« 馬が走り出す本 | トップページ | コトバに合わせて変化するもの »

2007年11月27日 (火)

本棚のデザイン4 積む

考えてみれば、本を机の上に山積みにしていることだって本の収納ですよね言い訳。
四回目のネタは「積む」です。

Particle (dezeenさん)
大中小のユニットを組み合わせて、または積んで棚にしてしまいます。ちょっと強度と壁への取り付け方法が気になりますが、楽しいデザイン。

Bookman (Any Amount Of Booksさん)
あーもう見たままですよ。本を入れなくてもBOOKMANに見えるだろう点が惜しい。と思ったら、ちゃんと右足で踏んでますよ。本を。

Tangram Bookcase (Engadget Japaneseさん)
いくつかのピースに分かれている棚を、タングラム状に組み合わせて使用します。ひんぱんに組み替えるわけではないので、壁一面に設置してもきっと楽しいデザインです。

Glom (古今東西製品情報さん)
6本のユニットですが、マジックテープで固定することができます。まるで本を浮いているよう。マジックテープは外側にしかついていないので、棚はスタッキングできますよ。

Extended bookshelf (pan-danさん)
最後はこれ。いや本を積み上げただけですよねだけですよね。でもちゃんと収納できてるように見えるこの不思議。実際、一番下の本だってちゃんと抜き取れます。

<参考>
本棚のデザイン1 座る
本棚のデザイン2 ゆれる
本棚のデザイン3 飾る

 

|

« 馬が走り出す本 | トップページ | コトバに合わせて変化するもの »

紙の周辺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 馬が走り出す本 | トップページ | コトバに合わせて変化するもの »