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2007年6月 3日 (日)

京唐紙

 唐長 京唐紙
唐長 京唐紙

京都には江戸時代からいまも続く唐紙の工房、唐長さんがあります。
唐長

600種以上の版木をいまも所蔵され、京都の社寺を中心にふすまや壁の文様を製作されています。

じつは過去に何度か仕事で版木を押していただいたことがあります。襖や壁紙として納めていただいたのですが、工事中の住宅に建具が入る瞬間は、なぜだか部屋の空気が変わる気がします。

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