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2007年6月の30件の記事

2007年6月30日 (土)

平面折り紙

一枚の紙を折ってつくったパターン (ZizA.rU)

いやリンク先、なにが書いてあるのかぜんぜんわかんないですけれども。
三角形の折り目を全面につけておいて、平面に折り込んでいくようです。光の透けが美しい作品ですね。表と裏ではまったく表情が異なります。なにかに応用できる使い道もありそうです。

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2007年6月29日 (金)

カード型の・・・

wallet essentials (touch of gingerさん)

普段はカードサイズで、必要なときに工具として使えます。ピックとか、栓抜きとか、スパナとか、爪楊枝とか。サイコロもありますね。

カードだからこのくらいの大きさで持ち歩けますよ、っていうことをイメージできるあたりがデザインですね。

こちらはカードタイプのナイフ(スプーン?)とフォーク。
Credit Card Cutlery (Cooper Hewitt :: the Shopさん)

でもって紹介したかったのはコレ。
チョロQデッキシステム (ITmedia +D LifeStyleさん)

あのチョロQがカードになりました。三枚のカードを重ねると、はい1台できあがり。カードなので組み合わせってたくさんできるんだろうな、って思うのと、位置あわせが簡単にできてしまうあたりがデザインです。こちらに紹介サイトがあります。
チョロQデッキシステム (タカラトミーさん)

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2007年6月28日 (木)

紙くず

紙くずで部屋をいっぱいにした (人間さん デイリーポータルZさんで知りました)

さっきまでは紙だったのに、丸めると紙くずになります。

16,000枚の紙をまるめて部屋をいっぱいにしてしまう8時間の記録。おもしろいです。やってみたいです。

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2007年6月27日 (水)

レインボーカード

レインボーカード

先日某100円ショップで、マジックグッズなるものを発見しました。その中で一種類、ブログのネタになりそうなものがあったので購入したのですが・・・

もうあけてビックリです。いや本当に。

正直マジックとしての効果がどう、なんてことはわかりませんけれども。
6枚のカードのうちゲストに裏返してもらったカードを当てる、とのことですが。
それはこの際おいといて。

詳細を書けないことがもどかしいですけれども、紙を扱っている方なら誰でも知っているある性質が、こんなカタチで化けるなんて。ある意味目からウロコの発見でした。100円でこの衝撃。紙好きの方なら、買って損は無いかもです。褒めすぎですか?

マジック業界では一般的なネタなんですかね、コレ。あなどれません。

日曜手品日記さん、ご紹介ありがとうございます!

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2007年6月26日 (火)

からくりの素―ペーパークラフトブック

先日も記事にしたこの本ですが。
ようやく完成しました!あらためてレビューです。
からくりの素―ペーパークラフトブック
4785103132
詳細はこちら (紙工房さん)にあります。

カムやクランクなどのギミックを、ペーパークラフトで製作します。ぜんぶで10点収まっています。
上の写真のように、そのままホワイトモデルとして飾っても美しいのですが、できあがったからくりの動きに合わせて動物の動きや玩具などに自由に改造することがきっと本来の使い方なのでしょう。そう考えると、学校の工作などにも最適です。

まわすとキーコキーコ音がして、紙でできたギアやカムが予想もしない動きを産み出します。見ているだけで楽しいです。

だいたい一つ製作するのに1時間から2時間程度かかります。時間が空いたときにゆっくり作ると長く楽しめますよ。ギミックの製作まではお父さんやお母さんが担当して・・・そこから先の改造はお子さんにバトンタッチ、なんて使い方もありますね。おすすめです。

紙っておもしろいです。折ると自立する強度があって、かつ曲げるのに丁番が不要なのはきっと紙だけですね。

 

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2007年6月25日 (月)

壁紙いろいろ

物に合わせて、ゆがむ壁紙 (Fun Foreverさん)
おもしろいアイデアです。壁紙がゆがむと、空間がゆがんでいるような錯覚をおこしますね。

こちらは家の中にあるものを壁に貼っちゃった例です。(Core77さん)

こちらはもっとお気軽に、シールとしてインテリアに利用する例ですね。
Domestic / Vynil Potato Queen (4senses interior scopeさん)

このシール、たくさんの種類が発売されているようです。こんなのもあるみたいですよ。
Domestic  Vynil Pantheon Rectangle (4senses interior scopeさん)

こちらは壁紙をジグソーパズルにしてしまった例。
WALLPAPER PUZZLE (BY TRICOさん)
壁に飾ることを考えると、ニヤリとさせるデザインです。

最後はこんな壁紙を。
遠くから見ると普通の壁紙だけれど、
近くで見るとこうなってます。(gamplusfratesi.comさん)

 

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2007年6月24日 (日)

紙のようなケータイ

nokia scentsory (idealistさん)

紙のように折りたたみ、使うときには開くことのできるケータイ。
どんなに電子機器が普及してもメモを捨てられないのなら、電子機器がメモのようになってしまえばいいのです。

たとえば先日発表された、ソニーのcolor OLEDディスプレイ。曲げてもカラー画像を保つことができます。

いやもうすでに紙です。テレビにだけ使うのではもったいないです。

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2007年6月23日 (土)

建築ペーパークラフト

 ペーパー建築模型 東京都庁舎
ペーパー建築模型 東京都庁舎

最近AssistOnさんでは、ペーパークラフトの扱いを始められたようですよ。特に集文社さんのシリーズが、美しい写真と詳しい説明とともに豊富に揃っています。

AssistOn / 建築ペーパークラフト「東京都庁」 都庁を設計担当した丹下健三都市建築設計所さんによる監修だそうです。
AssistOn / 建築ペーパークラフト「桂離宮」
AssistOn / 建築ペーパークラフト「陽明門」
AssistOn / 建築ペーパークラフト「東京駅」 こちらは建築史家の藤森照信さん監修らしいです。今度復元改修される東京駅の3階部分ドーム屋根が、すでにこの模型ではちゃんと再現されてるようです。

建築のフィギュア
建築のフィギュア
こちらはINAXギャラリーでの同名の展覧会の内容を一冊にまとめた本。建築模型を特集した本は珍しいです。通常建築模型は紙でつくることが多いのですが、紙製以外のものも紹介されています。

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2007年6月22日 (金)

Kinetic Horse Sculpture

Kinetic Horse Sculpture(Paper Forestさんで知りました)

動く芸術。ウマですね。紙の。

Kinetic Sculptureといえば、オランダのテオ・ヤンセン(Theo Jansen)氏が有名です。信じられない巨大な構造物が、風を動力にして動きます。

生きてますよこれ。絶対に。

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2007年6月21日 (木)

印刷された身体

口が印刷された紙コップ (Jamie Wieckさん)
抱きかかえるビニルバッグ (Jamie Wieckさん)

身体っていうのは、印刷されたものであっても存在感があるのです。

ワンダーブラジャー (なにこれ?さん)

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2007年6月20日 (水)

ダンボールの購入方法

これから夏休みになると、また学校から工作の宿題が出る時期ですよね。

ダンボールを手に入れる方法って、簡単なようで実は意外と難しいのです。
スーパーの裏に積んであるダンボールでは、巨大に見えても「無地で」「折り目の無い」ダンボールシートを採取するにはやはり小さすぎます。
また大きな箱になればなるほど、ダンボールシートの厚みも増えるので、薄いダンボールで大きなものを手に入れるのは至難のワザなんですよ。

あれですよ。いっそのこと買っちゃえばいいんです。

買ったらリサイクルにならない感じですが、ダンボールはリサイクル率が非常に高い素材なので、ダンボールを使うことがすでにリサイクル。

購入方法はいくつかあるのですが、たとえば・・・
●東急ハンズで探してみる。
店舗によっては、売ってます。大きいのが。ちょっと高めなのが難点です。
●意外と近所で売ってるかも。
シートをダンボール箱に加工する町工場を、ご近所で見かけたことはありませんか?ネットでもカンタンに検索できます。
Yahoo!電話帳→「ダンボール」 
お願いすると加工前のシートを譲ってもらえる可能性はあります。

●ネットショッピングで直接購入できます。
最近では、たくさんのメーカーさんがネットショッピングに対応されていますから、「板ダンボール」と検索するとかなりの数がヒットします。

たとえば、
段ボール板専用お見積もり依頼「スパッとパット」フォーム (箱職人のアースダンボールさん)
こちらの会社では、サイトでダンボールシートの大きさ、枚数、厚み、送付先を入力するだけで、その場で送料も含めた見積もり金額がわかってしまいます。何枚購入すると一枚単価が安くなる、なんてことまでわかってしまう画期的なシステムです。まとめて買うなら、かなりおトクです。

Amazonで購入する方法もあります。

 
image amazon板ダンボール 【90×60.5cm】5mm厚 10枚セット    
意外と知られていませんが、実はダンボールのシートはネットでも購入できます。基本の厚み規格は5mm、3mm、1.5mmの3種類ですよ。そのうち、厚み5mmはいわゆる”みかん箱”でよくみる厚み。    
   
image amazon板ダンボール 【80×80cm】3mm厚 10枚セット    
厚み3mmは、Amazonで送られてくるダンボール箱でよく使われている厚みなのです。Amazon用に設計された型紙なら、たいていこの厚みが使用できますよ。 紙なら、たいていこの厚みが使用できますよ。    
   
image amazon板ダンボール 1.5mm厚【(A0) 1189×841mm】10枚セット    
厚み1.5mmは、ふだん目にするダンボールの中で最薄なのです。見た目が美しいのが特徴で、さらに細かい作業に向いています。 

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2007年6月19日 (火)

ちぎってはって てーぷでおえかき

ニチバン株式会社さんから発売されている、
ちぎってはって てーぷでおえかき です。

普段はわき役のテープが主役になる素晴らしいアイデアです。
きっとテープを思い通りの長さに切ったり、位置に貼ったりするのは子どもにはむつかしいことなんでしょう。だから熱中できるし、楽しいのかも。

そもそも子どもってテープを引っ張り出すの好きですよね。
ことばあそびてーぷ (TO CREATE! [つくりて]さん)

プレゼントにもとっても良さそうです。

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2007年6月18日 (月)

二次元と三次元のあいだに

以前に「しかけ絵本プロモーションビデオ」っていう記事を書いたんですが。二次元と三次元が交錯する、不思議な映像を何本か紹介しました。

トムとジェリーのシリーズにも、書いた絵と現実が交錯する楽しい回があるのです。アニメの中でアニメ。

Tom & Jerry, Designs on Jerry

ピタゴラスイッチ的なおもしろさもあるのですが、コトバなんて無くっても、これだけのことが伝えられるこの不思議。
この時代の作品を、いまの作品は果たして超えているのでしょうか、なんて書いてみる。

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2007年6月17日 (日)

あたらしい教科書2 本

 本
あたらしい教科書 2 本

プチグラパブリッシングから出版されている、あたらしい教科書シリーズ。すでに10冊以上でていますが、第2弾(3弾?)は、「本」の教科書でした。

本に関する仕事をすることがあって購入しましたが、おもしろいですコレ。まっさきにギャラの項目を読みました。ふーん。合ってます?これ。でもここまでズバリ書いてる本は、案外過去にないと思います。装丁もなんだか気持ちいいです。

このシリーズ、基本的に見開き2ページで1キーワードを解説し、あいだにコラムをはさむ形式です。この本でいえば、
●絵本、コミック、図鑑、ふろくの作り方・・・
●自費出版、ギャランティー・・・
●デザイナー、装丁・・・
●製本、紙・・・
●トーハン、Amazon、図書館・・・
なーんて項目が50以上並んでます。

2ページずつですからきっとプロの方には物足りないツッコミ方なのでしょう。でもそこは教科書。ひろく浅く本に関するもろもろを網羅しています。夜寝る前に読むのにちょうどいいのです。

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2007年6月16日 (土)

When Paper Fish Attack!

When Paper Fish Attack!

紙で切った魚が室内を泳ぐ1分ほどのアニメーション。
上からみた魚のデザインがなんともいいのです。

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2007年6月15日 (金)

紙をつかった広告

紙をつかって表現された広告をふたつ。

Very Strong Tape Billboard (BILLBOARDOMさん)
とにかく強いテープなんですよ。

もうひとつ、
Billboard for Smart Car over Bridge (BILLBOARDOMさんで知りました)
Smartっていう車が橋の開閉に合わせて飛び出します。うまい。うまいけど、誰に見せるための広告なんだろう。

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2007年6月14日 (木)

折りたためるまな板

Joseph Josephから出ている折りたたみまな板(e-goodsさん)。
取っ手を握ると自然に閉じる、っていうあたりがデザインですね。

こちらは巻き取れるフライパン。
roll up frying pan (idealistさん)
両手で持つんですねきっとこれ。

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2007年6月13日 (水)

ダンボールハウスあれこれ

子ども用ダンボールハウスはたくさん発売されているのですが、本当に子どもに遊ばせたいと思う美しいデザインのものは少ないのです。

ISA TOYSのMoon Rocket とMagic Castle (notedさん)
MOMAでも扱っている美しい製品です。パッケージまで美しいです。

よりシンプルなダンボールハウスなら、こんなものも。
numeのhome1 (hiberno en inviernoさん)
numeはイタリアの子供用家具や雑貨のブランドです。

小さいものなら、先日も紹介したこれがあります。
MobileHome (Sparkability | Better things for kidsさん.)
色がとても美しい製品です。

飛び出す絵本Cookie Countには、一軒家が飛び出すページが最後に待っています。
その家を巨大に作ってしまったページがこちら。開けば巨大に飛び出すはず。
Biggest pop-up house ever! (Robert Sabuda.comさん)

つぎはちょっと大きなものも。

こちらはダンボールで作ったジオデシック・ドームですね。
Sonic Dome (生活芸術総合研究所さん)

これはカメパオというドーム住居をダンボールで製作された例です。
ダンボールのカメパオ (Kamepao Webさん)
よく見るとダンボール箱そのままなんですが、組み立てたまま他の目的に転用されたとても珍しい例。とても美しいですね。

最後は麦っ子畑保育園さんというところで子どもたちと製作された、巨大ダンボールハウスです。
今日はみんなでダンボールの家作り
ああ、これだ!これこそダンボールのチカラだと思います。翌日の崩壊写真が素晴らしい。

<参考>
積層された部屋
ダンボールシェルター

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2007年6月12日 (火)

パイレーツ・オブ・カリビアン ブラックパール号

こんなポップアップ本が現在Amazonで予約受付中になってます。
Pirates of the Caribbean: The Black Pearl : A Pop-Up Pirate Ship (Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl)
Pirates of the Caribbean: The Black Pearl : A Pop-Up Pirate Ship (Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl)
中身がまったくわかりませんけれども!
いったいコレ、どんな本なんでしょうか。価格が¥1,431と、ちょっと安すぎるのが気になります。

↓これと似た構成ですかね。
Captain Scurvy's Most Dastardly Pop-Up Pirate Ship
Captain Scurvy's Most Dastardly Pop-Up Pirate Ship

こちらは見開き構成で、内容はこちらのページに写真があります。
ビーケーワン:Pop-up Pirate Ship(海賊船)
でもこっちは見開きだけでも¥3,512なんですよ。うーん。

→<参考>ただ一冊選ぶのなら

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2007年6月11日 (月)

天国と地獄

以前にもネットで見た記憶があるのですが・・・

Youtubeでこんな動画を発見しました。

数回おりたたみ、ハサミを二回いれるだけで天国と地獄を両方同時に表現できてしまう、というものです。

そこで季節はずれですがもうひとネタ。

雪の結晶のようなカタチを切り抜けるステキサイトです。
Make-a-Flake - A snowflake maker by Barkley Interactive
右側の【Make your own Snowflake】からスタートします。あとはハサミを入れていくだけ。紙の端部からでないと切れないので注意してください。そのあと、左側の【Preview Flake】で紙を開くことができます。

小さい頃にきっと誰もがやった経験ですが、パソコンでできると新鮮ですね。

MISDIRECTIONさん紹介ありがとうございました!

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2007年6月10日 (日)

マジックジャンピングフィッシュ

マジックジャンピングフィッシュ、という玩具が東急ハンズさんで扱われています。
東急ハンズ三宮店
魚2匹と釣りざお2本つきで380円。380円!

紙製の魚を平らにつぶしておいて、しばらく置くと・・・数秒後に口を閉じるように飛び跳ねます。その瞬間に釣りざおをくわえさせることができれば、見事釣り上げられる、っていうゲーム。

専用サイトも用意されています。
fish-item (NEW BOXさん)

魚が飛び跳ねる瞬間の動画もありますよ。
http://newbox.myweb.hinet.net/mov/04-04.mpg(すぐダウンロードが始まります)

どういう仕組みで飛び跳ねるのかはわかりませんが、子どものころに厚紙と輪ゴムで似たようなおもちゃとつくったことがありますね。
呼び方はいろいろあるみたいですが、さがしました。
パッチンカード (おアソビ探偵団さん)

いまの子どもも作るのかな。

日曜手品日記さん、ご紹介ありがとうございます!

 

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2007年6月 9日 (土)

ペーパークラフトブック

三丁目の夕日クラフトブック 昭和30年代一冊丸ごとペーパークラフト
鈴木オート店、スバル360、ミゼット、野球ゲーム・・・などなど、昭和30年代てんこもり。昔の雑誌付録風というか食玩を集める感覚に近いですね。いや、まだ生まれてないんですけれども。

ペーパークラフトって、書籍としてもはや1ジャンルになってますよね。あとは題材をどこから選ぶかですが、特に映画は知名度が高いだけに商品化されやすい素材のようです。

こんなのもあります。
 ゲド戦記ペーパークラフトBOOK
ゲド戦記ペーパークラフトBOOK
詳細と完成写真はこちらの作者さんのサイトで紹介されていますよ。
ゲド戦記 ペーパークラフトBook (GHOST MAKERさん)

こちらは自作された「千と千尋の神隠の湯屋」と「ハリーポッターの魔法学校」を紹介されているサイトさんです。もはやプロの領域。
特設会場(まるまさのHPさん)

 

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2007年6月 8日 (金)

ペーパーファイト

YOUTUBEで見つけた動画、ペーパーファイト。

一分ほどの短いアニメーションですが、アイデアてんこもりです。
紙ならでは。紙だからこそ。

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2007年6月 7日 (木)

成長する名刺

成長する名刺をふたつ。

Growing Business Card (Jamie Wieck / Portfolio / Central Saint Martins Graduate)
名刺からアルファルファが成長してきます。

もうひとつ。
GROWCARD (idealist)
似てますが上とはちょっと違いますね。芽が出ることそのもが名刺のデザインの一部なのです。

ともにもうこうなったら捨てられないので、ずっと名刺と向き合う羽目になってしまいます。

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2007年6月 6日 (水)

ダンボールシェルター

ダンボールシートを折りたたんで持ち歩き、設営できる一人用シェルターです。
Shell House (living portable) by Carolina Pino (Core77さん)

この折板構造は、最近では店舗や展示会場のディスプレイデザインとしてもよく見かけるようになりました。薄い紙でも強度が出せて、折りの繰り返しのリズムも美しい優れた構造です。
・・・それはそれとして。リンク先の一人用シェルターでデザインされてるなあって思うのは、肩で担いでる写真のほうですね。

子ども用の組み立て式ダンボールハウスは、日本でもたくさんのメーカーさんが製作販売されていますからまた特集して紹介しますね。

今日はもうひとつ、ダンボールで作った家。
The Cardboard House (Houses of the Futureさん)
ダンボールならではっていう美しい図面です。

ダンボールの建築といえば、日本の建築家  坂茂さんがおられますが、こちらもまた機会があれば記事で紹介しますね。

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2007年6月 5日 (火)

トイレットペーパーの節約

シェリル・クロウの「トイレ一回につきペーパー1シート」発言が先日話題になってましたが。
トイレットペーパー節約を呼びかけた歌手シェリル・クロウ (ABC振興会さん)

それを実現するための方法を紹介した動画です。

たぶん見なくてもいいと思います。

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2007年6月 4日 (月)

ただ一冊選ぶのなら

いままでたくさんの飛び出す絵本をこのブログで紹介してきましたが。
(参考)
ポップアップ本をプレゼントするなら
The Magic Show
アリスのポップアップ本ふたたび

もうね、何冊買ってるんだと。

もしも一冊だけ選べと言われたら。 いまんとこ、これですね。
 Cookie Count: A Tasty Pop-Up
Cookie Count: A Tasty Pop-Up

ロバート・サブダ、クッキーカウント。もはや外せないサブダ本です。
でもなぜだか他のサブダ本とはちょっと違う印象が。色使いやイラストもほのぼのとして好感度ありなんですが、とびだすしかけそのものが「最小限の方法で最大限の効果」を狙っているような気がします。なんというかスマートな感じ。
ページによってはあまりにも最小限なので地味な感じすらしますが、それゆえ「どうやって動いているのか」が一番よくわかる本なのです。傑作だと思います。
年齢や性別を問わず人にあげても喜ばれる本だと思います。

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2007年6月 3日 (日)

京唐紙

 唐長 京唐紙
唐長 京唐紙

京都には江戸時代からいまも続く唐紙の工房、唐長さんがあります。
唐長

600種以上の版木をいまも所蔵され、京都の社寺を中心にふすまや壁の文様を製作されています。

じつは過去に何度か仕事で版木を押していただいたことがあります。襖や壁紙として納めていただいたのですが、工事中の住宅に建具が入る瞬間は、なぜだか部屋の空気が変わる気がします。

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2007年6月 2日 (土)

影絵

影絵って、
三次元のものを瞬時に二次元に変換できるメディアなのです。

Pilobolus(ピロボラス)っていうダンスグループが活動しています。Youtubeでもいくつか動画をみることができますよ。

このグループ、HyundaiのCMでもそのパフォーマンスを披露しています。

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2007年6月 1日 (金)

Tord Boontje(トード・ボーンチェ)

 Tord Boontje
Tord Boontje(トード・ボーンチェ)さんっていうインダストリアルデザイナーさんがロンドンで活躍されています。植物をモチーフにしたインテリア雑貨をたくさん発表されていますが、日本で一般的に名前が知られるようになったのはこの製品からではないでしょうか。
Garland (4senses interior scope)

植物柄の真鍮製シートを切り離して、いわゆる裸電球に巻きつけます。すると豪華なランプシェードにはやがわり。なにより壁にうつるその影が美しい製品です。

同じシリーズで紙製のものもあるんですよ。
Midsummer Light (4senses interior scope)

こちらは円錐形の保護シートのせいか、巻きつけたときに三角形の印象が強くなります。でも真鍮では出せない色が魅力ですね。
このふたつ、同じ値段で販売されているようですね。

こちらにTord Boontjeさんのインタビュー映像がありますよ。
Tord Boontjeインタビュー動画(Cool Huntingさん) (この情報はdezain.netさんで知りました)

 

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