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2007年5月の29件の記事

2007年5月31日 (木)

立版古(たてばんこ)

5月28日の@niftyデイリーポータルZさんのネタはこんなのでした。
のぞき絵で風景を立体にする (デイリーポータルZさん)

あはは。おもしろいです。これって立版古(たてばんこ)ですね。

みなと立版古 ||| みなと八景
こちらのページが見やすいです。・・・の中の、このあたりなんかはまさにのぞき絵になってますよね。

現代でいうなら、きっと糸崎公朗さんの「フォトモ」ですね。平面と立体が交錯する不思議な世界。こちらに写真があります。
フォトモの街角 (アートン)

関連書籍もいくつか発表されています。
 出現!フォトモ―街を切り取り組み立てる
出現!フォトモ 街を切り取り組み立てる

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2007年5月30日 (水)

不可能物体

いわゆる不可能物体(ハイパーカード)です。

ちょいと仕事が粗いのが気になりますけれども。

この左右に切り込みが入ったタイプではなくて、完全に周囲がつながったタイプのものが、今から25年ほど前に玩具店で普通に販売されていた記憶があります。・・・ってコトバではわからないので、絵にしてみました。

↓こんなの。

仕事中にCGでなにを描いてんだと。

確か大手のメーカーだったような気もしますが・・・ちゃんと透明のパッケージに入れられて(触れないように)、価格は500円くらいだったかも。

当時、親に「同じものが作れたら買ってやる」と言われましたが、それってすでに矛盾してます。

パッケージには「一枚の紙でできています」「つなぎ目や接着はありません」とまでハッキリ書いてあった気もするのですが、実際のところどうだったんでしょう。いまではもう、商品名すらわかりません。

情報をお持ちのかた、また教えてくださいな。

MISDIRECTIONさん紹介ありがとうございました!

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2007年5月29日 (火)

トイレットペーパー ディスペンサー

トイレットペーパーを自動で使う分だけ巻き取ってくれる装置3台。

その①。

卓上タイプです。卓上?

その②。

カット機能つき。壁掛けタイプです。

その③。

ヨコに向けた時点で勝ちです。なぜか衛生的な感じもするので不思議。

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2007年5月28日 (月)

OLFA コンパスカッターモデルチェンジ

OLFA製のコンパスカッター。紙を丸く切り抜くときには、なくてはならない道具です。
 OLFA コンパスカッター 57B
OLFA コンパスカッター 57B

このコンパスカッターが、どうも新しくモデルチェンジしたようです。次のサイトに新しいバージョンの写真が掲載されています。上の旧バージョンと見比べてみてくださいな。
コンパスカッター (【オルファ】ホームページ)

実際に購入してみましたが、見た目で分かるのは次の点ですね。

・完成品がパッケージされ、自分で組み立てる必要がなくなった。
・替え刃収納部分(これが刃と針のキャップになってる!)が本体から独立した。
・それに合わせて、本体がちょっとコンパクトに。全高もずいぶん小さくなった。切ることのできる円の半径は変わらない。
・針と刃のキャップの中に穴開き防止プレートも収納できるようになった。→今までは捨てていた人も多いと思います。
・替え刃の交換ツマミが大きくなって廻しやすくなった。
・スライド部分の精度があがり、ガタツキが少なくなった。

という感じでしょうか。

使う側にとって革命的な仕様変更だと思います。古い方をお持ちの方も、新しいバージョンを購入して損はない感じ。
500円前後の単価の商品を、ここまで改良されるのってすごいです。OLFAさん。

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2007年5月27日 (日)

切った紙をつないでみる

切るのはとっても簡単ですが、紙はつなぐのがとても難しい素材です。
接着せずに元通りつなぐためには、もう漉きなおすしかありません。

と思っていたら。
はい、ではこれをごらん下さい。YouTubeで見つけました。

こんなカンタンにつながるものだったんだ。

えーとですね。Amazonで同じものを発見しました。これですね。
モバイルイリュージョン
モバイルイリュージョン

テンヨーさんって懐かしい響き。小さい頃にいくつか欲しくてじっと見てた記憶があります。当時こんなのあったかな。子どものお小遣いではけっこう高価なんですよね。

これ、サインをしたカードでもつながるらしいですよ。ふしぎふしぎ。

どうも名刺大の紙でないと中に入らないようです。なので、こんなものもつながるのかなと思って名刺と同じ大きさで作ってみました。

こんなもの (pdfファイル、A4サイズ)

持ってる方は、つないてみてくださいな。

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2007年5月26日 (土)

インテリアプリンター

プリンターってデカいです。もはやテレビと並んで、一体どこにおけばいいんだっていう家電のひとつですね。

Wall-Mountable  Printer (Core77さん)
インテリアとして壁にかけたり、卓上に置いてもつかえるプリンター。ちょうどフォトスタンドや額縁のよう。印刷されたものがそのままディスプレイされるようになってます。

・・・と紹介してはみたものの、額縁というよりはやっぱり紙のストッカーのように見えてしまいます。いまんとこ。より洗練されたデザインで、日本でも発売されることを期待してます!

もうひとつ、
印刷された紙を白紙に戻すプリンター  (小太郎ぶろぐさん)
こちらに詳細があります。
リライタブルプリンタ B-SX8R (東芝テックさん)

どんなコピー紙でも白くなるわけではなくて、専用紙を使用するようです。約500回繰り返し使えて、紙が直接発色するのでトナー代も不要らしいですよ。
うしろのポケットに入れるあたりがかわいいです。 

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2007年5月25日 (金)

折り曲げて作ったスプーンとフォーク

折り曲げて作ったスプーンとフォーク。
Flat Salad set by J.C. Karich (Core77)

いや、紙じゃなさそうですけれども。
よくアイスクリームのスプーンとしてこういうのって店頭でもらえますよね。
でもこれ、どうやって折ってるんだかよく見ないとわかりません。ある意味発明です。
→(参考)食べる前に折る

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2007年5月24日 (木)

A4用紙を3つ折りにする

プリンタで出力して、そのままA4用紙で手紙を出すことって多くなりました。

A4用紙を手軽に三つ折りする方法 (ITmedia Biz.ID)
自分自身が定規になってるあたりがデザイン。

こんな機械も売ってるんですね。
折り姫 AF-03 卓上型A4専用内三つ折り機
折り姫 AF-03 卓上型A4専用内三つ折り機
ひとつひとつはカンタンだけど、たくさんあるから肩代わりする機械。

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2007年5月23日 (水)

人体骨格ペーパークラフト

パソコンが無事修理から帰ってきました。また今日から更新しますよ。

 ボーニー 人体骨格模型(ペーパークラフト・ブック)
ボーニー 人体骨格模型(ペーパークラフト・ブック)

これねー。
たまに書店で組み立て済みのものがディスプレイなんかしてあって、ちょっと欲しくなるんですよ。でも値段もそれなりだし、なにより組み立てたら身長160センチだそうですから、買ってどうすんだってブレーキかけてました。

・・・と思ってたら、i d e a * i d e aさんで組み立てレヴューを発見!
人体骨格模型の『ボーニー』を組み立ててみた! ( i d e a * i d e a)

ずいぶん苦労されたようです。こりゃ大変だ。
・・・なんですけど、読んで余計欲しくなったりしました。

となると、次に気になるのはこれだったりします。こちらは身長93センチ。
 ターミネーター2 ペーパークラフトBOOK
ターミネーター2 ペーパークラフトBOOK

こちらのページに詳細を紹介されています。
TERMINATOR T800 ENDOSKELETON papercraft (GHOST MAKER)

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2007年5月20日 (日)

アリスのポップアップ本ふたたび

以前に紹介した(→ポップアップ本をプレゼントするなら)この超有名アリスPOPUP本ですけれども。
 Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards))
Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards))

じつはですね、他にもアリスのポップアップ本って発売されてるんですよ。特にオススメはこれ。
 Alice in Wonderland
Alice in Wonderland

サブダ本と比べると飛び出し具合は60%ほどダウンなのかもしれませんけれども!人によってはサブダ本よりも好かれるかもしれません。かわいいイラストと遊びごころ満載の飛び出す絵本です。全てのしかけに気付いてもらえなくても別にいいやっていう刹那的な感じすらします。もはや同じ物語とは思えません。一緒にプレゼントして比べてみるのも楽しそうです。

パソコンを修理に出すので、一週間ほど更新が不定期になりますが許してくださいな。

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2007年5月19日 (土)

紙をめくる

紙をめくることにスピードを要求される仕事のひとっていますよね。
ものすごい速さで紙をめくる方法 (ITmedia Biz.ID)
なるほど。そういうものが利用できるんですか。

めくるときに使うと便利なこんな商品も発売されています。もう指サックとか言わない。
KOKUYO メクリン・M・5個入り メク-21TB
B000IGRT8M

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2007年5月18日 (金)

TAKEO PAPER SHOW 2007

TAKEO PAPER SHOW 2007 (竹尾ペーパーショウ2007)を今年も見てきました。

大阪展のほうに行ったのですが、もうすごいひと。ほとんどは学生さんなのですが、竹尾さんの担当の方はとっても丁寧に学生の質問にも答えておられます。将来の顧客候補ではありますが、なにより学生さんにこそいいものを見て欲しいですよね。
あともう一日あればなあ。ゆっくり見られるのに。しかも平日だし。ついあたふたしてしまのは、毎年ちょっと残念です。

どのディスプレイテーブルもたくさんの人に囲まれているのですが、よく見ると混雑の程度に差があります。そのまま人気の差なのかもしれません。今年もいろんなジャンルからたくさんのデザイナーやアーティストさんが参加されていて、こんな方がこんなモノを!っていうテーブルもあって楽しめました。

AからZまでの名称を持つ紙を並べた展示は、もういろんなブログでも紹介されていますから・・・
毎年注目してみているのは、ディスプレイテーブルそのものです。紙で構成されているのは過去にも数年ありましたが、今年は紙の束を梱包のまま積み上げて構成されています。
紙の名称を刻んだ素のままのシナ合板で上下をサンドイッチして、梱包テープで固定されています。

ふつうディスプレイテーブルって、特に短期のイベントならなおさら「組み立て式」や「軽量」なものを選ぶところなんですけれども。これは全て紙で詰まっていますから、体積を縮めようがありません。質量もかなりのもののはず。例年は紙が白いぶん、ディスプレイが縦横無尽にレイアウトされている印象がありましたが、今年はこのテーブルの「質量」がそのまま迫力になってました。

気になった紙は、「ファースト・ヴィンテージ」。
クラフト紙でありながら、微妙な色調の違いや厚みが揃っています。

 

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2007年5月17日 (木)

しかけ絵本プロモーションビデオ

しかけ絵本を演出に使用した、こんなプロモーションビデオがあるそうです。
Shitdisco "OK" (MISDIRECTIONさんでしりました)

CGにする方が大変そうなので、実際に絵本を作ってるのかなと思うんですが。
ちょっとですね。引っ張りタブが気になります。ページからはみ出てる。
気にしなくてもいいのか、そんなこと。

同じくしかけ絵本を使用したPVと言えば、ちょっと前ですがこんなのがあります。こちらは90°開きの「折り紙建築」タイプですね。
a-ha CRY WOLF

a-haと言えば、現実と二次元の紙の世界が交錯する名作PVもありました。
a-ha - Take on me
 
アニメーションやパラパラ漫画を利用したPVはたくさんありますが、飛び出す絵本を利用した例は比較的珍しいと思います。

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2007年5月16日 (水)

紙の広告

ダンボールの広告 (今日のオススメネタさん)

しっかりと、それでいて優しく包んでます。
ダンボールの広告だと思って見るとダンボールの広告そのものですが、そう思って見ないとなんだか分からないふしぎ広告。

ピザの配達広告 (i d e a * i d e aさん)

ある意味衝撃的な広告です。そうなったときにはそうするだろうと思う行動と、広告が一致しちゃってます。遠近感がすごい。

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2007年5月15日 (火)

HAPTIC ―五感の覚醒

TAKEO PAPER SHOWのHAPTIC展を書籍にしたものです。原研哉さんが企画構成から関わっておられます。
 HAPTIC ―五感の覚醒
HAPTIC 五感の覚醒

触覚をテーマに、たくさんのデザイナーさんが作品を発表されています。深澤直人さんの「ジュースの皮(JDN)」は、その後商品化もされたようですから有名ですね。個人的には山中俊治さんの「フローティング・コンパス(JDN)」が好きです。紙だけど精密な機械のよう。紙好きにこの展開図はたまりません。 

今年もTAKEO PAPER SHOWが始まります。次は大阪
会期 2007年5月16日(水)・17日(木)
会場 マイドームおおさか 3階展示場

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2007年5月14日 (月)

RE DESIGN―日常の21世紀

竹尾ペーパーショウに合わせて、関連本をご紹介。

原 研哉さんアートディレクションの本。
竹尾100周年記念事業の「リ・デザイン展」を書籍にまとめたものです。たくさんのデザイナーさんが、紙についての32の設問にデザインで答えています。 トイレットペーパーとか、ゴキブリホイホイとかですね。
個人的には原田宗典さんの「色の名前」が好きです。紙じゃないあたりが。原田宗典さんというセレクトが、すでにデザインです。
 RE DESIGN―日常の21世紀
RE DESIGN 日常の21世紀

紙って白いなあ。装丁もとっても美しく、持っていることがうれしくなるタイプの本です。

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2007年5月13日 (日)

紙とコスト

 紙とコスト―COST:VALUE
紙とコスト-COST:VALUE

2003年の竹尾ペーパショウ、「COST:VALUE」展を書籍化したものです。表紙とタイトルがちょっと他の年の本よりも硬めなのですが、内容は変わらず十分におもしろいですよ。写真も豊富です。

紙を使用した場合のコストについての記述はあるのですが、こう考えてこんな分野でも紙を使用されている、ということを紹介する貴重な資料でもあります。

個人的に気になったのはこれ。
ヴーヴ・クリコ クリコボックス (Good Design Award)

パッケージそのものがシャンパンクーラーになっていて、氷と水さえ用意すれば良いようになっています。折り紙を意識したデザインも美しいですが、パッケージ即機能なところがすでにデザインです。
・・・あと、意外と買える値段なので安心。

これをみて思い出したのがさらにこれ。
かしこいかみ (Hara Museum Online Shop)
manaさん (←リンク先はロフトワークさん) のデザインです。あらかじめ折り目が紙に入っていて、ガイドに従って折っていくとカードトレイやボウルなどが出来上がってしまいます。
いまのところ原美術館さんのオンラインショップでしか見つからないんですが・・・ハンズに置いてあった、といううわさもありますよ。

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2007年5月12日 (土)

ペーパークラフトでつくるギミック

こんな本が先日発売されました。
からくりの素―ペーパークラフトブック
4785103132
詳細はこちら (紙工房さん)に。

ペーパークラフトで製作するカムやクランクなどのギミックを10点収めた本です。実際に切り取って組み立てることができます。その動きを目で見られることも楽しそうですが、くみたてた「からくり」を応用して新しい作品を作り出せることを考えれば、学校の教材としてぴったりな雰囲気。本の中では現役高校生の作品も紹介されていますよ。

組み立てて並べた姿がすでに美しいです。ってまだ組み立てていませんが。またレポートしますね。

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2007年5月11日 (金)

プリンター広告

エスカレーターを利用したプリンターの広告。
Escalator Turned Printer (BILLBOARDOM)

これはこのブログであつかっていいネタですよね。きっと。

よく考えるとこの広告には方向があって、エスカレーターに乗るひとはまずプリンターを見てしまってから排出される紙を追うわけです。
本当は逆のほうがいいだろうな。

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2007年5月10日 (木)

The Magic Show

おもしろい絵本を見つけました。しかけ絵本。

The Magic Show: 12 Awe-Inspiring Tricks
Mark Setteducati Anne Benkovitz Steve Ellis
0761115951

絵本というにはあまりにも大人が楽しめてしまいます。ふしぎふしぎ。良くできすぎていて、自分で動かしてるのに自分でびっくりです。とにかく最後までやってみると、すごい満腹感。最後の脱出劇などは、ちゃんとお金がとれるショーになってますね。

普通に買える本なのかと思って調べましたが、どうやら絶版かもしれません。
こちらのショップでは、まだ販売されているようですよ(070428現在)。
MISDIRECTIONさん

おもしろいしかけ絵本としては、こんな本もあります。
サーカスがやってきた 
サーカスがやってきた


うごく浮世絵!?
4834020274

よぐちたかおさんの動く絵本。飛び出すのではなくて、ちょくせつ絵が動くんです。それを実現するマジックフィルムがついています。

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2007年5月 9日 (水)

こどものためのダンボール

MobileHome  (thecoolhunter.netさんでしりました)
いろがいいんだね。きっと。

Customizable cardboard cot  (thecoolhunter.netさんでしりました)
字がいいんだね。きっと。

・・・ベビーベッドって使う期間がとっても短いので、こういう製品はアリだと思います。でも、ダンボールに自分の子どもを寝かせたいと思う人ってどれくらいいるかなあ。日本で。

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2007年5月 8日 (火)

Paper Wallet

 紙でつくるPaper Wallet (Paper Forestさんで知りました)。

薄くていいよね、っていう。 うん、薄くていいです。

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2007年5月 7日 (月)

第10回紙わざ大賞

第10回紙わざ大賞の準大賞作品、空器

ダンボールをうすく削ぎ、積層して日常にある器を製作されています。本来は密閉されていないといけない器をダンボールで表現することで、内と外の境界があいまいな不思議な作品になっています。

あるていどの厚みがありながら、その密度が非常に小さくて向こうが透けて見えてしまうような素材は他にもいくつかありますが、ダンボールのなみなみはきっとダンボールのアイコンなのですね。

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2007年5月 6日 (日)

紙を使ってつくるもの

ふだんの生活のなかで、紙があまりにも自然に登場する本を。2冊。

いわいさんちへようこそ!
いわいさんちへようこそ!
いわいさんちです。いわいさんちでは、紙がいろんなものに変身してしまいます。工作本というより、いわいさんちで遊んだこと記録です。ものを作ることが特別なことではなくてとっても自然なので楽しいです。

 Paper×Paper―uiの紙工作
Paper×Paper―uiの紙工作
こちらもとっても自然に生活の中で紙を使用されていますよ。よく見るとこれはどこで使うのかな?って思うものもあるのですが、それがなぜだか生活の中で毎日使えそうな気がするのでふしぎ。ハンコのタイトルもかわいいです。独特の味があるのでおすすめ。

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2007年5月 5日 (土)

Moleskineの手帳に

Moleskineの手帳にハードディスクが仕込んであります。

The Geekster Moleskine (Core77さんでしりました)

目的は一緒ですね。

 

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2007年5月 4日 (金)

自己複製

Is This a Printer  (NewsWalker.NETさんで知りました)

一見プリンターですが、じつは印刷されて積み上げた紙の束。
ある意味自己複製ですね。

自己複製といえば、アメリカのコーネル大学で、自己複製ロボットが開発されているそうですよ(Hotwired Japanさんで知りました)。

無理やりこじつけたようで、いっけん無関係なふたつがつながった瞬間。

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2007年5月 3日 (木)

ダンボールでつくる・・・

ダンボールでつくったヘリコプター(Paper Forest)。
こちらのサイトに詳細が。→Telegraph - Shannon Goff

ダンボールは軽くて丈夫なので大きなものを作るのには適していますが、なにより質感と色が美しい素材です。

逆にダンボールとわかっちゃいけない大きなもの。
ダンボールで作ったパトカー(GIGAZINE さん)
日本で合法かわかりませんが、きっとこれもダンボールだから。

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2007年5月 2日 (水)

時の流れ

Chrono_shredder (NOT WILD STYLEさんで知りました) 

時の流れが目に見えるカレンダー。シュレッダーにかけることで時間の前後の観念がちゃんと見えるのはおもしろいです。

コクヨデザインアワード2005のグランプリ受賞作、the weight of time
こちらも時の流れが目に見えるデザインです。どちらかというと残りの時間のほうを意識させる形態かもしれません。

上か下かの方向によって、感じ方がちょっと違うふたつのデザイン。

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2007年5月 1日 (火)

磁気式メモボード

パイロットさんから、昔なつかし磁気式メモボードでありながら、黒と赤の二色が使える「メモレBR」という商品が発売されました。
ITmedia Biz.ID
書いたものがすぐ消せることと、書いたものを保存できることの両方に需要がちゃんとあることっておもしろい。

ちょっと欲しいです。2色ってすごい。具体的にいま何に使おうか思いつきませんけれども。でも欲しい。

・・・と思ったら、2色のものは子供用の「せんせい」シリーズでもちゃんと出てるんですね。
2カラーせんせい
2カラーせんせい

まったく同じ目的で、大きさも機能もほぼ同じなのに、おとな用とこども用がある商品っていうのは考えてみると珍しいかもしれません。

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