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2007年8月 2日 (木)

フランク・O・ゲーリー

アメリカの世界的建築家、フランク・O・ゲーリー(Frank Owen Gehry)。

今年の6月に、彼のバックグラウンドを紹介するドキュメンタリー映画が公開されました。地域によってはまだ見ることができますよ。
映画『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』公式サイト

1989年のヴィトラ・デザイン・ミュージアム や、
1997年のビルバオ・グッゲンハイム美術館 (ともにウィキペディアさん)
あたりの作品は、写真をご覧になった方も多いのではないでしょうか。

まるで紙のよう。

映画では彼の設計手法も映像にされていますが、たとえば紙をそのまま曲げて、貼って、できた模型を三次元計測で立体化しています。まさに巨大化した紙。
モノは大きさによって見え方が全く異なります。小さい模型を見ながら頭の中では巨大化できる稀有な能力を、彼は持っているのです。

日本には、これがありますよね。神戸メリケンパークに建つ、
1987年フィッシュ・ダンス

というわけで、本日のネタはこれ。

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