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2007年7月の30件の記事

2007年7月31日 (火)

実験的なアニメーションを

実験的なアニメーションを3題。

The Fly

なんですかこれ。とくに最後のほう、ドキドキします。羽音だけで。

Jumping

手塚治虫さんのアニメ。6分のセリフの無いドラマ。

Powers of Ten

ご存知イームズの短編映像。といっても10分弱あります。
10の10の10の世界。

そしてこれが。

 

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2007年7月30日 (月)

本棚の背表紙に

本棚にキッチリ並んだ本を取り出しやすくする道具。
Pyloneer P-hook (文具で楽しいひとときさん)


背表紙にひっかけると、ちょうど取り出しフックのように使えます。
製品やパッケージも美しいのですが、なによりそんな目的で作られた道具をいままでみたことがありません。

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2007年7月29日 (日)

情報を持つ紙

おもしろいなあ。これ。
恥ずかしい紙で和紙を作る (@nifty:デイリーポータルZさん)

情報をあたらしく記録するのが紙の仕事ですけれども。これは紙そのものがすでに情報を記録しています。パンチカードみたい。言いすぎですか。ところでこのパンチカード、デザインとしても秀逸だと思います。

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2007年7月28日 (土)

鉄腕アトムペーパークラフト

 紙でつくる手塚治虫キャラクターズ
紙でつくる手塚治虫キャラクターズ

このブログでも過去何回か紹介の紙工房さんの作品です。
キャラの選択がもうたまりません。アトム、ピノコ、レオ、火の鳥、ヒョウタンツギです。ヒョウタンツギて!
ピノコにいたってはアッチョンブリケバージョンに差し替え可能だったりします。もうファン涙モノですね。このままいけば続刊はヒゲオヤジとか可仁博士になっちゃうかもしれません。なりませんか。

それにしてもアトムさん。ぜひ完成写真↓を見てくださいな。
この鼻筋。胸。ブーツのカーヴ。紙ですよこれ。この方の設計するペーパークラフトはもう、展開図の状態でアトムなんですすでに。切る前からもうアトム。切ってもアトム。

こちらに詳細な写真と作者の方のインタビュー(!)がありますよ(AssistOn さん)。専用ディスプレイ台がフリーダウンロードできてしまいます。

同じくムーミンのペーパークラフトも出版されています。この空気感。
 紙でつくるムーミン谷の仲間たち
紙でつくるムーミン谷の仲間たち

<参考>からくりの素―ペーパークラフトブック
<参考>絵本+ペーパークラフト

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2007年7月27日 (金)

野望ポスター

野望ポスター (AssistOn / アシストオンさん)

コレジャナイロボで知られる太郎商店さんのデザインです。
何かを直接描くタイプのポスターって、ありそうでないですね。世界征服の野望の達成率を、マジックでキュッキュと描いてる姿があまりにも小さくて楽しいです。

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2007年7月26日 (木)

ペン2本

もう見ただけでその機能がわかる写真ってあります。
Vスーパーカラー (PILOTさん)
リンク先のダンボール箱の写真。そういえばこの場所ってインクが乗らないんですよね。

ブリーフィング (BICWorld Japanさん)
→拡大写真はこちら
ボールペンのペン先に、黄色いものが見えているのがわかります?
これ、蛍光マーカーらしいです。ボールペン先を包み込むようにマーカーが出てきて、ペン先の切り替えができるらしいですよ。

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2007年7月24日 (火)

バーチャルスクリーン

しばらく前に話題になったもので、バーチャルキーボードっていう商品があります。いや、今見ても欲しい。
バーチャルキーボード(NIPPON STYLEさん)
携帯電話がキライです。あんなもの人間が文字を打つようにはできてません。
たぶんこのバーチャルキーボードを携帯に組み込むことなんて、カンタンだと思うんですけれども。

もうこうなると床でも壁でも。

こんなのもあります。(コロコロザイーガ学園さんで知りました)

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2007年7月23日 (月)

お札で折り紙

 おとなのおりがみ
おとなのおりがみ

あ、いまさらですか。

というわけで紹介したいのはこちら。
orudorumagi11's deviantART Gallery (deviantARTさん)(Geekologieさんで知りました)
これなんて、ちゃんと模様が合うように折られています。

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2007年7月22日 (日)

ラベルはがし

日本の平均ビール(@nifty:デイリーポータルZさん)

はい、というわけで気になったのはこれ。
WINEX ワインラベルレコーダー (12枚入) ZW500NS
WINEX ワインラベルレコーダー (12枚入) ZW500NS

同じものかどうかはわかりませんが。紙を紙で記録する。

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2007年7月21日 (土)

スター・ウォーズ AT-ATスノーウォーカーペーパークラフト

SF PaperCraftGallery (コロコロザイーガ学園さんで知りました)

好きなんです。AT-AT スノーウォーカー。
スター・ウォーズシリーズはちゃんと劇場で見た世代なので、エピソード5でスクリーンにこれが出てきたときはもうびっくり。歩くっていうその発想に感動しました。小学生ながら。

このペーパークラフト、どういう方がデザインされたのかもちゃんと明記したかったんですが・・・わかりません。でもすばらしい!これだけのパーツでできてしまうなんて。しかも足は可動できるそうですよ!

たぶんコレだと思うんですけど・・・

こっちは違いますね。

<参考>スター・ウォーズ ポップアップ本発売!

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2007年7月20日 (金)

バーコードいろいろ

QRコードは縦横に情報が盛り込めるので、横一列のバーコードよりも情報量は多くなります。印刷物に情報を閉じ込めるので、一種の暗号ですね。
「バーコードを読み取れる人はいますか?」 (日本バーコードさん)

高さ15mの巨大QRコード (Japan.internet.comさん)

こんな利用法もありますよ。
QRコードを印刷した「えびせん」 (Japan.internet.comさん)

QRコードのスタンプも発売されています。
QRコードスタンプ スタンキー (Shachihataさん)
なるほど。自分のQRコードを元にスタンプを作成してもらうのではなくて、最初から登録されているサイトを自分のものとして使うのですね。

あ、こんなのも。
Bar Code Chandelier (Geekologieさん)

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2007年7月19日 (木)

紙のパズル

MISDIRECTIONさんありがとうございました!


サム・ロイドさんの紙のパズル。
GET OFF THE EARTH PUZZLE
TRICK DONKEYS
The Pony Puzzle
それぞれMISDIRECTIONさんで購入することができますよ。

さて、サム・ロイドさん。ごめんなさい、知りませんでした。とってもとっても有名なパズル作家さんなのですね。Wikipediaでもこの3つのパズルが代表作として掲載されています。あ!ボタンホールパズルもこの方なんですか!そのパズルなら知ってますよ!

GET OFF THE EARTH PUZZLE
辮髪で剣を持った13人の男が12人に減ってしまいます。なぜ地球?その図案もとっても奇妙。きっとオーバーアクションの人物のほうがデザインしやすいのですね。
どうして減ってしまうのか、とうぜんそうなりそうな気が半分、よくわからない気持ちも半分。そのあたりのバランスが絶妙です。

TRICK DONKEYS
これはあれですよ!カードそのままではできなくて、切らないとダメですよ。上の写真は切る前です。こっちは切るのはカンタンです。
騎手をロバに乗せればOKなのですが、3つの中ではいちばん「世間でいうパズル」の雰囲気です。だって、できないし。お腹が白いのが気になるといえばなるけれど、組み合わせも何も・・・
・・・!!びっくりです。あまりにも自然です。こんなに自然でいいのでしょうか。

The Pony Puzzle
これは!
切らないとダメですが、それは大丈夫です。切るのはものすごく得意ですから。でもですね、たしかに不細工ですよ!たしかに不細工ですけれども、カッコいいかどうかはその人の感覚ですから!
・・・なるほど・・・不細工であることが布石なんですね。でも、買う人はそこしか見ないですから・・・見た目で判断してはいけないってことですね!

というわけで、3枚のカードのパズルでものすごく楽しめてしまいます。Pony Puzzleなど、笑ってしまいますよ!これを一人の方が考案したなんて。スゴイ人がいるものです。 

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2007年7月18日 (水)

名刺でできること

ストレッチ名刺 (NOT WILD STYLE さん)

貼り付ける名刺 (ITmedia Biz.ID さん)

もはや名刺は「どう伝えるか」なんですね。

<参考>成長する名刺

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2007年7月17日 (火)

メモすること

きっとこれからもずっと、情報は文字が伝えるんですね。

Pilot pens extra fine (::: I believe in advertising :::さん)
いやボールペンの広告なんでしょうけれども。
でも忘れないように手のひらにメモした経験ってきっと誰にでもありますよね。

Treat Every Environment Special: Stick & Save (::: I believe in advertising :::さん)
こっ、これは。
いやメッセージそのものは紙のリサイクルを訴える内容なんですけれども。
コピー機にメッセージを直接貼るアイデア。複写機なのに出力結果は原稿と異なってしまいます。

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2007年7月16日 (月)

スターウォーズキャラクターの折り紙

It's Knuttz - Star Wars Origami (ひろぶろ さんで知りました)

スターウォーズキャラクターの折り紙。もうあまりにすごすぎて、折るというよりも握っちゃってるんじゃないだろうか、っていうくらい緻密に折られています。

ところでこのヨーダさん。googleの画像検索で折り紙を探すと、ものすごい数が出てきます。折りやすいんでしょうか。特に耳のあたり。

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2007年7月15日 (日)

動くだまし絵

エッシャーに代表されるようなだまし絵っていうのは、三次元の世界を二次元で描くからこそ可能な表現なわけですが。

その二次元で描いた三次元の世界をさも三次元かのように動かすと、これまた奇妙な世界が生まれます、ってもうなに書いてんだかわかんないですけれども。

OLE Coordinate System (デジスタ・ラボ:NHKブログ さん)

いやもうリンク先の動画をご覧下さい。しかも自分の手で動かせるなんて。

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2007年7月14日 (土)

紙でつくる夏休みの工作講座いろいろ

Handicraft
Amazonのダンボール箱を使ってつくる夏休みの工作(マゴクラ)


夏休みの工作 親子でつくる飾れるしかけ絵本 (マゴクラ)
名古屋では、中日文化センターさんで7/31(火)に「飛び出す絵本」の親子工作講座が開催されます。

●東京では、8月5日(日)に東京大学 本郷キャンパス 建築学科においてこんな親子参加のワークショップが開催されます。
親子でつくってたのしむ。ココラボワークショップ (ココラボさん)
建築家、難波和彦さんの東大難波研究室のスタッフと一緒に、箱をつかって家をつくっちゃおう!っていうこの企画。
もう正直いって、自分で行きたいくらいです。

●大阪では、立体イラストレーター秋山美歩さんの「紙でつくる動物」講座が開かれます。7/29(日)です。
秋山さんのサイトはこちら。→MIHOOME PAPER STUDIO
講座の案内はこちら。→夏休み工作教室「紙で作る動物」(NHK文化センターさん)
普段は型紙を作らないとのことですから、いわゆるペーパークラフトとはちょっと違う不思議な魅力にあふれた美しい動物たちです。まるで紙がねんどのようです。

●最後に池袋(7/28(土))と福島(7/29(日))では、以前に記事で紹介したからくりの素をつかったワークショップを開催するそうですよ!
紙工房さん
ぜひ紙でつくるからくりを体験してみてくださいな。

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2007年7月13日 (金)

ガウディ サグラダ・ファミリア聖堂

こんなペーパークラフトもあるのです。
ガウディ サグラダ・ファミリア聖堂
→完成写真はこちら(要java)(Temple Expiatori de la Sagrada Familia)

 

2007年7月8日、15日の2週にわたって、TBSの「世界遺産」ではアントニ・ガウディの作品群ⅠⅡが放送されます。
アントニ・ガウディの作品群ⅠⅡ (TBS世界遺産 さん)
特設サイトでは、パソコン用の壁紙も公開されていますよ。

ところでこのサグラダ・ファミリア。完成まで200年くらいかかる(2080年ごろ)とずっと聞かされていましたが、番組ではあと20年ほどで完成する予定、とのことでしたね。技術の進歩とともに、工期も短くなっているんでしょうか。

でもって冒頭のペーパークラフト。実物の1/300で、すでに未来の完成像が再現されています。あと20年も待てないや、っていう人はぜひ。

→<参考>建築ペーパークラフト

 

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2007年7月12日 (木)

アイデアノート

Board
コクヨデザインアワード2006 (コクヨさん)の入賞作品です。
タテヨコの比率が黒板と同じになっていて、板書と同じレイアウトでノートを写せるデザイン。

コクヨさんからはこんなノートも発売されていますね。同じく元はコクヨデザインアワードの入賞作品です。
キャンパスノート パラクルノ (コクヨさん)
めくりやすいよう、小口にテーパー加工が施してあります。上下で向きが異なるあたりがデザインですね。

3up Spiral Notepad (productdose.comさん)
三種類のサイズのノート(メモ)が一緒のリングで閉じてあります。

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2007年7月11日 (水)

消しゴム

数百万個売れたといわれるカドケシ (コクヨさん) 。ニューヨーク近代美術館(MoMA)のデザインコレクションにまで選出されたこの商品も、もとは 2002年コクヨデザインアワードの入賞作品でした。
KOKUYO DESIGN AWARD 2002 UNIVERSAL DESIGN

こんな製品もあります。
ノック消ゴム:クロスノ (サンスター文具株式会社さん)
でるけし (サンスター文具株式会社さん) 
どちらも細かいところを消す目的でつくられたものです。
クロスノは2006年のグッドデザイン賞も受賞しています。

デリート・キー消しゴム (idealistさん)
機能とデザインが一致。

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2007年7月10日 (火)

ペーパーナイフ

paper made paper knife (AssistOnさん)
紙で紙を切る行為。紙であることがすでにデザインなのです。

Danese / Benbecula 30cm (4senses interior scopeさん)
巨匠Enzo Mari(エンツォ・マリ)のステンレス製ペーパーナイフ。紙のように2回折られた部分から、取っ手と刃先に分かれます。

おなじくEnzo Mariデザインのペーパーナイフには、こんなのも。
DANESE AMELAND (cainaさん)
先のものよりサイズは小さくなりますが、ひねっただけで取っ手と刃先をわけるその造形は、いまから45年も前のデザインとは思えません。

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2007年7月 9日 (月)

袋とじ

結末が袋とじされた小説があります。

 歯と爪
歯と爪
物語のラストは袋とじになっていて、破らない限り読めないようになっています。その位置がまた絶妙。ご丁寧に巻末の解説文まで袋とじの中なのです。
また未開封なら返金保証とのふれこみですよ。でも絶対開けてしまうので、袋とじは本でできる優れた演出方法なのです。

袋とじといえば、泡坂 妻夫さんの生者と死者がありますね。
Amazonにリンクを貼っても意味がないくらい思い切り絶版なのですが。
袋とじというのは、通常「その中身を隠す」ために使われます。
でもこの本、袋とじを「読む順番を制御する」ために使っているのです。
それだけでもすでに発明といっていいくらいです。
・・・あ、といってもまだ読んでないのですけれども。

だってあれですよ、古書で買ったら間違いなく袋とじは破られているんですよ。

同じく泡坂 妻夫さんの本で、こちらなら今でも手に入ります。
しあわせの書&horbar;迷探偵ヨギガンジーの心霊術
しあわせの書

いやもういろんな方がレヴューを書いておられるので内容はお任せしますけれども。たしかに素晴らしいアイデアです。しかも420円。一冊買っても損はないと思います。
ただですね。表紙がどうしてもいただけないです・・・。

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2007年7月 8日 (日)

だまし絵広告

Scott Kitchen Towels (I believe in advertisingさん)
もうものすごく際限なく吸い込んでしまうペーパータオルなんです。

おなじく穴を使っただまし絵広告。
世界のクリエイティブな広告をもうちょっと (i d e a * i d e aさん)

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2007年7月 7日 (土)

はこのなかみ

たとえばプレゼント。箱は開けるときがいちばん楽しいのです。

Nike: Stadium Box (I believe in advertisingさん)
ナイキのシューズボックスを開けると、中にはスタジアムが。とっても夢のあるアイデア。

こちらはダンボール箱を開けると・・・
box vortex (Casey Logan Portfolio and Resumeさん)

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2007年7月 6日 (金)

画鋲いろいろ

最小限の大きさと部材で構成されているので、画鋲はアレンジしにくいデザインでもあります。

SORI (無印良品さん)
MUJI AWARD01で銅賞だったこの作品。ちょうど指のかたちに反っているのです。

ninjapin (AssistOnさん)
ピンの先がV字型になっていて、壁に跡がのこりにくいのです。

こんなの発見。
`The Fly` Push-pin (Cooper Hewitt :: the Shopさん)
ちょうど壁にたかっているように見えますね。

こんな道具もあるのです。
画鋲ケース:鋲速 (サンスター文具株式会社さん)
打つ・取る・収納する がこの一台で。たしかに、画鋲って扱いにイライラするときがありますね。

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2007年7月 5日 (木)

切り絵アーティスト

 代官山にあるギャラリーアートラッシュでは、7月4日から切り絵アーティスト蒼山日菜さんの作品を展示されています(シブヤ経済新聞さん)。

こちらが作家さんのサイト。
切り絵 イラストレータ ++蒼山日菜++
こちらで作品のスライドショーを公開されています。


まるでレースのようだと評されています。ペンによる細密画のように見えるその表情は、細い紙でつながっていることでさらに印象をガラリと変えてしまうのです。

 Tangible: High Touch Visuals
【Amazon】Tangible: High Touch Visuals
公式サイトの情報によると、こちらの本に作品が掲載されているそうですよ。

切り絵は分子レベルで白と黒を塗り分ける、ただひとつの方法なのかもしれません。

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2007年7月 4日 (水)

クリップのデザイン2

・・・というわけで、前日の続きです。

Butterflyキッチンクリップ (Boo-Hoo-Woo.comさん)
キッチンクリップっていう名前ですけど小さめなので。ちょうど書類に蝶が止まっているように見えます。ヘアラインが美しいです。

FILEPECKER / ファイルペッカー (BY TRICOさん)
こっ、これは。書類は挟めないですけれども。
まずは穴の開いたファイルから探さなければ。

Clip Dog (idealist)
犬の形をしたクリップ。尻尾の先っちょと、紙からでてる部分の処理がむつかしいデザインですね。

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2007年7月 3日 (火)

クリップのデザイン

ゼムクリップから技術の世界が見える-アイディアが形になるまで 
ゼムクリップから技術の世界が見える-アイディアが形になるまで

この本、おもしろいですよ。クリップって、ある意味究極のカタチだったんですね。

・・・なんて感想を書いておきながら、それ以外のクリップを今日と明日の2回にわけて紹介。

 Number Clip  (NORTHERN LINEさん)
ナンバリングしてあるクリップです。

4グラムのクリップ時計
vessel "tempo" time tag (AssistOnさん)
右用と左用の2個セット、ってところがうれしいです。これならプレゼントにも。

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2007年7月 2日 (月)

スター・ウォーズ ポップアップ本発売!

 Star Wars: A Pop-up guide to the galaxy
Star Wars: A Pop-up guide to the galaxy

前回(6/24)の世界ウルルン滞在記は、飛び出す絵本の巨匠、ロバート・サブダさんの工房に弟子入りする企画だったわけですが。

いやもうなにしろ世界の巨匠ですから!楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。
そーですか。そんなふうに設計して、試作して、色をつけてたんですか。

企画に挑戦した俳優さんも、熱意があって安心でした。もう途中で投げちゃうようなキャラだったらどうしようと思ってました。

でもってですね、番組中で紹介されていたスターウォーズのポップアップ本、すでにAmazonで予約受付中ですよ。

てっきりサブダさんの著作だと思っていたら、相方の Matthew Reinhart さんの作品なのですね。どうりで検索しても出てこないわけだ。

というわけで、発売が楽しみです。なにしろライトセーバーが光るらしいですから!

→<参考>ただ一冊選ぶのなら

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2007年7月 1日 (日)

ダンボールのイス


ダンボール・チェア (マゴクラ)

ダンボール製の椅子はたくさん市販されていますが、紙製なだけに十分な強度とデザインを両立させるのはとても難しいのです。

Papton chair (Core77さんで知りました)
まるで折り紙のように美しいダンボール製の椅子です。特に難しい背もたれ部分も、一連の「折り」の中でデザインとしてまとめてられています。この背もたれ、全体の強度にも一役買っていますね。

ところで、こんなイスがあるのです。
Origami Chair (MoCo Locoさん)
こちらは紙製ではなくてプライウッド製のイス。折り紙のようにデザインされています。
折り紙のように作ったイスと、折り紙のように見せたイス。
アプローチの違うふたつのイスが、よく似たデザインになるのはおもしろいです。

もうひとつ、
The Box (Geekologieさん) 
こちらはダンボール箱のように見えるイス、です。値段は465ドル。カンタンに「作業の途中だけどとりあえず休憩!みんな集まれ!」みたいな雰囲気が出せてしまいます。そのための465ドル。

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