77さん)
そして時代はもう少し進み。こちらもやがては時代の遺物に。

 

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2008年10月20日 (月)

紙のアクセサリー その10

すっかり「変わったアクセサリ」を紹介することになってるこのシリーズ。まだまだ続くのです。

Ladybuds earplug earrings (swissmissさん)
そういや耳栓ってオレンジのイメージ。

Zero (MoCo Locoさん)
いまにもとろけそうで、ひんやり冷たそうなアクセサリー。

no quiet watch band ring (JDNさん)
そういやあるべき場所の距離は近いですね。

Barbed Wire Cuff Bracelet  (productdose.comさん)
こちらの距離は本来遠いのです。

Tink Treasure Chest Ring in Turquoise (laissezfaireさん)
本当に大切なものは。

<参考>
紙のアクセサリー その1
紙のアクセサリー その2
紙のアクセサリー その3
紙のアクセサリー その4
紙のアクセサリー その5
紙のアクセサリー その6
紙のアクセサリー その7
紙のアクセサリー その8
紙のアクセサリー その9

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2008年10月17日 (金)

ケーキボックス

ケーキボックス。
もう箱としても工夫満載なんですが、開ける時のドキドキ感は箱界の中でも1,2を争うのではないでしょうか。箱界。

自分で作ると意外なほど紙の面積が必要なことがわかります。逆に店でもらってきたBOXを展開すると、とっても大きくなるのです。

たとえば、こちらのサイトさんでは展開図を公開されていますよ。
キャリーボックス展開図 (SASATOKU HOME PAGEさん)

というわけでこのケーキボックス。いろんな人を魅了してしまうのです。→ケーキ箱型カバンの提案
鉄のケーキ箱でケーキを守れ (どちらもデイリーポータルZさん)
どちらも「違う素材だったら・・・」っていうアイデア。たしかに、道具を一切使わずにロックをかけてキャリングできてしまう魔法の箱なのです。

 リカちゃん ミスタードーナツショップ
【Amazon】リカちゃん ミスタードーナツショップ

そして最後にこれ。詳細はこちらから。
リカちゃん ミスタードーナツショップ (タカラトミーさん)
ちょっとびっくり。ドーナツショップをリカちゃんキャラで販売するアイデアはもちろんアリなんですが、ショップ本体を閉じるとあの!あのドーナツボックスに変身してしまいます。軽くトランスフォーマー。これ、欲しいと思う男の子だってたくさんいるのではないでしょうか。

 

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2008年10月16日 (木)

ろうそく その4

 ろうそくぼうや Poika Red
【Amazon】ろうそくぼうや Poika Red

ろうそくぼうやPoikaはほのおの妖精。暗くなるとろうそくから出てきて頭が光るのです。Poika公式サイト

ろうそくシリーズも4回目。

Candle Fly Candleholder  (productdose.comさん)
浮いてます。どうやって浮いているのかわかりませんが、とにかく倒す心配はないですね。

SNOWBALL CANDLES (UncommonGoodsさん)
あ、確かに似てる。ろうそくと雪玉。溶けていくのも自然です。

Ghost (DESIGNSPOTTERさん)
ろうそくを使うことってホントに無くなりました。そういや燭台が無いときは、火をつけて→下にロウを垂らしてから→そこに立ててましたね。そんな経験、いまの子供たちは無いんだろうな。

Hand Gesture Candles  (productdose.comさん)
こちらもきっといろんな意味が。きっとお子さんは知らなくても良いものも。

<参考>
ろうそく その1
ろうそく その2
ろうそく その3

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2008年10月15日 (水)

手にメモする行為

以前にこんな記事を書いたのです。
手の甲と手のひら
手にメモするためのアイデアを紹介した記事でした。で、手のひら派ですか手の甲派ですか?それとも手首派ですか?って。

ナースメモ (文具で楽しいひとときさん)
こちらは手首派。結局のところ、メモそのものの使い勝手とデザインなのですね。ペンは結構持ち歩いてますもんね。

手のひらメモ (革新的発明と製品情報さん)
手に描く行為は「すぐ描ける」ことと「あとで必ず見る」ためですよね。確かにこのデザインなら、メモとして目立ちます。

 

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2008年10月14日 (火)

ページをめくる

Pull More (Mastercomさん)
紙をめくるためには、エネルギーが必要なのです。

Torn money (I Believe in Advertisingさん)
でもってそのエネルギーを使うと、こんなこともできてしまうのです。

Nintendo Wii: Tennis (Interior design roomさん)
こちらもよくできています。ちゃんとコントローラを振らせています。同時にめくる行為は場面転換でもあるのですね。

<参考>→紙をめくる行為

 

 

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2008年10月10日 (金)

∞(むげん)ペリペリ

ムゲンペリペリ 白玉ホワイト

【Amazon】ムゲンペリペリ 白玉ホワイト

いやもうこのブログで触れないわけにはいきません。
∞(むげん)ペリペリ公式サイト

あのお菓子のパッケージでおなじみの紙ジッパー。それが無限シリーズになってしまいました。どうやらマグネットであのぺリペリ感を再現してあるらしいのですが。アタリくじやルーレットなど、楽しいアイデアも満載なのです。

公式サイトでは「紙の工作所」さんの楽しい企画も紹介されていて、実は紙好きとしては必見だったりします。

ところで、紙ジッパーといえばこんなアイデアを紹介されているブログさんがあるのです。
ハーフカット紙ジッパー (メイク・ア・ボックス ダイレンジャーNEWSさん)
びっくり。この方法だとペリペリとは音がしないのですが、それでももはや"発明"だと思うのです。

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2008年10月 9日 (木)

ダンボール・ディスプレイ(展示台) その2

Another Aesop Interior (laissezfaireさん)
比較的小さいBOXなので、全体でみると目地と陰影がちゃんと背景になってますよね。

paper brick house (designboomさん)
こちらはベニス・ビエンナーレの中国パビリオン。紙、紙、紙です。紙管ってこれだけあると竹のようにも見えますね。

Back Side Flip 360° by O-S Architectes (dezeenさん)
ダンボールで作ったトンネル。内側だけを金色に塗り分けています。万華鏡のよう。組み立て精度がちょっと甘いのが残念。

London Design Festival - Cardboard Cafe (designboomさん)
今回紹介するBOXの中では最も小型。小口に色がついています。そのチラ見せがドキッとするのです。積んでるだけなのに。角度によって見え方も違うはずなのです。

creativity festival in prato, italy (designboomさん)
ダンボール箱をダクトのようにつなぎ合わせています。ガムテープでの接合はダンボール加工の万国共通、王道なのですね(笑)。

<参考>
ダンボール・ディスプレイ(展示台)

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2008年10月 8日 (水)

紙のアクセサリー その9

紙っぽいアクセサリーからスタートしてもはや全く紙と無関係になりつつあるこのシリーズ。

Ring Sight (Interior design roomさん)

Catenina (Interior design roomさん)

contact lens pendant. (dezeenさん)

secret hand shake (beachbungalow8さん)
最後のはちょっと欲しい。いつ使うのかまったく想像できませんけれども。

紙のアクセサリー その1
紙のアクセサリー その2
紙のアクセサリー その3
紙のアクセサリー その4
紙のアクセサリー その5
紙のアクセサリー その6
紙のアクセサリー その7
紙のアクセサリー その8

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2008年10月 7日 (火)

一人用ダンボールシェルター

Folding Beds for the homeless (Design Cornerさん)
ホームレスのためのダンボールシェルター。おそらくはカンタンにたため、組み立てし、密閉でき、リサイクル可能なのです。畳んだときの大きさがきっと重要ですね。ほんのり人のカタチ。

ダンボール柄がプリントされた… (Le Clochardさん)
こちらはダンボールのような寝具。なみなみの切り口を印刷したものは多くありますが、表面をプリントしたものは珍しいのです。ダンボールとわかるのは、折り目とガムテープなのですね。

Reversible cardboard theatre (carton chicさん)
もうものすごくカンタンな仕組みなのですが、プリントの可愛さの勝利。リバーシブルになっていて、どちらもスクリーンとして使えます。きっとこれだけでメチャメチャ遊べるのでしょうね。子どもって。

La Maison d'Ophelia (Famille Summerbelleさん)
これだ!
もう結局のところ、どうやってもこれにはかなわないのです。きっと。

<参考>
 ダンボールシェルター

 

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2008年10月 6日 (月)

紙のアクセサリー その8

紙っぽいアクセサリーからスタートしてもはや全く紙と無関係になりつつあるこのシリーズ。でも一番長く続いていたりするのです。

マッチ

ポップコーン

王冠

風車

クッキー…? (全てUncommonGoods さん)
フォーチュンクッキー。ちょっと日本ではなじみの薄い形状ですね。

<参考>
紙のアクセサリー その1
紙のアクセサリー その2
紙のアクセサリー その3
紙のアクセサリー その4
紙のアクセサリー その5
紙のアクセサリー その6
紙のアクセサリー その7

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2008年10月 3日 (金)

ガムテープ その2

Russian Anthem Tape (Interior design roomさん)

Film Strip Tape (Interior design roomさん)

Sound Waves Tape (idealistさん)

Zipper Tape (design milkさん)
デコレーション系のテープって、探すといろいろあるのです。どれも「細くて長いもの」ですよね。最後のジッパーテープなんて、片方ではなにがなんだかわかりません。

携帯用布テープポケットスリオン (ITmedia Biz.IDさん)
布テープを携帯するっていう需要があるとは知りませんでした。たしかに、出先で必ず使わなければいけない職業のひとっていそうですよ。あの真ん中の穴が、荷造りしているときにイラッとくるのも分かる気がします。以前に紹介したネタで、こんな穴の解決方法もありますよ。
ガムテープ専用油性ペン (防災グッズデザインコンペ2008さん)

マスキングテープ「mt」 (Spiral Online Storeさん)
最後は使い道がとりあえずは無くても欲しくなるマスキングテープ。マスキングテープって、本来おもいきりサブですよね。これは和紙製でとってもカラフル。もはや「マスキング」じゃない名前が必要かも。

<参考>
情報を巻いてみる
ガムテープ その1
ガムテープ メッセージ編
ガムテープ デコレーション編
ガムテープ つかいかた編
ガムテープの使い方

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2008年10月 2日 (木)

ダンボールでできたあんなものこんなもの その2

フレームディスプレイ、ブックシェルフ、スツール、ハンガー (MoCo Locoさん)
ちゃんとモジュール化されたフレーム。強度もしっかり計算されたシェルフやスツールです。ダンボールにはどうしても部材が大きくなってしまうこと、折れの精度やヨレなどの欠点もありますが、この色や柔らかさってやっぱり魅力だと思うのです。

Soul Ash Solace (MoCo Locoさん)
ダンボール製の棺はほかにもいくつか例があります。その中でも特に美しい棺。積層は製品としての加工が難しい欠点はありますが、要は使い方ですね。きっとダンボールにはダンボール製ならではのデザインがあると思うのです。

iPhone document scanner (core77さん)
こちらはiPhoneを使った簡易スキャナー。下のほうに展開図も公開してありますよ。まだスキャナーが高価だった頃、似たようなものを作った記憶があります。やっつけ仕事じゃないところが素晴らしいと思うのです。ダンボールの上にiPhoneを載せることも含めて。

<参考>→ダンボールでできたあんなものこんなもの

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2008年10月 1日 (水)

D-BROSさんの2009カレンダー

今年ももう来年のカレンダーが並ぶ季節ですね。
D-BROSさんの2009カレンダー。またまた楽しいラインナップ。

シールカレンダー「joy by day by toy」 (Spiral Online Storeさん)
シールを貼って目立たせたり目印にしたり…というよりも、シールを貼って完成形なのですね。75種類全922枚入りってすごいです。じぶんだけがわかる日記のようにも。

2ヶ月カレンダー「SOMEDAY, TODAY」 (Spiral Online Storeさん)
一瞬、なにがどうなっているのか悩みます。表がウラで、裏がオモテに。先月の何日はどうだっけ…って考えることはあっても、先月の裏と重なる日って考えることはありません。それを視覚で見せられることのこの不思議。

D-BROSさんじゃないですが、最後はオマケ。
Gregory Calendar  (omami.ruさん)
こんなカレンダーも楽しいのです。小さい頃にやった線をつないで形にする遊び。正式名称ってなんだろう。
つながないときっと日付を順に追うことはできません。また絵を描くことと、予定を書き込むことはつながってますね。意外とカレンダーとちゃんとリンクしているのです。


 

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