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2007年4月 1日 (日)

すべての箱好きのために

荷物が届くと、中身よりもまず箱に目がいくことってないですか?
絶対に使うことってないのに、カッコいい箱をつい残してることは?

それってすでに箱マニアです。もうすぐすると分解して構造をチェックして、重度になると自分で図面を引いたりします。・・・ しないですか?

すべての箱マニアのための、箱の本を4冊。
箱の本
箱の本
見開きでひとつの作品を、美しい写真と展開図とともに紹介されています。コメントのマニアックぶりがたまりません。 展開図が収録されたCDが同封されているのもうれしい限りです。

箱のデザイン
箱のデザイン
先の本と似ていますが、実際のパッケージにより近いイメージの美しい写真が掲載されているのでより敷居が低いです。 オマケでCDがついているのも同じ。なぜか価格まで同じですが、両方手に入れるべきだと思います。たぶん。

箱しくみとかたち―紙器パッケージその構造の魅力
箱しくみとかたち― 紙器パッケージその構造の魅力
丁寧に分類された箱の写真と展開図が豊富に紹介されてます。写真がモノクロなのが惜しいです。 紹介されているパッケージはすべて著者のコレクションだそうで、もはや神の領域です。

紙器・段ボール展開図700例〈2002年度版〉
紙器・段ボール展開図700例〈2002年度版〉
ただひたすらに展開図が700例、ページをめくってもめくっても登場しつづけます。 一切のコメントも無ければ組むとどうなるのかもわからないので、想像するしかありません。蝶の標本を見ているようです。 もう男前としかいいようがありません。ちょっと値段が高いのが難点です。

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