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2008年5月 7日 (水)

時間がたつと文字が消える紙とコピーできない紙

紙って古い発明品のようで、日々新しい発明品でもあるのですね。

時間がたつと文字が消える紙 (ITmedia Biz.IDさん)
米Xeroxさんの新技術だそうですよ。16~24時間で完全に消え、熱を加えると即座に消えるそうです。何度でも同じ紙を使用できて、紙の量を減らす目的だそうですが…これ、消える時間をより正確にコントロールできるようになるとおもしろいです。5時間後とか、30分ちょうどあとなんて。タイマーになるスケジュール帳とか、いろんな用途が産まれそうですよ。

コピーすると文字が浮かぶ紙 (凸版印刷さん)
技術そのものは97年から製品販売されていたそうですが。今回はよりデザイン範囲の広い、自由な文字やロゴを浮かび上がらせることができるようになったそうです。ってことは偽造防止用途だけじゃなくて、たとえば真っ白な紙をコピーしただけで色んなものを表示させることができるんですよね。それってなんだかおもしろいことができそうです。

 

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