« nume | トップページ | 本を彫る »

2007年9月10日 (月)

紙とクリップ

そんなことできるんですか?そんなことできるんですか?

・・・あ、できた。

|

« nume | トップページ | 本を彫る »

紙を加工する」カテゴリの記事

コメント

ある晩、ある家に「セールスの途中で日が暮れてしまったが付近に宿もなく難儀をしている。お礼はするので一晩泊めてはもらえまいか」と言って旅回りのセールスマンが訪ねてくる。家の主人は、「家には年頃の娘もいるので、見ず知らずの男を泊める訳にはいかぬ」と一度は断るが、セールスマンの懇願に負け、「娘に近づくことはまかりならんぞ」ときつく言い渡してセールスマンを泊めることに。ところが深夜、娘の部屋で怪しげな物音が。主人が娘の部屋の戸を開くと……。

昔の手品本では、こんなお話つきでよく紹介されていたネタです。2本のクリップがセールスマンと娘で、離れたところにいたはずなのにいつのまにか「繋がって」いたというオチです。

投稿: 日曜手品師 | 2007年9月11日 (火) 12時28分

あはは。そんなストーリーがあったのですか。
なんとなく小さい頃に同じことをやって遊んだような記憶もあります。
この動画を見て、ハンカチに安全ピンを刺してそのままスーッと移動させるネタを思い出しました。これも小さい頃によく本などで見かけた記憶があります。
どちらも「どういう状況でこういうことを発見するのだろう?」と不思議に思うネタですね。
貴重な情報をありがとうございました!

投稿: kaminodesign | 2007年9月11日 (火) 22時55分

私もネタを一つ。
昔、見せてもらったマジックです。
クリップの片方を長く繋げて反対の端も紙の反対につけます。
紙を引っ張ると紙の端から長く繋がったクリップが垂れ下がるようになります。
紙を表に向けると首輪をした犬の絵が・・・。
首輪から鎖が垂れ下がっているというオチ。

投稿: 管理人 | 2007年9月12日 (水) 20時54分

ごめんなさい。
上のコメントの名前、間違えました。
それから書き忘れましたが、コメントありがとうございました。

投稿: MISDIRECTION | 2007年9月12日 (水) 20時56分

>MISDIRECTIONさん
情報ありがとうございます!なるほど。同じ現象を扱うものであっても、その見せ方とかストーリーで全く違うものになって、きっとそこのところがものすごく大事だったりするんですね。
このクリップネタ、左右の向きは無関係なのかとか上下に挿したら?とか3段だったら?とか、結構ギモンが湧いてきて楽しいです。

投稿: kaminodesign | 2007年9月13日 (木) 09時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« nume | トップページ | 本を彫る »