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2007年4月 8日 (日)

トイレットペーパー

もうこのブログ、 紙であればいろんなところに手を伸ばしていくわけですけれども。
 
トイレットペーパーはフォーマットが決まっているが故にデザインの巾が小さそうに見えて、 意外とそうでもないのです。
以前に紹介した荒川修作+マドリン・ギンズ 『建築する身体』
もうひと巻き丸ごとアート。

紙の建築でも知られる建築家・ 坂茂さんの四角いトイレットペーパー。
(→写真はこちら  (日本デザインセンター 原デザイン研究所))
こちらの書籍にも紹介されています。
RE DESIGN― 日常の21世紀
402257495X
ところでこの本、 紙について触れる以上はこれから何度か紹介することになると思いますけれども。 おもしろいですよ。
 
通常の8倍の長さのトイレットペーパー(ジャンボロールネットさん)。
見てすぐにペーパーホルダーはどうしよう? って考えさせられてしまいます。それってデザインですね。
 
トイレットペーパーはトイレに座って目の前にあるもの。 おまけにそれなりの時間を過ごしますよね。
数独トイレットペーパー(小鳥ピヨピヨさん)。
架空製品・ ニーチェ印トイレットペーパー(げんれい工房さん)
恐怖の音声がランダムに流れるトイレットペーパーの芯(情報屋さん。 )
 
最後は実際に「トイレットペーパーのまきとり」 をやってみてくださいな。→PAPER TOILET . COM

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