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2007年11月 5日 (月)

DSで文字が上手くなる

えんぴつで奥の細道DS 特典 えんぴつ型タッチペン付き
えんぴつで奥の細道DS 特典 えんぴつ型タッチペン付き

はい買いました。ソフトの詳細はこちら

いや悪筆ってコンプレックスですよね。ふと思いついて、DSにそういう添削ソフトがあるんじゃないかと探したんですが。ないんですこれがいまんとこ。たぶん。
で、見つけたのはこれ。他にも漢字をなぞるタイプなんかも出てるんですが、ひらがな多め方が日常の登場率が高いのでこちらをセレクトしました。もうなぞってればいいんじゃないかと。

思ったよりもいいですよこれ。いや本当に。かなり気に入ってます。字がうまくなるかどうかはいまのところさっぱりわかりませんが。

一字をなぞり終わるごとに自動認識されて、次の文字に移行するのです。Amazonのコメントにもありますが、その際の認識率は100%ではありません。何度書き直しても「ピッ」って言ってくれないこともしばしばです。画数の多い漢字だったりするとイラッっとくることもありますが、そうなるともうホントに認識しません。なるべく心を落ち着けて、ゆっくり丁寧になぞると突然に機嫌が直って「ピッ」。
もはや精神修行と思ってなぞるのです。もしかしてそこまで計算して作ってあるんじゃないかと思うほどです。

ただ慣れてくると認識させやすい文字の描き方がわかってきます。この「へん」や「つくり」は要注意、とかですね。逆に文字の組み立てに注意を払うようになりますよ。もうホントにそこまで計算して作ってあるんじゃないでしょうか。

「、(てん)」なんかも認識しにくい文字のひとつですが、まったく関係ない余白部分に乱暴にタテに引いたら認識することも。いったいどういう理屈で文字を認識しているのか不明です。書き順は違っていても認識することはあります。画数は結構重要なようで、つづけ字にすると認識しにくいようですね。単に塗りつぶしただけだとほぼ認識しません。中に小さい人でも入ってるんでしょうか。

そういう意味では、あんがいゲーム性のあるソフトなのかもしれません。

 

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