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2007年11月16日 (金)

ダンボールでつくる都市

世界にはまだまだたくさん紙のデザイナーさんがいるんですね。

City in a Box
ダンボール製の都市型おもちゃ。うしろのダンボール箱がもうたまりません。良く見ると箱そのものが敷地になっていて、広げると街が再現できるようになっています。大きさがわかる写真ではまったくないのに、なんだかこのくらいの大きさで子どもはこれくらいだろうな、なんて想像できるほのぼの写真です。
Patricia Weustenさんの作品です。作品ページはこちら。ほかにも、Memory Boxなんて作品も紹介されてます。一見単純な箱のなかに、とっても複雑で長い歴史が閉じ込められています。

 

この製品を連想しました。
無印良品 都市積み木 (paris vu par sixさん)
無印良品でクリスマスに発売していた都市積み木。思わずロンドン版を買っちゃいました。でも木製ですから、大きさに制限をうけてしまいます。実際にこの製品、手のひらサイズなのです。

以前に紹介した
The Lamp of Sacrifice - 286 Places of Worship, Edinburgh 2004 - 2004 →1 →2  (doggerfisherさん sasapongroove!!さんで知りました)
もダンボールでつくられた都市です。実際には286の宗教施設が再現してあるのですが。
きっとこの色と大きさ、直線の組み合わせに惹かれるのですね。それを再現するには、きっとダンボールは最適の素材なのです。

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