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2007年3月26日 (月)

本から飛びだした世界

本の世界と現実世界がリンクする物語は、ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」が有名です。きっと人生で必読の名作でしょう。
はてしない物語
はてしない物語

さて、そんな<現実⇔本>世界を現実にしたような商品があります。
物語の栞の物語-the story behind the bookmark-
しおりっていうのはページの端を境界線として、中と外では役割が違うんですね。まるでページの間からキャラクターがはみ出してきたよう。 アッシュコンセプトさんで扱われています。

本を直接カットする手法で、本の世界を現実にする作家さんもおられます。
作品はこちら(pya!)で。

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