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2007年3月20日 (火)

いちまいのカミにいのちをふきこむ

史上もっとも優れた発明はと聞かれたら、「カッターナイフ」と答えます。

でもこの方ならハサミかもしれません。
【紙きり?切り紙?ハサミック・ワールド】
初めて見る表現。左右対称にカットしたあと、曲げて、ときには接着し、ときには色の違う紙を重ねることで、見事な「いきもの」が生まれます。いわゆるペーパークラフトよりもずっと柔らかい表現に。
折り紙の世界でも素晴らしい作品を作る方がたくさんおられますが、
Robert J. Lang Origami
なんというかこう、「質量」がずいぶん異なる感じですね。

こんな作品も発見。→1 →2 こちらから詳細に見られます。
Peter Callesen
切り抜いたものだけではなくて、「切ったあと」の方もデザインされている革命的な作品です。

・・・史上最高の発明って、紙かも。

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