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2007年3月22日 (木)

情報を巻いてみる

ガムテープって、家に一個はありますよね。

ものすごく目立たない存在だけれど、ある意味最小のラッピングでもあります。 そう考えるとこういうテープはもっと豊富に出回っていてもいいのかも。
フェリシモ クラフトテープ

先日行われた「コクヨデザインアワード2006」でも、クラフトテープの入賞作品がありました。
コクヨデザインアワード2006
折り目をつけて自立するテープ。記事では触れられていませんが、中央の折り目が貼る際の(中央を示す)目安にもなるのでしょう。

ラッピング機能だけに特化した、こんな製品も存在します。
ラタン調フリーテープ

巻くといえばトイレットペーパー。トイレで読書するひとが多いことを考えれば、これって自然なアイデアです。
荒川修作+マドリン・ギンズ トイレットブック『建築する身体』

引き出して自分で情報を記入してしまうデザイン。
Roll of Pixels

巻いたものを引き出して使う行為は、普段コンパクトにまとまっていて必要なときだけ情報を取り出せるので、いろいろな楽しいアイデアを提案できそうです。
原研哉さんのゼミで行われている、secondary funcitonという課題。クラフトテープの楽しいリデザインが次の雑誌で読めます。
DESIGN QUARTERLY (デザイン・クオータリー) No.2 [雑誌]
DESIGN QUARTERLY (デザイン・クオータリー) No.2 [雑誌]
ちょっと前の雑誌なので、入手が難しいかもしれません。こちらのサイトでまだ手に入るようですよ。
SEshop.com

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