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2007年5月 7日 (月)

第10回紙わざ大賞

第10回紙わざ大賞の準大賞作品、空器

ダンボールをうすく削ぎ、積層して日常にある器を製作されています。本来は密閉されていないといけない器をダンボールで表現することで、内と外の境界があいまいな不思議な作品になっています。

あるていどの厚みがありながら、その密度が非常に小さくて向こうが透けて見えてしまうような素材は他にもいくつかありますが、ダンボールのなみなみはきっとダンボールのアイコンなのですね。

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