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2008年9月の20件の記事

2008年9月30日 (火)

クリップの新しい使い方

 クリップタブLサイズ(オレンジ/ピンク)CRT-015
【Amazon】クリップタブLサイズ(オレンジ/ピンク)CRT-015

付箋とクリップが一体になったもの。サイズもS,M,Lなど用意されています。付箋の粘着力の代わりに、クリップで留めるのです。この方式だと付箋ではできないことができるようになりますね。何枚かの紙をまとめること。

Clip Language  (productdose.comさん)
クリップでとめることがメッセージになります。ということは、どのクリップでとめるかを選ばなければならないっていうことですね。ひとつめの「クリップタブ」はメッセージを後書きできると考えると、このふたつ似た商品かもしれません。

USB memory (pan-danさん)
えーと。USBメモリになってます。なんだろうこのピッタリはまってる感じ。USBの差込口って、新しいアイコンになりつつある気がします。

 

→最後はクリップを使った動画。そんな風に見えたこと無いのに、そんな風に見えてしまいます。

 

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2008年9月29日 (月)

新聞紙の大きさ

新聞紙の大きさって、二つ折りの状態でほぼA2サイズなんですね。あの大きさの紙を広げている姿をみて、新聞だって認識するのかもしれません。

4畳のスポーツ新聞 (デイリーポータルZさん)
まさにそれを実践した企画なのです。異様な光景。

smilelabo ニュースペーパー (nikkei  TRENDYnetさん)
こちらは赤ちゃん用の玩具なのです。新聞を読んでいるように見える姿も楽しいのですが、子どもとの大きさのバランスがちゃんと計算されています。
smilelabo ニュースペーパー
【Amazon】smilelabo ニュースペーパー
Amazonではページ構成も写真で乗っています。6Pあるのですね。

Shinbun Tote Bags (design milkさん)
あの大きさだから、「一枚で作った」感があるのです。他の紙だとパッチワークになっちゃいますよね。

A4ストックバッグ (Spiral Online Storeさん)
そして畳むとA4サイズに。積んだ状態でヒモ掛けできるストックバッグ。

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2008年9月26日 (金)

チョコレート その2

昨日にひきつづきチョコレートネタです。

活字チョコ (idealistさん)
文字別にケースに収まっている写真がものすごく美しいと思うのです。

Chocolate Scrabble (laissezfaireさん)
文字ネタその2。スクラブルっていうのは、とってもメジャーな単語作成ゲームなんですね。映画なんかでたまに出てきますけれども。

Death By Chocolate  (productdose.comさん)
あ、たしかに。トリュフってよく見ると結構グロテスクだったりしませんか。

チョコレートカード「Bise」 (Spiral Online Storeさん)
こちらはとっても有名。D-BROSさんのチョコカード。銀紙の存在。

Choco Pillow (DESIGNSPOTTERさん)
さいごはチョコ枕。包み紙にも似ています。

 

 

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2008年9月25日 (木)

チョコレート その1

このカミノデザイン、日々のネタをテーマ別にストックしておいて、ある程度たまったら記事にしているのですが。
当然そのテーマは紙ネタ。と思ったら、たまに「なぜこんなフォルダを?」っていうタイトルがつけてあって、困ったことにネタが結構たまっていたりするのです。

と、言い訳からスタートするカミノデザイン。今日と明日の二日(!)にわたって、チョコレートネタなのです。

チョコレートといえば、以前21_21 DESIGNにてチョコレート展ってやってましたよね。→チョコレート展 (omami.ruさん)
おいしそう。

20% extra less  (omami.ruさん)
カロリーネタその1。欠けている部分そのものがデザインになっています。ドットを小さくした時点で勝ち。

カロリー表示チョコ (omami.ruさん)
カロリーネタその1。カロリーと面積を可視化しています。足し算しながら食べる。

プチプチチョコ (omami.ruさん)
カタドリネタ。最後の写真、まるで蜂の巣を崩した写真のようです。

Chocolate Keyboard (idealistさん)
カタドリネタ。身近でもっともチョコレートに近いものなのです。きっと。

 

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2008年9月24日 (水)

ドット絵のデザイン

後半で紙ネタになっていくのです。

Leica D-Lux 3 Pixel Dog (core77さん)
ライカおもしろいなあ。いやちゃんとレゴというよりドット絵に見えます。ぼやけた感じ。色と正方形と…粒の大きさが問題なのでしょうか。

The ThinkGeek 8-bit Tie (CubeMeさん)
いや確かに粒の大きさだけで、拡大すればこんな感じだと思うのです。

Flowing Pixels, a “Pixel Art” Sculpture (Neatoramaさん)
こちらも不思議。ちゃんと水に見えますね。ストップモーションのようです。

pixel coaster (革新的発明と製品情報さん)
最後は紙。一枚ずつ使うのかと思ったら、一粒ずつ切り離すことができるのです。色の違いが、粒の認識に役立っています。
コクヨデザインアワード2007のグランプリ作品、「紙キレ」を思い出しましたが、こちらは粒より全体のイメージな気がします。

<参考>
ドット絵
インベーダー・ゲーム のドット絵
インベーダー・ゲーム のドット絵その2
インベーダー・ゲーム のドット絵その3

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2008年9月22日 (月)

紙でできた照明器具

思えば今までにもたくさんの紙でできた照明を紹介してきたのです。

考えてみると日本でも最初の照明器具のシェードはきっと紙ですから、本家本元かもしれません。 
イサムノグチの「あかりシリーズ」など有名どころもありますが、今回は最近ネットで見つけたものを。

'chiquita chandelier' by anneke jakob (designboomさん)
バナナのラベルシャンデリア。

Paper Lamp by Karl Zahn (CubeMeさん)
紙をカットしてデザインするか、表情の面白さだけで見せるか。

Bodo Sperlein chandeliers for Lladro' (dezeenさん)
紙じゃないかもしれませんが。記憶に刷り込まれた形ってあるのです。

amorphous constructions (designboomさん)
大きいといいなあ。2メートルくらいの。

Cloud City (MoCo Locoさん)
オリガミアーキテクチャ。

Recycled Paper-Cut Cloud Lamps by Jordy Fu (Inhabitatさん)
こちらはまるで有機体のようです。

blackwidow by lampister (designboomさん)
よく見るとクリップ。しなやかなんですね。

<参考>
電球のかたちをした照明
パルプモールドっていう製法 その2
牛乳パックのかたちをした・・・
牛乳パックのイメージ
book of lights by takeshi ishiguro 飛び出す照明スタンド
りんごの皮をむいたら

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2008年9月19日 (金)

Saturday Night Shaun (Shaun the Sheep)

たまたま見つけて、買っちゃいました。
Shaun the Sheepのポップアップブック。日本だと「ひつじのショーン」っていう名前で、NHKの放送があるのですね。見たこと無いですけれども。

しかもその第10話に、「サタデー・ナイト・ショーン」 Saturday Night Shaunっていうタイトルがありますから、もしかするとそのエピソードの飛び出す絵本化なのかもしれません(まったくの未確認)。

 Saturday Night Shaun (Shaun the Sheep)
【Amazon】Saturday Night Shaun (Shaun the Sheep)

あはは。開いてみて、笑っちゃいました。飛び出さない飛び出さない。せいぜい2センチくらいだと思います、飛び出しても。そのかわり引っ張るタブがたくさんあって楽しめます。サブダさんのポップアップに慣れたいまとなっては、逆に新鮮なのです。

ただですね、ちょっと感じたことがあるのです。サブダさんの本は、お子さん向けに何冊もプレゼントしたことがあるのですが、きっと「壊れるから触っちゃダメ!」とか家で言われてるんじゃないでしょうか。

その点この本は、たとえ壊しても自分で直せそうな勢いですよ。タブはちょっと難しいですが。きっと愛読してもらえるのです。英語だけど。

そう考えると、「ちょっと飛び出す絵本」っていう新しいカテゴリなんじゃないでしょうかこれ。ちゃんとストーリーもあって、ひつじのショーンファンの小さいお子さんにはオススメだったりするのです。

 

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2008年9月18日 (木)

巻いて使う

巻けることは紙の大きな特徴のひとつなのです。

ReVision (MoCo Locoさん)
雑誌などを巻いてつくった家具。強度やデザインのために利用しているというようりも、閉じ込めることに意味があるのですねきっと。

Canouflage  (productdose.comさん)
偽装ラッピング。そのまま捨てるには惜しい完成度なのです。

Business card holder (core77さん)
こちらはイエローページを巻いて作った各種ホルダーですね。プロダクトとしては、シルバーの鋼管部分、ってことになるのでしょうか。

<参考>巻いてみる

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2008年9月17日 (水)

WITHOUT THOUGHT 9

 WITHOUT THOUGHT Vol.9 FLOWER VASE
【Amazon】WITHOUT THOUGHT Vol.9 FLOWER VASE

今年ももうそんな季節なのですね。
深澤直人さんがデザイン・ディレクターのWITHOUT TOUGHT。回を重ねて、もうvol.9なのです。
作品のいくつかを下記リンクから見ることができます。
「WITHOUT TOUGHT vol.9 」 | CASA News (OPENERSさん)

今年のテーマは「flower vase / 花器」。
カミノデザインとしては毎年紙を使ったアイデアを楽しみにしているのですが。今回のテーマは水ものですから、もしかすると見つからないかもしれません。今年も見に行けそうにないので、冊子が届くのを楽しみにしています。

<参考>WITHOUT THOUGHT 8

 

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2008年9月16日 (火)

NHK趣味悠々 ペーパークラフトを楽しもう!その2

以前にこの本についてレビューを書きました。


【Amazon】ペーパークラフトを楽しもう! (NHK趣味悠々)

そのNHKの番組も残すところあと1回です。
もうですね、毎週とっても興味深く番組を見ているのですが。

あの番組の功績はきっと、
「三面図→各面の作図→配置と糊しろ→展開図の完成」という流れをルーティン化したことですね。
ふだん設計しているときって、意識してませんがたしかにその通りなのです。
それを「そういう流れでできますよ」って実際に映像で示したことって過去ないのではないでしょうか。
毎週「あ、そうだったんだ」ってうなずいてしまっています。

ペーパークラフトを「作るヨロコビから設計するヨロコビへ」と変えてしまったこの番組の企画に、とにかく拍手を送ってしまうのです。

<参考>
NHK趣味悠々 ペーパークラフトを楽しもう!
絵本+ペーパークラフト
ペーパークラフトでつくるギミック
からくりの素―ペーパークラフトブック
鉄腕アトムペーパークラフト
夏休みの工作 tropicanaペーパークラフト

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2008年9月12日 (金)

インベーダー・ゲーム のドット絵その3

どうしてこのブログでインベーダー・ゲームを記事にしているのだろうって思ったら、前回も同じこと書いてました。なにかこう、きっかけがあったはずなのですけれども。
<参考>
インベーダー・ゲーム のドット絵
インベーダー・ゲーム のドット絵その2

では今回の記事ですよ。
Space Invaders Decals (Geekologieさん)
いやいやこれは紙ネタですよ。もうちょっとこう、整然と貼ったほうがそれっぽいのです。

Space Invaders Cutting Board  (productdose.comさん)
ある意味これも攻撃ですね。

Space Invaders flexible keyboard (Boing Boingさん)
それっぽく見えるので不思議。スペースキーに注目です。実際にゲームをした場合、きっとこのキーの機能とデザインが一致したりするのだと思います。

 

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2008年9月11日 (木)

ガムテープの使い方

Ariel Schlesinger (Interior design roomさん)
一見使えなさそうで、実際にはなんの問題もなく引き出せることをちょっと意外に思うのです。

ガムテープ専用油性ペン (防災グッズデザインコンペ2008さん)
円形のペンがガムテープの中にすっぽり納まってしまいます。そのカタチであることが、それ専用なんだと示すのです。

work by anon pairot at maarten baas workshop (designboomさん)
あの超有名椅子同士を!でもできあがりは「そういう椅子なのかも」って思ってしまうほどピッタリ合っているのです。

<参考>
情報を巻いてみる
ガムテープ その1
ガムテープ メッセージ編
ガムテープ デコレーション編

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2008年9月10日 (水)

不可能物体その2

紙を扱うこのブログ。でもちゃんと紙ネタ。
<参考>→不可能物体

Arrow bookends (Boing Boingさん)
不可能物体。

City Slickers Bookends  (productdose.comさん)
不可能物体…現象。

MISDIRECTIONさん紹介ありがとうございました!

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2008年9月 9日 (火)

トイレットペーパーを引き出す

トイレットペーパーを引き出すといえば、普通はペーパーホルダーなのですが。

マックから・・・ (Gizmodo ジャパンさん)
いやあんまりマックに詳しくないんですけれども。あのデカいFDをいれるところですか?巾がほぼ同じなのだとしたら、それはそれで発見だと思うのです。

ペーパーPot (アイコレクションさん)
トイレットペーパーは日常で使ってもとっても便利なのです。程よい大きさのかわいいホルダー。いかにも「出てきそう」なデザインです。

チューブからティッシュ (Fresh News Deliveryさん)
なぜそんなとこから!ところでこのチューブ、とっても大きいのです。長さ33センチあるらしいですよ。

<参考>
トイレットペーパー
トイレットペーパー数題
トイレットペーパー2題
トイレットペーパーの節約
トイレットペーパーその3
トイレットペーパーの使い方

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2008年9月 8日 (月)

Origami Chair

世の中にOrigami Chair(オリガミチェア)と名のつく椅子はたくさんあるのです。本当に紙製のものは少ないのですが、「折る」ことで強度があがることの証明ですね。

Origami Chair (MoCo Locoさん)
成型合板による椅子。直線的なデザイン。

Origami Chair (Yanko Designさん)
こちらは同じOrigamiでも、曲線のデザイン。

Origami Chair (CIBONEさん)
金属は紙と同じように折り曲げることができるのです。デザインは森田恭通さん。

Origami Chair (Yanko Designさん)
Origami Chairとして紹介されているところもあるのですが、正式にはPaper Chairのようですね。向きを変えても利用できる楽しいデザイン。

Origami Chair (designboomさん)
紙や金属なら例はいくつかありますが、本当に一枚のシートを折ることで椅子になるデザインはとっても珍しいと思うのです。

<参考>
折り紙のような

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2008年9月 5日 (金)

いしころ。

じゃんけんでは、石は紙に負けるのですが。

石ころって、ちょうど手のひらサイズくらいのものをイメージします。ずいぶん前に「ishikoro」なんて名前の携帯電話が発表されたこともありますし。
石ころ型携帯 (ITmedia Biz.IDさん)

もしかすると、質量も関係しているのかもしれません。岩って呼べるほど大きくても、とっても軽いと石ころに見えるのです。
livingstones by ste'phanie marin (designboomさん)

こちらは積みたくなる石。石って上下が無いのですね。
tumi-ishi ウェブサイト

こちらは石を平面に変換した例。これならじゃんけんで紙と「おあいこ」になりそうです。
koroバスマット ・ koishi ミニバスマット (scopeさん)

最後は巨大な岩のような図書館。建築だと安定して見えるのに、岩だと不安定に見えるこの不思議。
Biblioteca Parque Espan~a / Giancarlo Mazzanti (Plataforma Arquitecturaさん)

 Andy Goldsworthy: A Collaboration With Nature
【Amazon】Andy Goldsworthy: A Collaboration With Nature
アンディ・ゴールズワージーはイギリスのアーティスト。石や植物など、自然にある材料を使った作品を発表されています。

 

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2008年9月 4日 (木)

めくる行為

Slide to open (DigiArtさん)
なるほど新聞紙なら、ずらしてめくることが可能なんですね。IKEAの広告です。

Pond’s White Beauty: Shade (I Believe in Advertisingさん)
こちらはめくることでできた庇。「めくる」ことにアクションが伴わない珍しい利用例です。そして紙ならではの表現だと思うのです。

You've got life in your hands. (DigiArtさん)
小さくて見にくいので、1169*831って書いてあるところから拡大できますよ。めくって見ると…

<参考>
紙をめくる
めくる
めくる

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2008年9月 3日 (水)

えんぴつとメモを共に持ち歩く

無印良品さんは文具コーナーのひとつひとつにもキラリと光るアイデアがあって楽しいのです。
最近目に付いたのは、「メモに鉛筆が挿せること」。ひと工夫した商品がいくつも出ています。

ポリプロピレンカバーダブルリングノート (無印良品さん)
綴じリングにペンを指すのはよくあることですが。ペン先がノートから飛び出るんですよね。このノートはその頭ひとつぶん、リングをずらしてあります。

スケッチブック色鉛筆付き 本文20枚・色鉛筆18色 (無印良品さん)
これは楽しい。スケッチブックの表紙が色鉛筆のパッケージになってます(リンク先一番下の写真)。紙を使いきったあとは、色鉛筆だけ切り離せる点もとっても親切。

あと、ペンホルダー付ゴムバンド、なんていう製品もあったようですね。

では、それ以外で見つけたもの。
Notebook &Pencil (Interior design roomさん)
表紙ののぞき穴がポイントです。

The Ultimate Bic (Interior design roomさん)
こちらはメモをペンとともに持ち歩く、のです。

Wheel of Fortune Telling (Yanko Designさん)
持ち歩くわけではなさそうですが。「鉛筆ころがし」を丸いメモ上でできるのです。ペン必須。

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2008年9月 2日 (火)

ダンボールでできた電化製品

 ダンボールスピーカー
【Amazon】ダンボールスピーカー
アマゾンで手に入ります。本体寸法は210mm×147mmとのことですから、ほぼA5サイズですね。商品としては無地で、ポストカードやステッカーなどを貼っていいらしいですよ。

Alarm Clock From Its Own Packaging (Yanko Designさん)
パッケージがそのまま外装になります。時計本体も美しいデザインですけどね。

Radio (Yuta Watanabe.comさん)
こちらも美しいラジオ。音の箱と呼びたくなります。

Happy texting for the challenged with B&D messenger  (The Design blogさん)
こちらもダンボールの外装ですが。電卓かなと思ったら、情報を表示・伝達するメッセンジャー、とのことです。なるほど手触りはソフトですよね。

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2008年9月 1日 (月)

ダンボールでできたちょっと大きい家

オクタゴン (佐合木材さん)
ダンボール製の災害時用仮設テント。5人で生活できて、6ヶ月も持つとのこと。まるでモンゴルのゲルのようです。

The Origami house (MAKE:さん)
一見積層でつくったようですが、紙管の柱が入っています。母屋もちゃんとかかっていますが、垂木がないので屋根はちょっとクタッと寂しい感じ。

夏休みワークショップ 東京大学でエコの家づくりをしよう (TOKYO MX *オンラインさん)
この夏休みに東京大学難波研究室で開催された子供たちによるワークショップの模様が動画で公開されています。この規模を家庭でやるのは難しいので、とっても貴重な空間体験。

<参考>
建築家 坂茂(ばんしげる) 
nume
ダンボールシェルター
ダンボールハウスあれこれ
積層された部屋

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