« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月の20件の記事

2007年12月31日 (月)

日本パッケージングコンテスト2007

2007年が終わってしまう!

というわけでなんとか2007年度中に間に合わせました。日本パッケージングコンテスト2007の受賞作の中から、これは!と思ったものをいくつか紹介しますね。今回も中身よりさきに箱に目がいってしまう全国のパッケージファン垂涎の作品ばかりです。(以下はすべて社団法人 日本包装技術協会さん)

ソニー“ブルーレイディスクプレーヤー”用『高性能緩衝材』の開発
もう「画期的な」っていうコトバにはホントに弱いのです。写真だけではよくわかりませんから、もうブルーレイディスクプレイヤーを買ってしまいたいくらいの勢いです。

寸法可変箱
これはホントに注文してしまいました・・・。MonotaROさんに。なにを頼めばこれが届くのかサッパリわからなかったのですが、エイヤッで頼んだら一発でこの箱で郵送されてきました。

24缶入り サッポロ ドラフトワン「ウイングオープン カートン」
ああ、確かに上から取りますね。下から一本ずつ最後まで出てきたら、もっとうれしいかもしれません。

Lui(リュイ)
外装フィルムをはがすと違うデザインになるパッケージ。外装フィルムは透明なので、はがすと違う絵になったり応用範囲がありそうです。

ダスキン リッチドーナツ5個セット
おなじみミスタードーナツのパッケージ。・・・と思ったら、見慣れたフォルムではなくてこれはドーナツを横置きします。向きを変えただけで商品のイメージまで変えてしまうパッケージの魔法。

容積の変わる通い箱
箱の高さを変えられるだけではなくて、ちゃんとロックまでかけられてしまいます。写真ではどこがどうなってるのかわかりませんが、トランスフォーマーのような魅力のある写真です。

トッパンUDファンクション「オープンロック」
文章どおりなら、フタがまっすぐ自立するのですね。まさに進化。

もうパッケージだけ欲しい!って時はどうしたらいいんでしょう。
というわけで2008年も紙についていろいろ書きますよ。みなさま良いお年をお迎えくださいな。

 

| | コメント (0)

2007年12月28日 (金)

ラインハートさんの飛び出す絵本、Mommy?

Mommy?
Mommy?【Amazon】

はい買いました。
先だって紹介したスター・ウォーズ ポップアップ本のラインハートさんの飛び出す絵本。そのスターウォーズ本の完成度があまりにも高かったので、こちらもつい購入。 発売はちょっと前なのですが。
といいますか、先日Amazonでとつぜん60%もOFFになって¥1,176(税込)まで下がったのです(12/19現在)。

絵はMaurice Sendakさん。なんていうのか、もう全体のコワかわいさが絶妙です。これ以上怖い絵だと子どもは喰いつかないっていう手前のラインで、もう子どもに渡したときにどんな顔するのか見たくてついプレゼントしたくなってしまう作品に仕上がってます。

POPUPは飛び出すキャラが浮きがちなんですが、この本はイラストのチカラで背景と一体の"絵本"として成立してます。絵とギミックだけで、いちページごとにちゃんとオチが用意されているのも驚きです。

ギミックの完成度も期待を裏切りません。サブダ本の影に隠れている感もありますが、かなりの良作ですよ。

ところでこの本、英語版っていっても出てくる単語はMommy?だけなんですが、日本語版って出てるんでしょうか。いやちょっとタイトルをどうつけたのか気になったもので。

<過去の記事でポップアップをあつかったもの>
Star Wars: A Pop-up guide to the galaxyが届きました
デビッド A.カーター
ポップアップ本をプレゼントするなら
ただ一冊選ぶのなら
アリスのポップアップ本ふたたび

| | コメント (0)

2007年12月27日 (木)

太郎商店さんの野望カレンダー2008

太郎商店さんの野望ポスターと、そのカレンダー版の野望カレンダー2008が発売されていますよ。

野望ポスター (AssistOnさん)
野望ポスターっていうのは、世界征服(っぽい)の野望を胸に、進ちょく度を赤ペンで記入するポスターです。・・・のカレンダー版。

の関連ネタで。

身近にあるものでポスターを水平に貼る方法 (ITmedia Biz.IDさん)
あ、なるほど。そういう手もあったのか。良く見ると完全な左右対称形ではないので、それ専用の道具が発売されてもいいですね。売れるかな。

 

「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書 61)
「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書 61)【Amazon】
読んでないです。でもちょっと気になる一冊。岡田斗司夫さんだし。

| | コメント (0)

2007年12月26日 (水)

ダンボール箱の設計とペーパークラフト

一生の間にダンボール箱の設計をする機会のある人って少ないだろうとは思うのですが。
でも今日初めて設計しなければならないって人のために、設計のポイントをひとつ。
 
基本的にはペーパークラフトだと思うのですが、ペーパークラフトと決定的に違うのは、「ダンボールには厚みがある」っていうことですね。
たとえば、上の図の左側のような展開図では、ダンボールを組むことはできません。右側のように、必ず厚みぶん逃げておかないと、ダンボールで箱を組むことはできないのです。


たとえばこんな感じ。
ダンボール一枚の厚み分だけ、折り目が逃げていることがわかります。
そういう目で周りにあるダンボール箱を一度見てみてください。かならず厚みぶん逃げて設計してあることがわかりますよ。


その基本さえ押さえていれば、あとはどんな複雑な箱組みであってもなんとかなります。きっと。



・・・と思っていたら。ペーパークラフト作家さんも紙の厚みの処理とは常に格闘されているのですね。
糊代と誤差 (juneの工作と物欲日記さん)
なあるほど。ものすごくわかりやすい例を説明されています。逆に厚みを計算できるぶんだけ、ダンボールの方が設計しやすいかもしれませんね。こちらのブログでは、もはや紙とは思えないガンダムペーパークラフトの製作記を公開されていますよ。必見です。

| | コメント (0)

2007年12月25日 (火)

クリスマスツリーをみっつ

今日はクリスマスです。

というわけで、ちょっとグッときたクリスマスツリーを三つ紹介します。紙じゃないやつもあるんですけど。

christmas tree of boxes (designboomさん)
お菓子でしょうか。パッケージをそのままクリスマスツリーにしています。色合いが絶妙。どの色をどこに配置するか、マネしようとすると結構むつかしいですよ。

Christmas Tree Decor (The Trendy Girlさん)
はいグッときました。この垂直に突き出た感じ・・・

X-Mas Tree (Bloesemさん)
これも美しいツリーです。中央でパネルをつないであるのですが、まるでなにかを積み上げたようにも見えますね。部分だけを見ればツリーだって全くわかりません。化粧ベニヤそのままの色も美しいのです。

 

| | コメント (0)

2007年12月21日 (金)

ロバート・サブダのChristmas Alphabet

Christmas Alphabet: Deluxe Anniversary Pop-up
Christmas Alphabet: Deluxe Anniversary Pop-up【Amazon】

はい買っちゃいました!日本語版も出てますが、英語版のほうが安いんじゃないでしょうか。どのみちアルファベットですしね。

で、内容ですが。もうクリスマスプレゼントです。プレゼントをどうするか悩んでるならこれにしろっていうくらいプレゼントですよこれ。

いやたしかに他のサブダ本から言うと飛び出し度10%くらいですけどね、ほとんど白一色だし。

でも!
だからこそ!
サブダさんのすごさがわかるのです。アルファベット一文字ずつに対応するカード大のポップアップが、それぞれのページに扉のように並んでいます。めくるたびに楽しめるサブダワールド。ありえない動き。

そしてPOPUPの教科書としても使えます。もうギミックがはっきりわかるので、再現しようとすれば十分可能です。…と思ってやってみるとまったくできなかったりするので、きっと二度驚けますよ。このカンタンな構成で、どうしてこんなふうに動くの?って。

お子さんよりも大人の方にプレゼントしたい本ですね。

Christmas Alphabet Cards: Collectible Tin Set
Christmas Alphabet Cards: Collectible Tin Set【Amazon】
じつはこれのカードタイプも発売されてるんですけれど。きっとプレゼントの仕方で選ぶのだと思います。一冊あげるか、配るのかっていう。
どちらもまだ間に合いますよ。

→<過去の記事でポップアップをあつかったもの>
Star Wars: A Pop-up guide to the galaxyが届きました
デビッド A.カーター
ポップアップ本をプレゼントするなら
ただ一冊選ぶのなら
アリスのポップアップ本ふたたび

| | コメント (0)

2007年12月20日 (木)

紙⇔食器

紙コップとか紙皿とかありますが。そうでなくともなんとなく素材感が似てるんですこの二つ。陶器と紙。

というわけで紙のような食器2題です。
Piet Hein Eek at Cibone (dezeenさん)
紙で立体をつくるとき、そこには必ず合わせ目が発生します。
・・・ところでTシャツの胴体部分には、合わせ目があるヤツとないヤツがありますよね。

罫線マグ
方眼紙マグ (ともにFishs Eddyさん) 
・・・と、これを思いだしました。紙は関係ないけど。
Window glass (Boo-Hoo-Woo.comさん)
楽しいアイデアです。建築関係者にしかウケなくていいのなら、もう少し種類が増やせそうですよ。タテワイヤーとか、プロフィリットとか。

 

| | コメント (0)

2007年12月19日 (水)

コクヨワーククリエイトシリーズ

コクヨさんからワーククリエイトシリーズという名前の工作絵本が発売されていますよ。

おえかきブック―子どもが描く思い出えほん (WORK×CREATEシリーズ)
おえかきブック 子どもが描く思い出えほん【Amazon】

つづきの国のワークブック―自分だけの地図をつくろう! (WORK×CREATEシリーズ)
つづきの国のワークブック 自分だけの地図をつくろう!【Amazon】

ジャバラワークブック―てとてをつないでどこまでも (WORK×CREATEシリーズ)
ジャバラワークブック てとてをつないでどこまでも【Amazon】

いやまだ買ってないです。明らかに買うと思いますけれども。こういうのに弱いのってなぜだろう。
どれも絵本プラスアルファのセットになっていて、絵本そのものを親子で一緒に完成させていくっていうコンセプト。

書店でパッケージだけじっくりと眺めてきたんですが・・・なんだかこう、ハコの中にいろんなものがてんこ盛りになってます。ものすごく楽しそう。こういうのを開けるときってドキドキしますよね。きっとお子さんのプレゼントにもいいと思うのです。そのあと「作ろう!作ろう!」ってずっと言われそうですけれども。付き合ってあげてくださいな。

| | コメント (0)

2007年12月18日 (火)

掃除機の使い捨て紙フィルターについて、2題。

ああ、たしかに紙ですね。

掃除機の使い捨て紙パックフィルター。最初に登場したのはいつだったか忘れましたが、掃除機自体を掃除する行為から解消される、画期的な発明だと思いました。
紙フィルターのネタ2題。

Hoover Bag Bear (idealistさん)
説明がなーんにもないので。
でもホントにこれを掃除機に入れたとして。しばらく使うと「わた」が入って完成されるんでしょうね。それでも頭は・・・

Greenfamily Youth Association of Envionment protection: Lung (Ads of the World | Advertising Archive & Communityさん)
紙フィルターは使い捨てできますが、あなたの肺はできません。っていう。
キャンペーンネタにしておくには惜しい完成度です。商品として成立してしまいそうです。

| | コメント (0)

2007年12月17日 (月)

百式さんの企画塾『画期的なハガキを考えた!』

百式さん(IDEA*IDEAさん)の企画塾
『画期的なハガキを考えた!』の結果が公開されていますよ。

ブログ中にも書かれていますが、
画期的なハガキを考案!その名も『プロテカード』 (ё∫*kissさん)

・・・はもうそのままどこかのデザインコンペでも入賞してしまいそうな完成度です。

と、それに関連してもうひとネタ。
 文具のプラスさんから『ケシポン』という名の個人情報保護スタンプが発売されますよ。
ケシポン (PLUSさん)
ハガキなどのあて名部分に、捺印してから捨てるのです。

| | コメント (2)

2007年12月14日 (金)

名刺から得られる情報

名刺に名前や連絡先以外の情報も盛り込めないかなあ、なんて考えて、普段は裏面(表?)がペーパークラフトになっているものを使用しています。持ってかえったらどんどん切り刻んでくださいな、なんて言ってますよ。ホントにやってくれたらうれしいんですけれど。

というわけで名刺いろいろ。みなさん色んな工夫をしてるんですね。
Cool business card designs (creativebitsさん)
Business+Cards (because you're worth itさん)

と思っていたら、もっともっとたくさんの情報を名刺に盛り込むアイデアを発見しました。
FLOTspotting : Abhinav Dapke (Core77さん)

あとは挿すか挿さないかですね。

| | コメント (0)

2007年12月13日 (木)

クリスマスカード

D-BROSのクリスマスカード。もうこれだけで立派なプレゼントになりそうですよ。(すべてcainaさん)
fog circus 広げたときの大きさが直径840mmのカード。
-a Christmas song for you- 天使とトナカイ。
JEWELGRAPHY 紙の宝石。ショートとロングがあります。
JEWELGRAPHY -spectre- 紙の宝石。新作スペクトルだそうです。
90°MARCHEN 飛び出さないのに立体に見える90度開きのカード。

もうひとつ、おすすめのクリスマスカード。ロバート・サブダ作品がそのままカードになりました。
Christmas Alphabet Cards: Collectible Tin Set
Christmas Alphabet Cards: Collectible Tin Set【Amazon】
アルファベットにちなんだポップアップが、ぜんぶで26種類入ってますよ。

| | コメント (0)

2007年12月12日 (水)

本棚のデザイン6 番外編その2

本棚シリーズはいったん完結したつもりだったんですけど。もういくつかたまっちゃいました。200万で家をつくろうと思ったさんに紹介していただいたので、調子に乗って番外編その2です。でも今後も続きそうですよ。

Angled Bookshelf (idealistさん)
もしかしたら、この体勢がもっとも本には優しいのかもしれません。一番下の部分が所在なさげです。

ブックスペーサBook-X アクロス(Across)さん
まったく新しいブックスタンド。本と本との間隔にぴったりあわせることができます。ブックスタンドそのものの移動もカンタンそうですよ。

ひと目で図書館とわかる仮囲い (もの見ない目。さん)
本はちゃんと実在する作家さんですね。こういう企画を出して、ちゃんとその予算が通って実現することにオドロキです。

クリスマスツリー (sasapong!!さん)
無造作にこうなるように見えて、ちゃんとデザインされてます。棚の高さのバランスあたり絶妙なのです。

<参考>
本棚のデザイン1 座る
本棚のデザイン2 ゆれる
本棚のデザイン3 飾る
本棚のデザイン4 積む
本棚のデザイン5 番外編

| | コメント (0)

2007年12月11日 (火)

立版古(たてばんこ)

 以前にこんな記事を書きました。
<参考>→立版古(たてばんこ)

この立版古が組み立てキットになって発売されているようですよ。
立版古|北斎 富嶽三十六景 神奈川沖浪裏
立版古|広重 東海道五十三次 蒲原「夜の雪」
 (どちらも立版古|tatebankoさん)
上記サイトから直接購入もできるみたいですね。

限られた奥行きの中で、紙だけで表現されるパース感。まるで舞台のようです。

 

| | コメント (2)

2007年12月10日 (月)

ポップアップ2題

Inside the Personal Computer: An Illustrated Introduction in 3 Dimensions【Amazon】

Amazonでこんなポップアップ本が販売(といっても現在はマーケットプレイスでの扱いのみ)されているのです。画像が無いのが惜しいんですが、コンピュータの仕組みというか機能というか、そんなものをポップアップで紹介しているようなのですが。見たい見たい。これですかね?

たぶんコレじゃないかなあって思うのです。1984年出版らしいですから。タイトルも一緒だし。
いや映像で見る限りは、とっても地味な雰囲気なんですよ。しかも1984年なのでもはや骨董品っぽいコンピュータのデザインです。でも飛び出す絵本でこれだけカッチリしたものを表現するのって、結構難しいはずなんですよ。

・・・ちょっと欲しい。

というわけでもうひとネタ。

こちらはレクサスのCMのようですよ。巨大ポップアップです。でもCGだと思うんですけどどうだろ?

| | コメント (0)

2007年12月 7日 (金)

amazonで注文できるダンボール

Amazonでもダンボールそのものを注文することができるって最近発見。

ダンボール箱 1号
ダンボール箱 1号【Amazon】
いわゆるミカン箱タイプのダンボール箱。大きさは内寸で(幅224×奥行164×高さ100)(mm)だそうですよ。ちょっと小ぶりですけど、20シート入ってるそうです。

巻きダンボール 900mm×10m HR-517
巻きダンボール 900mm×10m HR-517【Amazon】
こちらは巻きダンボール。これだけあればいろんなものを巻き放題です。あんがい工作にも。

どちらもAmazonの直接販売ではなくて、工具の通販で有名なMonotaRoさんの扱いです。会社サイトでも通販を扱ってるわけですから、送料などどちらが得か条件が変わるかもしれませんね。

| | コメント (0)

2007年12月 6日 (木)

描いたものが動き出すCrayon Physics Deluxe

描いたものがそのまま動き出すのです。

こ!これは!

こちらのサイトでは、Crayon Physicsっていうプログラムが(前作?)ダウンロードできるようですよ。やってみてはいないんですけれども。
Crayon Physics

描いたものが動き出すっていうのは、子どもでも直感的に使えるメディアですね。と思ったら、こんな製品も出てるのですね。
ドラえもん うごく!おえかき
ドラえもん うごく!おえかき【Amazon】
ドラえもんだっていうことと、描いた絵をジョイスティックで直接動かせるらしいですから、子どもが食いつかないはずがないのです。モニタに直接描くわけではなくて、マウスパッド上のようですけれども。
こちらに詳細と動画がありますよ。
うごく!おえかき(EPOCH社さん)

| | コメント (0)

2007年12月 5日 (水)

本棚のデザイン5 番外編

5回目は「番外編」。いったん終わりなんですが、きっとまだまだ発掘できそうです。

Alog shelving system (Vujjさん)
壁面パネルと棚がセットになっていて、パネルのミゾに合わせて棚を構築することができますよ。棚がT字になってるあたりがポイントですね。

InValid (omami.ruさん)
InValidっていうのはポンコツっていう意味ですか。容量が足りなくなったら、本棚が割れてしまいます。ある意味ものすごく最小の設置面積で、本がたくさん収納できてしまうのです。

Books To Go (Yanko Designさん)
持って移動することができる本棚。万力ぶぶんは移動する際のハンドルにもなりますよ。普段でも、本が倒れなくていいのです。

Bookcase Into A Bed (Yanko Designさん)
夜はベッドになる本棚。といっても、本棚部分とは分離するんですが。マットレスを外したあとの本棚が、所在なさげな感じですね。

Satellite 2006: u:b studio (MoCo Locoさん)
スチールハンガーだけで構成された本棚です。ブックスタンドは輪ゴムで。もう商品ディスプレイにもそのまま使えそうなデザインです。本ごと位置を変えられるのもいいですね。

Shelf Life (Art MoCoさん)
で、最後はこれ。棚はモノを飾ったときに初めて、完成されたデザインなのです。

<参考>
本棚のデザイン1 座る
本棚のデザイン2 ゆれる
本棚のデザイン3 飾る
本棚のデザイン4 積む

| | コメント (0)

2007年12月 4日 (火)

自分でつくるクリスマスツリー特集!

とうとうそんな季節ですね。


ダンボールパズルでつくるクリスマスツリー (マゴクラ)
ダンボールでできたパズルを51個組み合わせて作るツリー。ツリーの高さは50cmほどになります。ツリーじゃないときはパズルとして遊べ、収納できます。こちらのアースダンボールさんのサイトでは、ツリーを作るための51個をセットで現在販売されていますよ。

ダンボールでつくるクリスマスツリー (マゴクラ)
こちらはダンボールを使ってじぶんで作るクリスマスツリーのアイデア。こちらの書籍に展開図が紹介されています。
 自分でできるダンボールインテリア―ナチュラルテイストできれいに飾れる (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)
【Amazon】自分でできるダンボールインテリア

Canon Merry Christmas! (キヤノンクリエイティブパークさん)
プリンタ製品を出しているcanonさん。ペーパークラフトサイトは有名ですが、クリスマスツリーもかなりの大作を公開されています。種類や飾りもとっても豊富。

工作:手芸 (キッズ@niftyさん)
A4サイズの用紙一枚でつくれるミニミニサイズなんですが、とってもバランスのいいクリスマスツリーペーパークラフト。

紙で作るクリスマスツリー (TEPIA Webさん)
高さ21cmの上級編と、高さ15cmの初級編の二種類がダウンロードできますよ。上級編はA4サイズ3枚、初級編は2枚になっています。

こどもぽるた-ぽぽぽぽぽるたくん (こどもぽるたさん)
こちらはA4サイズ一枚のツリーですが、同じデザイナーさんのキャラクターも同時にダウンロードして配置すると異常にかわいいです。

Kirigami Tree (HGTVさん)
折り紙と切り紙を併用した作品です。裏の金色がポイントですね。仕上げは切るわけですから、オリジナルのデザインも可能っぽいです。わりとカンタンそう。写真解説と、丁寧なPDFの解説書つきですよ。

The Christmas tree (Bienvenue au Village du Pere Noelさん)
こちらは折り紙だけで、つまり折るだけでつくる作品です。そのかわりちょっと工程は複雑になってます。同じものを数個つくって、積み重ねていくタイプのものですね。英語サイトですが、ものすごく丁寧に折り方イラストが掲載されていますよ。

動画でもいくつか探してみました。まずは一枚の折り紙でつくるクリスマスツリー。

いやカンタンでいいですが。それは最後に挿さないとダメですか?

もうひとつ、紙じゃないですけれども。粘土で3分でつくるクリスマスツリーです。けっこうかわいいのです。

ゴーヤじゃないですよ。

もうひとつ、紙じゃないですけれども。粘土で3分でつくるクリスマスツリーです。けっこうかわいいのです。

ゴーヤじゃないですよ。

| | コメント (0)

2007年12月 3日 (月)

素材としてのダンボール

いやもうまだ読んで無いんですけれども。
ホームレス中学生
ホームレス中学生【Amazon】
いい本らしいですね。
ダンボールを食べた、っていう話も出てくるらしいですから、表紙はちょっとかじったようなダンボールが登場しています。そのダンボールにマジックで直接書いたような文字が、そのままタイトルになっています。

ダンボールハウス
ダンボールハウス【Amazon】
ダンボールハウス研究家による、ダンボールハウスのお宅訪問記です。表紙には、ダンボール製造で用いられる原紙をそのまま利用されているそうですよ。

リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン
リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン【Amazon】
でもって、これ。じつはダンボーってなに?とか思ってるんですけれども。元はノーマルのダンボール箱だったのが、あたらしくAmazonダンボール箱バージョンで現在予約受付中ですよ。
ダンボール箱の象徴といえば、いまやAmazonなんですね。

| | コメント (2)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »