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2007年11月15日 (木)

本棚のデザイン1 座る

本棚っていうのはひと目につくところに置かなければ機能しない家具のひとつですね。それゆえデザインのバリエーションって豊富にあるのです。

というわけで紙つながり。本棚ネタがたくさんたまってきました。何回かにわけて紹介していていきますね。最初は「座る」本棚。

Armchair incorporates 5m of bookcase
Bookcase built into chair (ともにBoing Boingさん)
文字通り、椅子そのものを本棚にしてしまった例ですね。というより、本棚を組み立てて椅子にしてしまった例でしょうか。

Stacking Chairs Into Shelves (Yanko Designさん)
こちらは椅子をスタッキングして棚にするアイデアです。構造上、いちばん下は安定しないので片方から支えてやる必要がありますが、それすらデザインになってます。

More Uses Than One (Yanko Designさん)
ここからは本棚に座る例。
どうして傾いてるんだろう?って思ってたのですが、きっと本をある程度収納したときをイメージするとあーなるほど。

Shelflife (MoCo Loco)
椅子が本棚の中に収納できます。収納したときも、外したときも美しいのです。椅子の形をもとにして、棚のデザインが決められています。

BROKEN SHELVES (mareike gast...DESIGNさん)
こちらは似てますがまったく違う考え方の棚なのです。一見本棚に椅子が組み込まれているように見えますが全部同型。本を入れるか自分が座るか選べる本棚。まるで本棚で生活しているようです。

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