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2008年8月19日 (火)

パルプモールドっていう製法 その2

数日前にこんな記事を書いたのです。
パルプモールドっていう製法

いわゆる卵の入れ物ですね。パルプを液状にして金型で成型したもの。そのときの記事では、椅子なんかも紹介したのですが。

そのちょっとあとに、こんなの見つけてしまいました。
Packaging Lamp by David Gardener (Interior design roomさん)

ああすごいなあこれ。ちょっと嫉妬。
パッケージとランプシェードをパルプモールドが兼ねてます。パルプモールドは電化製品の緩衝材に使われることも多いので、まったく違和感がありません。中から取り外して、今度は取り付けて、使う。

買う行為からすでにデザイン。良く見ると部品の外形がそのままランプの柄のデザインになってるあたりも見どころなのです。

照明として使ってる時にはそんなことは全部わからない点が悔しいのです。

 

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