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2007年10月の27件の記事

2007年10月31日 (水)

子ども雑誌に載っていた広告たち

こんな本が出ていたとは。

最初の方は出版が1999年とのことですから、もうずいぶん前ですね。いまの今まで知りませんでした。
子どものころ、雑誌に掲載されていたあの広告たち。
プラモデルや玩具など、じつは雑誌本編よりも一生懸命見てたんじゃないかっていうあの広告です。あれが一冊まるごと詰まっています。もうめくってもめくってもあの頃の広告。
60年代版と70年代版が現在発売されています。それぞれ300とか400ページとかの本ですから、図版の数も半端ではありません。当時のあのインクが手につきそうな、あの独特の臭いまで漂ってきそうな本なのです。

ちょいと値段が高いのが辛いところ。当時広告で見ていた商品もそうでしたね。

ちびっこ広告図案帳―ad for KIDS:1965‐1969
ちびっこ広告図案帳 ad for KIDS:1965-1969

ちびっこ広告図案帳70’s―AD for KIDS:1970‐1974
ちびっこ広告図案帳70’s for KIDS:1970-1974

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2007年10月30日 (火)

ダンボールを切る道具

Handicraft
Amazonのダンボール箱を使ってつくる夏休みの工作(マゴクラ)

最近Amazonを見ていると、専用の道具の種類が増えているような気がしたので、メモ代わりにまとめてみることにしました。

ところで管理人は紙もダンボールもこれで切ってますよ。
NTカッター A-1
細身なので小さい加工にも大きい加工にも使えてしまいます。このカッターにOLFAさんの特撰黒刃を組み合わせて使っています。


【Amazon】オルファ 特専黒刃 小 50枚入 BB-50K
この黒刃はすごいですよ。切れる切れる。ステンレス刃より切れるんじゃないでしょうか。ただ小型のカッターでダンボールを切るには、ちょっとコツがいるのです。
<参考>→ダンボールをきれいに切るには?

 

 

ではその他の道具を。まずはハサミタイプから。
万能分別はさみ
【Amazon】万能分別はさみ
特にパッケージにはダンボール用とうたっているわけではないのですが。でもハサミがL型になっていて、例えばダンボール箱を切断するときに手がダンボール面に当たりません。

PPバンド・ダンボール用カッター(スライド式) 赤色
【Amazon】PPバンド・ダンボール用カッター(スライド式) 赤色
次はちょっと特殊なタイプ。というか、どうやって使うのでしょうかこれ。ひっかけるようにして切断する雰囲気です。PPバンドも切れるらしいですから、引越しの時など重宝するかもしれません。

やっぱり一番多いのは、いわゆる「のこ」タイプのものですね。
比較的安全に切れて、ある程度の厚みがあっても切断は早いと思います。ただ切断面の精度が必要な場合には、通常のカッターナイフの方が良さそうです。

ダンボールカッター ザグッコ2 DC-2R
【Amazon】ダンボールカッター ザグッコ2 DC-2R
グリップの形状が独特です。

段ボールのこ ダンちゃん DC-190
【Amazon】段ボールのこ ダンちゃん DC-190
価格もとっても手ごろです。

長谷川刃物 段ボールのこスライドダンちゃん【グリーン】 DC-25
【Amazon】長谷川刃物 段ボールのこスライドダンちゃん【グリーン】 DC-25
「ダンちゃん」の刃がスライドできるようになっています。

クラウングループ ダンボールカッター CR-NK190-MG
【Amazon】クラウングループ ダンボールカッター CR-NK190-MG
こちらもお手ごろ価格のダンボールカッターです。

トギノン 多目的切断ナイフ マルチウェーブ (刃渡り250㎜モリブデン仕様包丁・安全ケース付き)
【Amazon】トギノン 多目的切断ナイフ マルチウェーブ (刃渡り250㎜モリブデン仕様包丁・安全ケース付き)
最後のはダンボール専用ではなくて、パン切り包丁にも使えるそうですよ。紹介イメージにダンボール箱を真っ二つ!にする写真が掲載されています。ちょっとやってみたい。

 

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2007年10月29日 (月)

PSPと紙のアクセサリー

ちょいと前の話題ですが、ソニーが授業中にPSPで遊んでいても怒られない「偽のブックカバー」を配布したそうです。
PSP用の偽ブックカバーを配布 (Engadget Japaneseさん)

手っていうのは、人間の姿勢を強力にイメージさせるのですね。

こちらはPSPをアーケードゲーム風に変えてしまう紙製の組み立てキット。
Cardboard PSP Arcade Cutout (Geekologieさん)
商品化の予定もあるそうですよ。

最後はこちら。同じくソニーさんの。
Labyrinth (Mastercomさん)

・・・あ。これはPS2か。

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2007年10月27日 (土)

人に見せたい本棚のなかみ

お気に入りの本が並んだ本棚を人に見せたい!って思った経験が、本好きの人にならあるんじゃないでしょうか。見せてもふーん、って言われそうですけど。

逆にその人のことを知りたければ本棚を見ればわかるかも、なんて思った経験もあるんじゃないでしょうか。見てもふーん、って言いそうですけど。

ネットで本棚を公開するシステムは、ずいぶん前から提案されてますよ。
ブクログ -WEB本棚サービス
とりあえずリンク先の「サンプル」を見てくださいな。なんとなく雰囲気はつかめるはず。
ただちょっと残念なのは・・・背表紙の再現が正確にできないことですね。背表紙っぽい雰囲気はとっても良く出ているのですけれども。
そう考えると本棚っていうのは、背表紙で情報を得ているのですね。

 

このサイトは見ているだけでどうしてこんなに楽しいのでしょう。
my virtual library (この情報はNOT WILD STYLEさんで知りました)
ただ本の背表紙が並んでいるだけなんですが。
一枚の大きい背景画像ではなくて、一冊一冊が別画像なのでぜんぶ揃うのにけっこう時間がかかります。まるで自分の本棚に本が埋まっていくよう。

 

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2007年10月26日 (金)

メディアクリエイター佐藤雅彦さんの本

電通出身の佐藤雅彦さん。現在は東京芸術大学大学院映像研究科教授です。NHKピタゴラスイッチの製作監修も担当されていますよね。
で。
その佐藤さんとユーフラテスさんとで製作されたこんな本が発売になりました。
midnight animation
midnight animation

本ですか?本ですかこれ。中のページはそんなに多くはないんですが、DVDが入っています。DVD付きの書籍なんていまどき珍しくもなんともないですが、これはDVDプレーヤーを投光器として使うのです。
いやもうちょっと説明しにくいんですけれども。DVDの映像の光を本に当てると、絵がアニメーションになって動き出すのです。そんな風にDVDを使用することも、アニメーションにする手法も今まで聞いたことがありません。
調べるとこれ、大日本インキ化学工業株式会社さんの展覧会、COLOR OF 10で投票一位になった作品に、新作を追加して書籍化されたもののようですね。

というわけでこの佐藤雅彦さんが発表する本は、読者が単に読むだけでは許されないのです。
任意の点P
任意の点P

ひとことで言ってしまうと立体視の本なんですが。
付録に立体視メガネも付いてきますよ。裸眼でも出来る人は見えるらしいですけれども。ただその立体視させる内容がですね、ものすごく佐藤さんらしいのです。

ぴったりはまるの本 (ピタゴラブック)
ぴったりはまるの本 (ピタゴラブック)

じつは以前にも紹介しているのですが。もうどんな風に紹介したのか忘れてしまいました。
もう驚くほどに情報量の少ない本です。どれくらい少ないかって白紙の次はコレじゃないかっていうくらい少ないのです。厚紙のページにとある図形が書いてあるだけですから。その図形にぴったりあてはまるモノを家の中で探すようになっています。それが全部で20問弱。でもこの本を手にした子どもは、きっと家の中を走り回ることになるのでしょう。

ところでこの本、たいていの家にあるものでなければ成立しないことになっちゃいますね。しかも大きさがほぼ一定のもの。そういうものって、たくさんありそうで実は意外と少ないと思うのです。ネジやビスは大きさがまちまちだし。じゃああれとかあれだったら・・・って想像できたものはこの本にちゃんと入ってますよ。でも小さい子どもだったら?
実際に子どもに渡してみて楽しい本なのです。

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2007年10月25日 (木)

スクラッチくじとコイン

スクラッチくじってありますよね。あの銀色のシール部分をコインで削るやつです。
最近は削りカスのでないタイプのものもあるようです。
マジカルスクラッチくじ (繁盛工房さん)
銀色部分を削り取るのではなくて、コインとの金属反応で文字が浮かび上がるそうです。ツメじゃだめってことですね。

こんな配布広告があります。
A coin could make the difference (DigiArtさん)
飢餓を扱う募金運動の配布広告です。
やせ細った人が描かれた銀色部分をコインで削ると・・・その1枚のコインが世界を変えるのです。削ったコインは募金箱へ。

 

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2007年10月24日 (水)

レシートが記録してくれること

ちょっと前にデイリーポータルZさんのネタで
「レジの女性に告白する方法」
っていうのがあったのですが。思わぬ展開でレシートが登場します。

考えてみれば、日々の行動のなかで全く見知らぬ他人がその行動を紙に記録してくれているわけですね。レシートって。

こんな機械があるそうです。
Scanalizer w 2-yr Protection (SkyMallさん)
レシートをデジタル情報に変換するスキャナー。そのまま家計簿ソフトに記録されるなら、一家に一台必需品になるかもしれません。

毎日もらうレシートにコメントをつけてブログで公開し続けている方がいます。
proof of purchase (この情報は百式(100SHIKI.COM)さんで知りました)
これも日々の行動記録の補強だったりするのですね。

いっそのことレシートに未来の予定を書き込んでみては?
こんな商品があります。
レシートカレンダー (ブコ Interior&Products Bukさん)
ホンモノのレジスターを使って製作されているそうですよ。

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2007年10月23日 (火)

被るだけで仕事に集中できるマスク

職場で仕事に集中するために装着する(させられる?)マスクですねこれ。
Office Collar by Simone Brewster (core77さん)

あ、あれだ。ブリンカーですねこれ。ブリンカーっていうのは、こういうもの (JAPAN GALLOPS IMPORTERさん)です。

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2007年10月22日 (月)

眼の冒険 デザインの最小単位ってなに?

眼の冒険 デザインの道具箱
眼の冒険 デザインの道具箱

なんだかこう、ブログのようです。ちょっと濃い目の。

いや紙を直接あつかってるわけじゃないですよ。
装丁は凝りまくってありますけれども。小口と表紙にほとんどチリが無かったり、背表紙にも丸みがほとんど無いのでまるで著者の言う"直線で"本が作られているかのようです。あ、小口に奇妙な模様が浮かび上がってたりもしますよ。

ブログのネタを見つけたときに、ずっと前に見つけたあのネタとつながる!って気付く瞬間があります。一見まったく無関係なのに。
そんなときってなにかこうパズルが解けたような快感がありますよね。

この本はそういう快感がたくさんつまってる感じです。ひとつのテーマについて、つぎからつぎへと一見まったく無関係なネタが続くんです。それらの絵や写真をある順番で並べられたとき、あ!なるほどっていう感覚が訪れます。たしかにものの見方が変わるかもしれません。

雑誌「デザインの現場」で7年間連載されていた原稿をまとめられたものだそうです。ブログっぽいと感じたのはそんな理由もあるのかもしれません。著者のかたは建築に携わることもあるグラフィックデザイナーさんですから、この本のなかで建築がそれなりのウェイトを占めていることもうなずけます。

デザインに関連して、幾何や記号、暗号や魔方陣なども登場します。パズル本の読後感にも似ています。デザイナー以外の方にもおすすめ。持っていてうれしくなる本ですね。

いや紙を直接あつかってるわけじゃないんですけれども。

 

 

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2007年10月20日 (土)

トランプっていまも一家にひと組あるんでしょうか

いや探せばあるよ、っていう家は多いと思うのですけれども。
でも自分で購入した経験のある人って、意外と少ないと思うのです。

ハローキティ純金トランプ (サンリオ・オンライン・ショップさん)
ハローキティ、純金製のトランプです。えーと。\567,000円です。
通常のトランプとしてご利用いただけます。
もはやキティさん、と呼ぶべきです。

次はこちらのトランプ (omami.ruさん)。ギャンブルで負けたのでしょうか。なんだかものすごく切ないトランプなのです。

 

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2007年10月19日 (金)

本を持ち歩くための道具

カバンの中に本を入れて歩くひとって多いと思うんですが。

電車通勤なんかだと、電車で読む専用に本を買ったりもしますよね。逆に本を入れるためだけにカバンを持ってたりする日があったりも。book packer (有限会社アパートメントさん)
本を首から提げて持ち歩く、かたひも付きのブックカバーです。本だけを持って外に出かけるっていうのは、なんだかちょっと幸せな気分です。

じつは昔の学園ドラマなんかでよく見かけた(ような気がする)ブックベルト(?)も紹介するつもりだったのですが。
いやこれ正式名称もよくわかりませんが、いまでもどこかで売ってるんでしょうか。
こんなブログを書いている方にたどり着きました。
 幻のブックバンド(ブックベルト)を発見! (ろけろけさん)
あ、これですこれ。貴重な記事ですね!

最後はこんなのです。雑誌の折込み広告なんですが、ページを広げると・・・
Magazine bag (Mastercomさん)

 

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2007年10月18日 (木)

TOTOトイレ川柳の入選結果が発表されました

TOTOさんが主催する第三回トイレ川柳の結果が発表されました。
TOTO:第3回 トイレ川柳入賞作品発表

90周年記念賞は

「僕は今 何もいらない 紙以外」

大賞と優秀作品はトイレットペーパーに印刷されて発売するそうですよ。

というわけで、ひととおり眺めてみたのですが・・・紙をあつかったものって冒頭のひとつしか無いですよね。ちょっと意外。
圧倒的に多いのは、トイレっていう場所性を扱ったものと、トイレに行く行為そのものを扱ったものです。日常生活の中で、トイレは特殊な場所なんですね。浴室だとこうはいきません。

たしかにトイレットペーパーをネタにする場合には、「紙が無くて困る」っていう状況を扱うほかは難しそうなんですけれども。
建築設計ではこのペーパーホルダー、結構悩みのタネなんですよ。思いのほか奥行きがあるので、足にあたらないかとか扉に当たらないかとか、右利きか左利きかとか・・・芯あり芯なしかも最初に確認しないと後で問題になったりします。

ウォシュレットの普及はめざましいですけれども。いまだかつて完全ペーパーレスなトイレって見たことありません。いつかそんな時代も来るのでしょうか。

やんごとなき姫君たちのトイレ (角川文庫)
やんごとなき姫君たちのトイレ (角川文庫)

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2007年10月17日 (水)

文字を書くように文字を切ってみる

Annie Voughtというアーティストさんの作品です。
Annie Vought ≫ 2006
Annie Vought ≫ 2005

もうこれなんて。ハッとする美しさです。紙に落ちる影をデザインしたかのようです。(この情報はsasapong's roomさんで知りました)

こちらはKako Uedaさんの切り絵アート。
kakoueda.com 作品はimagesからどうぞ。
切り絵と彩色を組み合わせて作品をつくる手法は、過去ほとんど見たことがありません。切り絵がこれほど昆虫や植物を表現するのに適しているのって不思議です。

こちらもとっても雰囲気のある切り絵アート。
Gemeo Luis (hiberno en inviernoさん)
なんだか動きに勢いがあるのです。

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2007年10月16日 (火)

ぺーパーフィルターのいらないコーヒーメーカー

HARIO ドリッパーポット カフェオ 2杯用 CFO-2B
HARIO ドリッパーポット カフェオ 2杯用 CFO-2B
ハリオグラスさんからペーパーフィルターの不要なドリッパーポットが発売されました。ペーパーフィルターの代わりに、ステンレスメッシュ製のフィルターが付属しています。

elfo ゴールドフィルターコーヒー用 大 4~12人用
elfo ゴールドフィルターコーヒー用 大 4~12人用
こちらはペーパーフィルターそのものの代わりになる金属製のフィルターです。純金でコーティングされているので金属臭もしないそうですよ。いやそれなりの値段ですけれども。いつかきっと回収できそうです。

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2007年10月15日 (月)

日本パッケージングコンテスト

日本パッケージングコンテストっていう賞があるんですね。
ものすごく恥ずかしながら、全く知りませんでした。

今年の賞もすでに募集があったわけですが、昨年度の入賞作品からちょっと気になったものを紹介しますね。

たためるパッケージ液晶TV「AQUOS」
ダンボールのリサイクル率は非常に高いのですが、回収しやすさのデザインを始めてみた気がします。

明治製菓 ポケットボックスシリーズ(きのこの山・アポロ)
きのこの山っていまこうやって開けるんですか?開けるんですか?

アサヒ新生3 トライアングルパック
「3」っていうのがすでにデザイン。たとえば2本より3本のほうが使用する紙の面積が小さいのならおもしろいです。

ユニバーサルカートンボックス
目の不自由な方のため、とのことなのですが、フィルムレスは通常のティッシュボックスでも使えるアイデアですよね。

紙製フック一体型吊り下げ具
こういうのは完成形を見るとこれしかない!って思うのに、設計するときは完成形にたどりつくまで果てしなく遠いのです。

DVD収納ケース
ダンボールと積層はよく似合うのです。

 

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2007年10月13日 (土)

一枚の写真から・・・

たった一枚の写真から、とっても自然なアニメーションを作ってしまう技術があるそうです。(この情報は Gizmodo Japanさんで知りました)

こちらの会社、モーションポートレート株式会社さんのサイトに詳しいですよ。
元は写真なのに奥行きまで感じてしまうこの不思議。きっと思いも寄らない使い方がありそうな気がします。
人間の奥行きや距離感っていう感覚は、じつはとってもあいまいなものかもしれません。

Sqirlz Water Reflections っていうソフトウェアがあるそうですよ(この情報は情報考学 Passion For The Futureさんで知りました)。
写真に写る水面に、水面反射のゆらぎアニメーションを付加します。リンク先の下のほうに出力例も紹介されています。
これもやっぱり元の写真よりも対岸までの距離を感じてしまうのです。

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2007年10月12日 (金)

りんごの皮をむいたら

hoririumさんのブログでりんごの展開図なるものを公開されていますよ。
「林檎の展開図」

りんごのペーパークラフトではなくて、りんごの皮のペーパークラフトなんですね。展開図の写真も載せておられますが、なんとも不思議な形をしています。ちょうど中央でカーブの向きが変わるのですが、あのりんごのどこかにそういう一点があるのだと思うと、ちょっと楽しいです。

これを見て思い出したものが。こんな照明があるのです。
Revealing Light (omami.ruさん)
ちょうどりんごの皮むきのように、照明のシェード部分をむくことで調光するアイデア。垂れ下がった皮もまたデザイン。このシェードの展開図も、きっとこんなふうになってるのですね。

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2007年10月11日 (木)

新車を守るために

こんなステッカーが。
Anti-Theft Bike/Car Device (DOMINIC WILCOXさん)

新車に貼るための塗装ハゲやサビステッカーですね。うーん。なんだか美しい気がするのってなぜ?

ということで目的はこの動画と同じなのです。

Care Car - Watch today’s top amazing videos here

 

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2007年10月10日 (水)

パッケージに関する動画をふたつ

Widex raster packaging

これは楽しいアイデア。飛び出す絵本のページをめくる行為と同じように、箱を開ける行為もそのままエネルギーに利用できるのです。

Microsoft Ipod parody

もしマイクロソフトがipodを作ったら、パッケージはこうなるかもっていうパロディ。

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2007年10月 9日 (火)

ウェイビーウェイビー

「ウェイビーウェイビー」っていう紙があるんです。
ウェイビーウェイビー

熱を加えたり塗らしたりなんて特殊な加工をしなくても、押さえたりこすったりすれば伸びる性質を持っています。しかも縦にも横にも伸びるのです。写真を立体的に見せたり、紙一枚でレリーフを作成したりできますね。

残念なことに、このウェイビーウェイビーが生産終了になる、っていうニュースが入ってきました。(米坪.comさん)

うーん。残念です。おもしろい紙なのに。いろんなことができそうでありながら、ではどんなことに使えば大量の需要があるんだろう、といったところでしょうか。でもきっとなにかありそうです。たとえば○○とか。

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2007年10月 8日 (月)

ちょっと考えさせられてしまう広告をいくつか

ものすごく良く出来ているんだけれどもうーんちょっと考えさせられてしまう広告をいくつか。

フランスアルツハイマー協会のポスター (DigiArtさん)

赤十字ボランティアバッグ (I believe in advertising さん)

アムネスティ・インターナショナル(国際人権救援機構)のマンホールステッカー (I believe in advertising さん)

角膜ドナーの必要を訴えるポスター (I believe in advertising さん)

こどもたちは訴えることができない (DigiArtさん)

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2007年10月 6日 (土)

しゃべる紙


しゃべるフォトアルバムです。
デジカメだと普通にできるわけですが、それをプリントした写真でしようとするとこうなる・・・というかプレゼントするにはとってもいいですね。

しゃべるCDケースとしゃべるタグ (sta la staさんで知りました)
これもそもそもCDに音声を入れればいいんじゃないか、なんていう話ではなくて、プレゼントに対する付加価値なんですきっと。

最後はしゃべるパラパラ漫画。それってもはや完全アニメーション。

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2007年10月 5日 (金)

FedEx

FedExといえば世界最大手の物流サービス会社ですけれども。
あの独特のロゴを配したダンボール箱は、もはや一種のアイコンです。

ちょっと前にはそのダンボール箱で作った家具に囲まれて生活している方もいましたが。

このFedExさん、広告もとっても楽しいのです。
その1 (P O P * P O Pさん)すごく早いんです。
その2 (DigiArtさん)世界はFedExでつくられる。

というわけで、FedEx時計の紹介です。きっと時間とは気っても切り離せない会社なんですね。
あ、ほかにもあるんですよ。ネットで使えるダンボール時計(引越し達人セレクトさん)。

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2007年10月 4日 (木)

クリップを安全ピンに改良する方法

クリップを安全ピンに改良する方法です。


・・・いやそれはもはや単なる針金なんじゃないかと・・・。

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2007年10月 3日 (水)

トイレットペーパー2題

トイレットペーパーのネタを2題。

Advertising on toilet paper (Ads of the Worldさん)
広告付きのトイレットペーパー。以前に荒川修作さんのトイレットブック『建築する身体』を紹介したことがありますが。たしかに目には留まるんですけどね。

 Camouflage Toilet Paper (productdose.com)
迷彩柄のトイレットペーパー。あ、なるほど。目立たないんだ。きっと捨ててから。

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2007年10月 2日 (火)

ヘンケル 接着剤の広告

ヘンケルという会社の接着剤広告3題です。(すべてAdArchiveさん)
Print: Henkel Superbond: Plate
Print: Henkel Superbond: Vase
Print: Henkel Superbond: Remote control
サムネイルをクリックすると大きな写真を見ることができます。

そんなに向こうではリモコンって壊れるんでしょうか。

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2007年10月 1日 (月)

消しゴム3題

もう消しゴムに改良の余地なんてあとどこにあるんだろうって思っちゃいますが、どんどん新製品は登場します。すごいですね。
消しゴム新製品3題です。

ホルダー消しゴム モノワン (トンボ鉛筆さん)
一文字からピンポイントで消せる消しゴムです。使いたいときにすぐ使えるストラップ穴つきですよ。

速消し(はやけし) (ステーショナリーランドサルサさん)
クツワさんの製品です。消しゴムが2枚刃、3枚刃になっています。角度もポイントだと思います。

アナタスシリーズ (株式会社シードさん)
穴とミゾの加工がされています。カド効果というよりも、グリップ効果が高まるようですね。ちなみにこのシードさん、なつかしギャラリーではホントに懐かしい消しゴムを見ることができます。80年代って日本中が浮かれてたんだ。

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