« めくる | トップページ | 電子書籍の未来 »

2008年7月 4日 (金)

ペーパークラフトでつくる錠システム

ついカギって呼んじゃう錠。マニアの方もたくさんいる奥深い世界ですよね。これをペーパークラフトにして販売されているサイトさんがあるのです。
Combination Lock
Cylinder Lock
Warded Lock (すべてFlying Pigさん)
いや意外とお子さんにもいいんじゃないかと思ったり。

同じサイト内で、こんなのも発見。こちらもおもしろいのです。
Bevel Gear
Cardboard Turbine

<参考>からくりの素―ペーパークラフトブック

|

« めくる | トップページ | 電子書籍の未来 »

紙でできたもの」カテゴリの記事

コメント

パズル好きにも、カギ好きは多いみたいです。
以前、素材として紙が意味を持つ紙のパズルを作ったことはありますが、紙だからこそ開く紙のカギ、なんて面白そうですね。

投稿: kohfuh | 2008年7月 9日 (水) 23時52分

>kohfuhさん
いつもありがとうございます!
たしかにそれは面白いです。きっと従来のカギとはまったく違う形状で…まさにデザインですね。開けようと思ったら実は力ずくで開きそうな儚さもステキですよ!

投稿: kaminodesign | 2008年7月10日 (木) 08時30分

事のついでに、紙の鎖を思い出しました。
小学校の頃に作った記憶もありますが、あれは何かを留めておくというより、それ自身が留められてる感じです。
強さを失うと単なる装飾になってしまうなんて、何だか教訓めいていますね。

投稿: kohfuh | 2008年7月14日 (月) 00時27分

>kohfuhさん
なあるほど。それ故、紙の魅力なのかもしれませんね。
ところで仕事上ダンボールを扱うことがあるのですが。ダンボール箱でいうアメリカンロック(地獄底)などは、接着をまったく行わずに底面を組み立てることができてしまいます。しかも抜けません。ある意味、紙ならではのカギだと思ってしまうのです。先人の知恵に感謝です。

投稿: kaminodesign | 2008年7月14日 (月) 09時16分

確かに、あの構造は秀逸だと思います。
紙の弱さと強さは、まさに紙一重ですね。

投稿: kohfuh | 2008年7月14日 (月) 21時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« めくる | トップページ | 電子書籍の未来 »