日本パッケージングコンテスト2007
2007年が終わってしまう!
というわけでなんとか2007年度中に間に合わせました。日本パッケージングコンテスト2007の受賞作の中から、これは!と思ったものをいくつか紹介しますね。今回も中身よりさきに箱に目がいってしまう全国のパッケージファン垂涎の作品ばかりです。(以下はすべて社団法人 日本包装技術協会さん)
●ソニー“ブルーレイディスクプレーヤー”用『高性能緩衝材』の開発
もう「画期的な」っていうコトバにはホントに弱いのです。写真だけではよくわかりませんから、もうブルーレイディスクプレイヤーを買ってしまいたいくらいの勢いです。
●寸法可変箱
これはホントに注文してしまいました・・・。MonotaROさんに。なにを頼めばこれが届くのかサッパリわからなかったのですが、エイヤッで頼んだら一発でこの箱で郵送されてきました。
●24缶入り サッポロ ドラフトワン「ウイングオープン カートン」
ああ、確かに上から取りますね。下から一本ずつ最後まで出てきたら、もっとうれしいかもしれません。
●Lui(リュイ)
外装フィルムをはがすと違うデザインになるパッケージ。外装フィルムは透明なので、はがすと違う絵になったり応用範囲がありそうです。
●ダスキン リッチドーナツ5個セット
おなじみミスタードーナツのパッケージ。・・・と思ったら、見慣れたフォルムではなくてこれはドーナツを横置きします。向きを変えただけで商品のイメージまで変えてしまうパッケージの魔法。
●容積の変わる通い箱
箱の高さを変えられるだけではなくて、ちゃんとロックまでかけられてしまいます。写真ではどこがどうなってるのかわかりませんが、トランスフォーマーのような魅力のある写真です。
●トッパンUDファンクション「オープンロック」
文章どおりなら、フタがまっすぐ自立するのですね。まさに進化。
もうパッケージだけ欲しい!って時はどうしたらいいんでしょう。
というわけで2008年も紙についていろいろ書きますよ。みなさま良いお年をお迎えくださいな。




























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