« 本棚に置ける・・・ | トップページ | 飛び出す・・・ »

2007年8月29日 (水)

しかけのある本

 しかけのあるブックデザイン
しかけのあるブックデザイン

書店で平積みにされているのを見たとき、ドキッとしました。
独特の風合いをもつ(和紙のような)白い紙に、強い印象の黒のタイトルが並んでいます。でもって二重カバーになっていて、木版画風の文字が透けて見えます。

扱う中身も、装丁や製本にひと工夫ある本ばかり。すでに持っている本なのに「え?そんな工夫がしてあったの?」なんて思うものもあったりします。
本そのものが欲しいために本を買いたいと思ってしまう1冊です。

|

« 本棚に置ける・・・ | トップページ | 飛び出す・・・ »

紙をあつかう本」カテゴリの記事

コメント

> 書店で平積みにされているのを見たとき、ドキッとしました。
私も同じ経験をしました。
書籍の内容からして、そのもののブックデザインも評価されてしまうでしょうし、作る方も大変ですよね。
ただ、装飾が無いように見えること自体が「しかけ」になっているという意味で、ちょっと挑戦的な感じもします。

投稿: kohfuh | 2007年8月30日 (木) 22時18分

そうでしたか!
内容を知る前にまず本としても目を引かないとダメなわけですから、そういう意味でも成功してますよね。
紹介されているデザイナーさんは、この本のデザインを担当された鈴木成一デザイン室さんをはじめ大御所の方がほとんどです。そうでないとこういう企画を通すのは難しいんでしょうね・・・
カミノデザインはグラフィック記事が少ないので、今後は紹介を増やしたいと思っています!

投稿: kaminodesign | 2007年8月31日 (金) 09時12分

今後も楽しみにしています。

投稿: kohfuh | 2007年8月31日 (金) 10時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 本棚に置ける・・・ | トップページ | 飛び出す・・・ »