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2008年8月20日 (水)

デザインとしてのメビウスの輪

メビウスの輪ってありますよね。デザインとして使ったとき、流れをつい目で追ってしまう自分に気付くのです。

North (MoCo Locoさん)
棚の裏まで使えそうなこの不思議。物を置いた瞬間に、どちらが上が決定してしまうのです。

New bags by Jerome Olivet (dezeenさん)
いや、もしかしたら合理的な理由があるのかもしれません。

Euroscraper (Gizmodo ジャパンさん)
あ、タイトルに引きずられてしまいました。実際にひねってあるわけではないですね。建築的に言えば、たとえば外部がいつのまにか内部に貫入していたり、表と裏が入れ替わったりなんていう空間構成はじゅうぶんにありえるのです。日常でも、玄関を開けたらまだ外だったり建物に入ったら中庭があったりすると、ちょっとドキッてしますよね。

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